流れる雲のように・・・

あの雲のように自由きままに生きる...
タイ シミラン...
メキシコ ラパス...
陸と海とお魚と...

はじめに・・・


ダイビングの魅力に取り付かれて、かれこれ○年くらい???
いつの間にか気づけば、水中案内人になっていました。

7月〜11月まではメキシコ・ラパス
11月〜5月まではタイ・シミラン

誰が呼んだかダイビング季節労働者です。


少なからず少しはこれらの海に興味を持っている人。。。
これからどこに旅行を行くか迷っている人。。。
すでにこれらの土地を訪れて、懐かしく思っている人。。。

1人でも多くの人にこの海の素晴らしさを知って貰いたくブログを開設したしました。
海、お魚、そして陸のお話を中心にしていきたいと思います。

不定期ながら頑張って更新していきます。
よろしくお願いします。

ちなみにタイトルはおいらのダイビングスタイル、並びに座右の銘かな???

記事は下よりスタートしております。

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1/5 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2012-01-15 | シミラン ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Boulder City
<2> Shark Fin Reef
<3> Anita's Reef   No.5,6

<1> Boulder City
トラフザメ、イエローダッシュフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ウミテング、ヤッコエイ、イソマグロ、ニジョウサバ、
サザナミトサカハギ、マダラタルミ

<2> Shark Fin Reef
ノコギリダイの群れ、アカヒメジの群れ、ワヌケヤッコ、サザナミヤッコ、
マダラタルミの幼魚、オニカマス、
インディアンフレームバスレット(※アカネハナゴイのインド洋型)
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、

<3> Anita's Reef   No.5,6
クマノミwithピンクのイソギンチャク、クダゴンベ、
モンダルマガレイ、チンアナゴ、カスミアジ、ユタカハタ


泣いても笑ってもクルーズ最終日になります。
天候は引き続き、快晴。風はほとんどないがうねりが入っておりました。
この日はダイナミックな地形を売りにしているシミラン諸島南部でダイビングをしました。島沿いではなく外洋のポイントを潜るのでタカサゴ類の魚影が本当に濃かった!!
そういえばジンベイ、マンタは??
一体どこにいってしまったのでしょうか???



1本目はボルダーシティーからスタート。
この日は残りモノに福があった!!
潜降して早々に岩場の陰で休んでいる【トラフザメ】を発見。
たちまち撮影会となり、無論サメは退散〜(*_*)
ダイバーが泳ぎ去った後で、幸運にもまた再び同じ場所付近に戻ってきた!今回はおいら達チームだけで貸切状態でした(^○^)



このダイブサイトも例外にあらず、【スカシテンジクダイ】が大爆裂!
大きなウミウチワを覆い尽くし、まるで雲のよう。。。
正直、これをかき分けてマクロを探すのは大変かな???



2本目はシャークフィンリーフ。
エントリーポイントが北側だったので、ダイナミックな地形は後回し。
透明度が非常に良かったので、あまり深場には行かずに浅い場所でじっくり魚やサンゴなど思い思いに撮影を楽しみました!!
イソバナが見事に育っております。よーく見てみると【ヤマブキスズメダイ】の幼魚がレモン透明色をしており、とってもキュート(^_^;)



ダイビングの後半は海底遺跡を彷彿される地形を堪能。
ダイバーを入れると岩の大きさがさらに強調されますね〜
ちなみに私はいつもモデル専門ですよ!!!
この日は潮当たりの良い場所では沢山の稚魚が群れておりました!(^^)!



最後のダイビングはアニータズリーフ。
午前中と一転して、ソフトコーラルがきれいなダイブサイト。
ここで是非とも見ていただきたいもの【ピンク色のイソギンチャク】
そして必ず【クマノミ】がじっと身を潜めておりますよ〜!(^^)!



一見すると【オトヒメウミウシ】にも見えますが、実は日本のウミウシ図鑑には掲載されておらず、日本語名がありません。洋書には【クロモドーリス・ゲミヌス/Chromodoris geminus】と紹介されております。
お客様が頑張ってワイドマクロで撮影してくれました。(*^_^*)
あと【キャラメルウミウシ】もいたよ!!



