goo

あれから20年か・・・。

 今回の記事の内容とはあまり関係がありませんが、
この金曜に 『 ぼくらの勇気 未満都市 』 なるドラマが放送されていました。

 普段はまるでドラマや流行歌には興味がないほうではあるのですが、
トシの所為か”あの頃”の話はほぼ無条件にとても気になるというものです。
まあ人間どちら様も同じような感慨をお持ちになるのでしょう。


 ・・・それにしてもあれからちょうど20年か。
今更タラレバの虚しいことを発するつもりは毛頭ありませんけれど、
そりゃあKinki Kidsも私もトシを取りますよねえ。

 当時は若干 剛君よりのルックスだった私も、
(ファンのかたごめんなさい!世の中の自称芸能人似と同レベルです)
あれよあれよと、中年漫談のあの人のネタのように劣化し、今や見る影もありません。
 男性アイドルの皆さんは年齢にしては奇跡のクォリティを保っておいでですが、
世のアラフォーなんて大体似たようなもんでしょう。


 ドラマ自体は相変わらず大変下らなかったようですが、
劇中にはKinkiのお二人の20年の軌跡ともいうべき小ネタが散りばめられていました。
それは曲名が劇中の看板やら小物に随所に登場したり、
台詞が当時の日本テレビ系別作品のパロディだったりさまざま。
余談ですが、ドラマの舞台である”幕原(幕張)”私の職場のとてもとても近くだったり。

 ふむふむ。
これからまた20年頑張ろう(*゚ー゚)~♪


 

 そしてそして先週末。
私は南信州は飯田市の しらびそ高原 に居ました。
下栗の里 も近いこの場所には、相変わらず実に多数のライダーが集っておいででしたが、
今回の私は遺憾ながらクルマ。

 同僚と呑めや喰らえやの大騒ぎをして参りましたので装備面の積載が必要だったことと、
週内の激務でオートバイに荷物を積む暇も、
疲労困憊でオートバイで長距離走ることも危険と判断したからのクルマ。ここもトシですねえ。

 今回は細かい文章抜きで現地の雰囲気を画像でお届けいたします。



 時間は早朝7時前。
当日あった通院等の予定が急遽キャンセルになり、3時半出発で既に中央道は原PAに居た我々。



 朝7時開店のやたらと”築地推し”のお店に飛び込み、何故か朝からダブルソースカツ丼。美味でした!

 そこからは一路長野は飯田市へ。



途中地元のイオンで食材と酒を買い込んだ以外はほぼ無休憩で、市街から標高2000mの 【 ハイランドしらびそ 】 まで。快晴です!


 いきなり飛びます。
とりあえずタープと椅子、テーブルだけ出したらばビールを各自2Lぐらい呑んでまた海鮮丼。

 そしてそのまま焼酎なんかをやりながら夜。



夜はお約束の炭火ステーキ&お酒を色々と。



 この日は夜まで快晴でとても快適。周囲もいい雰囲気です。



 例の北海道で買ってきた鉄道用の合図灯を改造したランタンは夏用のアイテムとして大活躍。
雰囲気に合わせて、赤やら青やらの発光でおどろおどろしい雰囲気を創り出してくれます。

 因みにこのお酒は 喜久水 の生原酒。ご当地ならではですね。


 と。お?こんな珍客も。



 気がつくと登場のクワガタさん。
標高2000mでもいるものなんですね~

 呑み続けて周囲もすっかり消灯されて星空が見えるようになりました。



 なんともこれはこれは。
「星多すぎて星座なんてまるでわかりませんね」それぐらいに目の前はお星様が空一杯に広がっています。



 三脚も持たなかったので色々微妙な写真ですが、雰囲気は伝わるかしらん。


 翌朝。
朝はそうめん。



 この後はお買い物がありますので、朝は酒なしです。
そしてふたたび山を下りて市街地の地元のスーパーで食材を買出してとんぼ帰り。もちろんお酒も追加です。


 仲間と仲良く食材の仕込みを終えたらばサイトに戻り宴の再開です。



 串揚げはどこで食べても旨い!
今回の献立は、豚肉に海老、鶏に竹輪、ジャガイモにナスにしし唐に椎茸にナス。



 信州のお酒として選んだうちのひとつ、熊笹焼酎をやりながら春巻きも揚げてみたり。


 昼飯を喰って、各自駄弁りながら小休止をしたあとは夕方の部。



 この家型のダンボール箱は・・・



 燻製でございます。
おがくず状のチップで熱燻してもたかが知れていますが、山の上でコレは結構楽しいものです。


 夕方から夜にかけてはこの燻製と、昨年沖縄で買ってきた泡盛。



 コレ、【 泡盛コーヒー 】 なる変わったお酒。
氷を入れるとまんまアイスコーヒーの味なもので恐ろしく呑み易いお酒でした。

 この辺りで仲間の一人は 酒をちゃんぽんしすぎてつぶれかけておりましたが、
私ともう一人の仲間は相変わらず元気。まー酒は呑んでも飲まれるなというやつですね。



 またもや肉を焼いたり、にんにくを丸焼きしたり。サイコーです!


