数日前に税務調査が終わりましたので、税務調査の関連記事を書きます。
最近の税務調査の傾向
それは、「非常に細かい」ということです。
大勢に影響が無いものも、時間をかけて見るので、調査を受ける会社さんにとっては時間的にも精神的にも負担です。
これは調査官の力量が全体的にもしかしたら以前より不足してきているのかもしれないなと感じます。
家計簿の調査ではないので、そういった面を考慮してもらいたいなと感じます。
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先ほどマクドナルドでハンバーガーを3つ食べました。
やはり、おいしさはモスバーガーの方が上ですね。
マクドナルドは低価格勝負といったところでしょうか?
ただ、100円バーガーができてから異様に小さくなったように感じるのは私だけでしょうか(笑)?
最近交渉がきつかった税務調査もあり、最近特に思うことがあります。
税務調査では、一般的に、特に否認事項が無くて、早期に税務調査が終了することが望ましいと考えられています。
ただ、まてよと思いませんか?
はたして、否認事項が無かったことをもって、最善といえるのか?
もちろん、税務調査は早く終わるに越したことは無く、否認事項もあるよりは無いほうがいいと思います。
但し、節税対策をかなりやり尽くしたのならという前提が入ります。
税理士によっては、自分の責任を回避することを最優先に考えて、
最も安全(つまり教科書どおり)に処理される人も結構いるように聞きます。
ある程度の規模の事務所はそのような傾向が見られてもおかしくないと思います。
税金を安くすることが税理士に最も期待される役割ではないでしょうか。
もちろん、それに加えて、他の社会保険、会社法、資金繰り等の対応等も期待されるところだとは思いますが
皆様はどのようにお考えでしょうか?
グレー部分の節税にある程度手を出して、かなりの節税となったが、
交渉の過程で少しの追加の税金が発生した場合には、
結果として、教科書どおりの申告より、納税者にとっては財産が残るということも場合によりあるでしょう。
ただ、いつもギリギリで節税をするのはお勧めできませんけれど・・・
これは1つの考え方としてはあると思いませんか?
最終的には、納税者の考え方如何によるでしょうけれど。
積極的な税金対策を望んでいる人もいると思う、今日この頃であります。
ただ、グレー部分は否認のリスクがあり、また、税務調査の長期化の可能性もありますので、
様々な面から総合的に判断すべきと思います。