チームバラクーダは3日間、なんとT様は1週間のシミランクルーズ!!
兎にも角にもお疲れ様でした。
毎晩、遅くまで付き合っていただきありがとうございました。
このチームだけでiPadが3台もあったのが一番の驚きでしたが・・・笑



今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To MR. Barracuda)

水温 27〜28℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

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1/4 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2012-01-14 | ラパス ダイビング 

この日潜ったポイント

<1> Koh Surin Torinla
<2> Richelieu Rock
<3> Richelieu Rock
<4> Koh Tachai Twin Peaks


<1> Koh Surin Torinla
イエローバックフュージュラーの群れ、ロクセンフエダイの群れ、
アンダマンジョーフィッシュ、ワモンダコ、ハゼ各種、
アカモンガラ大量、マダラタルミ、ナポレオン、
マッコスカーズフラッシャーラス沢山、

<2> Richelieu Rock
タイガーテイルシーホース、ニシキフウライウオ(黄色、黒色)
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、マダラハタ、
スカンクアネモネフィッシュ、ミナミハコフグの幼魚

<3> Richelieu Rock
ブラックフィンバラクーダの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、ルディーフュージュラーの群れ、
オニアジ、マブタシマアジ、ヤイトハタ

<4> Koh Tachai Twin Peaks
イエローバックフュージュラーの群れ、クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、ツムブリの群れ

この日はクルーズのメイン、『リチェリューロック』を潜る日です。
年を明けてから海況が落ち着きを取り戻しつつあり、波風もかなりおさまってきました。
透明度はすでにベストシーズンと言っても過言ではありません。
あとは天候の回復、太陽が照ることを待つのみ。
そしてジンベイ、マンタなども大物が出没が待たれます!!!



日も完全に昇り切る前からの早朝ダイブ。
【イエローバックフュージュラー】の群れの大名行列!!!
他のチームは【カンムリブダイ】や【ネムリブカ】を見たチームもいました。
おいらのチームは大物を言えば大きな【ナポレオン】のみ。
残りモノには福はなかった。



砂地を這えば、ハゼやジョーフィッシュが沢山。
そしていつものマッコスカーズフラッシャーも朝からバシバシ!!
こんなところで【インドトマト】を発見!!!
リチェリューに沢山にいるのに、わざわざ紹介しなくとも。。。
でも体表に黒色の模様がないから珍しいでしょ?? (●^o^●)



2本目、3本目はリチェリューロック!!
この日もソフトコーラルが満開!!広がるイソギンチャク畑!!
そしてその上は【クロリボンスズメダイ】や【セジロクマノミ】が沢山泳いでおりました。



いつも【キンセンフエダイ】ばかりに目を奪われがちですが、こちら
【ホソフエダイ】の存在もお忘れなく!!!
プーケット近郊ではよく見ることができますが、シミラン諸島近海ではあまり見ることができません。体表の3つの白点が特徴です。



今年は『辰』年だけに【タイガーテイルシーホース】は如何ですか?
年賀状するにはもう遅すぎますよね・・・
クリスマス前後の時はいつも一緒にラブラブしていたのに、
最近は別居状態が続いており少し距離をおいております。
この日はソフトコーラルの中に埋まっておりましたよ(^−^)



そしてこの日の【ニシキフウライウオ】は黒色!!しかも3個体!!
『クロ』と『3』というだけで、”黒い三連星”と勝手に名付けてしまうところがガンダム芸人の悲しい性です・・・(;一_一)
さすがに3個体同時に撮影することは難しかったですね〜



今年もやっと【フリソデエビ】を発見することができました。
お客様がカメラを向けたり、ストロボを照らすと、大きなハサミを振り上げてワッショイワッショイとポーズをしておりました。
また今年もこの子たちとのかくれんぼがスタートです。



4本目はコタチャイ。
この日の流れは強過ぎず、弱過ぎず。。。
エントリー&潜降した瞬間に真っ先に砂地に向かって行くチームが!!!
【トラフザメ】を発見!!!でも残念ながらじっくり写真を撮ることができるず、サメは一目散に逃げて行ってしまいましたよ〜
またもよここでも、残りモノには福はなし・・・



【ブラックフィンバラクーダ】の群れを発見!!
今回は程良い流れがあったために綺麗な群れを形成してくれてました。
本当にプリプリにまるで丸太みたいに太っておりますよ〜
実はこの日はリチェリューでもバラクーダ三昧。そしてタチャイでも!!
お客様のデータにはいろんな角度からの写真が沢山おさめられておりました。




水温 27〜28℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

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1/3 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2012-01-13 | シミラン ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Three Trees   No.9
<2> North Point   No.9
<3> Koh Bon West Ridge
<4> Koh Bon South Bay


<1> Three Trees   No.9
オーロラパートナーゴビー、メタリックシュリンプゴビー、
ブラックシュリンプゴビー、コトブキテッポウエビ、チンアナゴ、
ジョーフィッシュの仲間、ホウセキキントキの群れ

<2> North Point   No.9
イエローバックフュージュラーの群れ、イケカツオ、カスミアジ、
エバンスアンティアス、タイマイ、コラーレバタフライフィッシュの群れ、
アンダマンコショウダイ、

<3> Koh Bon West Ridge
ハダカハオコゼ、ハナダイギンポ、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイ、
コガネシマアジ、キンセンフエダイの群れ、ツムブリ、
アンダマンバタフライフィッシュ