 3日目の朝。
いつもキャンプのお供に居るアヒルさんとともに起床。
(別にアブナイ中年ではありませんよ)



 テントを這い出ると周囲はすっかり霧模様でしたが、
サイト裏手の山の上り、ホテル側まで数百mを歩くとすっかり息も絶え絶えです。



 なにせ標高2000m。
70m先の便所に続く坂と階段ですら息が切れて大変ですが、こればっかりは日頃の運動不足を悔やむばかり。

 キャンプ最終日はチェックアウト時間と片付け終了時間のせめぎ合いですので朝食はカンタンに。



 調理用水のタンクにはどこかで見たような蝶が停まっていますが、
のんびり片付けをしたらばホテルのロビーでお土産を買い込んで山を降ります。


 GW以来の久々の3連休ですから、中央道は山梨の先から東京まで渋滞でビッシリ。
こうなればのんびり帰るしかないということで、山梨および静岡でちょっと遊んで帰ります。



 甲府南インター近くの ”十割” の看板が気になった蕎麦屋さんで昼食。



 ふむふむ。
天丼が気になって仕方ないですが、蕎麦屋ならばやっぱりお蕎麦。



 天麩羅蕎麦に致しました。

 そしてこの店を選んだ理由がもう一つ。



 かのB級グルメに常連で御馴染みの 【 甲府 鳥もつ煮 】 です。
一度食べてみたかったんですよね~・・・あ。そういえばモツ系苦手だったの忘れてた。
でもお酒のアテとしてはかなり美味。運転がありますので飲んだのはそば湯でしたがそれでも美味でした。

 店の前には連休最後のツーリングライダーさんたちがひっきりなしに行き交っておいでです。



『あー。オートバイで来たかったなあ』
仲間との楽しい遊びとは別に、そんなことを思うのはライダーのSaGaか。


 甲府南IC近くの蕎麦屋からは、甲府精進湖線で一気に富士五湖まで。
この路通ったことあったかなあ・・・ちょっと混んでいますがライダー的にはかなりいい道です。

この時点で既に15時過ぎでしたので富士五湖はスルーしましたが、
そのまま富士宮市街まで出て浅間大社にて仲間とともに参拝。この日は猛暑で浅間さんもかなり暑かったです。

 浅間さんを後にしたらば、折角なのでと富士宮やきそばのお店へ。



このお店 【 きふね亭 】 なるお店ですが、
地元民はあまり小料理屋目的以外では利用しないんじゃないかなあ。

 私もその”高そうな見た目”で、地元時代に立ち寄ったことは一度もありませんでした。
入り口が玉砂利の料亭風だったりして入りづらいんですよね。斜向かいに 【 おじまや 】 があることも一因。

ともあれ念願叶ってのきふね亭初チャレンジ。



 もつ焼きそば 800円

畳の個室には鉄板も用意されてはいるのですが、
なんとなく店のおばちゃんが個別に鉄板で調理するのが面倒そうな空気だったので、
今回は厨房で焼いたものを皿で出してもらいました。この時点で私的には大きくマイナスで残念。

因みにもつ以外の焼きそばは何故か全てに桜海老入りという・・・これもちょっと富士宮焼きそば感はないかなあ。



ついでに思い出にともう1品個人的に注文。

『む。メニューに ” 豚キムチ ”があるぞ!? これは頼んでみるしか・・・』とワクワクしながら注文。

 皆さんが焼きそばを食べ終わった頃にようやく出てきたのは。



 「豚キム・・・・???」 因みにこれも800円。

 おばちゃんがにありがとうを伝えて去られたあと、仲間と顔を見合わせて笑いを堪えるのに必死。
豚キムチ・・・うーん??? 豚 ”と” キムチ???

おばちゃん曰く「お肉で巻いて食べると美味しいですよ」とのことでしたが、これはまた新しい世界です。


『世の中には色々なことがあるんだなあ』と思った、あの頃から20年の夏。
この後は、東名の渋滞と戦いながらのんびりゆったりと日付が変わるころに帰宅いたしました。

お後がよろしいようでヽ(´▽`)ノ♪

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 暑いですね~... 夏も真っ盛りです »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。