<4> Koh Bon South Bay
アオリイカ、寝ているブダイ、オトヒメエビ、

年越しクルーズが終わり一段落といきたいところですが、まだまだ頑張りますよ〜天候も安定しており、曇天の日が減ってきました。
今回もクルーズが満員御礼。日本人のみならず、アジア人系からヨーロピアンまで世界各地からやってきたお客様で夜な夜な盛り上がっておりました。



この日はスリーツリーズからスタート。
潮の流れが良い具合に入っていたので、少し外洋にある離れ根を捜索。
大きなハタが休息しておりました。
勿論、手付かずの大きなウミウチワやイソバナも多数見ることができます。



お客様がワイド系のレンズを装備していたために、少しだけ砂地でハゼ観察。
今回はというより通り過ぎただけだったかな??
でもいたる所でインド洋固有のハゼを見ることができました。



今回も正面から見た魚の顔シリーズです。
「ゴーマンかましてよかですか??」

今回は【アラレフグ】になります。
背中に上に乗っているコバンザメが可愛い??



2本目はお隣のノースポイント。
一見は【チョウチョウコショウダイ】に似ておりますが、実はインド洋固有種の【アンダマンコショウダイ】になります。
個体数はあまり多くありません。



近頃マイブームなのが、【パウダーブルーサージョンフィッシュ】玉
まだまだモルディブの浅瀬に観察できるほど数には及びません。
最近はNo.9の島を中心に30匹くらいで群れている光景をよくします。



3本目はコボンでマンタ狙い!!!
結果は・・・ (>_<)
一体、何処に行ってしまったのでしょうか?早く戻ってくないかな?
ここで赤マル急上昇なのが【ハダカハオコゼ】になります。
まるで忍者みたいに胸ビレを使って体を維持しており、何故か岩の奥の方を向いている。流れがある度に体を左右に大きく揺らしておりました。



ナイトダイブも引き続きコボンの湾内で。。。
エビやカニなどを沢山見ることができましたが、一番圧巻だったのが実はエキジットの際のダイビングプラットフォーム下。クルーズの明かりに【イエローバックフュージュラー】が多分1000匹以上群がっており、まるでカーテンのように水中を漂っておりました。
こんな光景を見せられちゃ〜なかなか浮上することができませんでした。



今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To MR. Barracuda)

水温 27〜28℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

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1/2 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2012-01-10 | シミラン ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Boulder City
<2> Shark Fin Reef
<3> West Of Eden   No.7

<1> Boulder City
イエローダッシュフュージュラーの群れ、クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、ウミテング、ヤッコエイ、
ヨウジウオの仲間、イソマグロ、ニジョウサバ、キンセンフエダイの群れ

<2> Shark Fin Reef
アンダマンダムゼル、マダガスカルバタフライフィッシュ、
マダラタルミの幼魚、リュウグウウミウシ、オニカマス
インディアンフレームバスレット(※アカネハナゴイのインド洋型)

<3> West Of Eden   No.7
ハナヒゲウツボの幼魚、クマドリカエルアンコウ、ゴシキエビ、
ノコギリダイの群れ、カスミアジの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
インディアンダッシュラス


年越しクルーズもこの日が最後となってしましました。
透明度は抜群なのに、天候がなかなか回復してくれない(+o+)
1本目はなんと雨!!
2本目は曇り。
3本目はやっと晴れ!!
と思いきや、タプラムの港に戻ると強烈なスコールが・・・(-。-)y-゜゜゜
この日のダイビングはシミラン諸島南部。ダイナミックな地形を売りにしているダイブサイトが多く、しかもクルーズが少なかったためにほぼ貸切状態で潜ることができました。



只今ラッシュアワーにつき出勤中???
クマザサシャワーが降り注ぐ!!
本当にその数は半端じゃないです〜(^−^)
おいら達もこのシャワーの邪魔をせずに、固唾を飲んでじっと見守っていましたよ!!



そして、現在タカサゴ類の稚魚、イワシやキビナゴ等がダイブサイト全体を覆い尽くしております。
まるで山全体に霞がかかっているような光景です。
ハンター軍団が突撃する度に、一斉に群れの形を変化させます。



この日2本目はお客様のリクエストもあり、マクロに専念???
イボウミウシ系以外の綺麗なウミウシのリクエストがあったので、何とか発見することができました。昨年は沢山発見することができたのに、今年はおいらにとっては初発見です。これからもっと頑張ります!!(^^)v



シャークフィンリーフと言えば、是非とも見ておきたい子その1。
【アンダマンダムゼル】になります。この青白く光り輝く体表は一見の価値ありです。シミラン諸島の浅場で確認することができますが、特にこのダイブサイトでは簡単に観察することができます。



シャークフィンリーフと言えば、是非とも見ておきたい子その2。
【マダガスカルバタフライフィッシュ】になります。
【ベニチョウチョウウオ】?【アミメチョウチョウウオ】??と混同しそうですが、インド洋固有のチョウチョウウオになります。
こちらはシミラン諸島でもあまり個体数は多くありません。



今回も正面から見た魚の顔シリーズです。
「ゴーマンかましてよかですか??」

一躍トップスターに急浮上したこの子。
深場にもかかわず、行列ができるくらい大盛況です。
正直、おいらはカエルアンコウを見るけるのが得意ではありません(+o+)




4日間のシミランクルーズ、お疲れさまでした!!!
また一緒に潜りましょうね〜(^^)v


水温 27〜28℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

 

 

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1/1 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2012-01-09 | シミラン ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Koh Surin Torinla
<2> Richelieu Rock
<3> Richelieu Rock
<4> Koh Tachai Twin Peaks


<1> Koh Surin Torinla
イエローバックフュージュラーの群れ、ロクセンフエダイの群れ、
アンダマンジョーフィッシュ、アンダマンラビットフィッシュ、ハゼ各種、
アカモンガラ大量、モンガラカワハギ、シノノメサカタザメ、
マッコスカーズフラッシャーラス沢山、

<2> Richelieu Rock
タイガーテイルシーホース、ニシキフウライウオ(黄色)
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、マダラハタ、
コブシメ3杯、スカンクアネモネフィッシュ、ミナミハコフグの幼魚

<3> Richelieu Rock
ブラックフィンバラクーダの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、ルディーフュージュラーの群れ、
オニアジ、マブタシマアジ、ニシキフウライウオ(赤色)

<4> Koh Tachai Twin Peaks
イエローバックフュージュラーの群れ、クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、ツバメウオの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、ツムブリの群れ、

新年、あけましておめでございます。
新春1本目は当初はおいらが勝手に命名している『アンダマン海の至宝・リチェリューロック』の予定でしたが、お客様やガイドの体調を考慮してあまり無理をせずにスリン諸島からスタート。この日の天候は曇り。残念ながら初日の出はお預けとなりました。海の中は全く問題なし〜
眠気もブッ飛ぶくらいの透明度!!!本当に気持ちが良い(^−^)



前日背ビレをなかなか広げてくれなかったマッコスカーズ君。
この日は見事にリベンジ成功!!バシバシ広げてくれましたよ〜(^^)v
シミラン海域では水深20m以深から確認することができますが、ココではなんと水深15m前後から、しかもいたる場所でハーレムを形成しております。

おいらが担当していていないもう1つの日本人チームは【シノノメサカタザメ】を見たらしい・・・本当に羨ましいっす(^−^)



2本目、3本目はリチェリューロック!!
この日もソフトコーラルが満開の百花繚乱!まるでお花畑のよう。
その上を沢山のスズメダイや様々な稚魚達が覆い尽くしておりました。
プカプカと浮いているだけでも幸せな気持ちになれます。



近頃、大発生の傾向のある【ニシキフウライウオ】
前回発見した場所を確認すると、すでに退去していることも??(泣)
でもまた新たに別の場所で違う個体を発見です。
最近はお腹がパンパンな比較的大きな個体が多いですが、逆にこの子はガリガリで痩せておりました。飛ばされないように隠れてね!!



人気者の【タイガーテイルシーホース】や【インドトマト】なども紹介しつつ、やはり今年も【キンセンフエダイ】の群れが半端ないです!!
今年は3〜4箇所に分散されており、行く先々で目撃することができます。



そして近頃流行りのお熱い子達!!!
ダイバーがカメラを構えていることなんて問題なし。
体色をメラメラと変化させながら、メスを奪い合っておりました(+o+)



4本目はコタチャイ・ピナクル。
流れがあることを覚悟して潜降ましたが、若干の拍子抜け(+o+)
いつものようにクマザサなどのタカサゴ類は沢山いるのですが、綺麗な群れを形成せずにみんな好き勝手にいろんな方向を向いて捕食をしておりました。



この日は久しぶりに【ツバメウオ】の群れが登場。
15匹ぐらいでしたが、やはりのんびりと泳いでおりましたよ〜。
この子達が楽々と泳いでいるということは流れがない証拠。
いつもは岩陰に避難をしているのに・・・



普段流れがある場合は綺麗な群れを形成してくれている【ブラックフィンバラクーダ】の群れもこの日は三々五々状態。全くまとまりなし〜(+o+)
しかしながら【ツムブリ】軍団がグルグルとトルネードを形成しておりましたよ(^−^)

今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To MR. YAZAWA)

水温 28〜29℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

 

 

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