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両津式倍々貯蓄法

 いやはやそろそろ夏も終わりな予感。
秋雨前線もすっかり居座り、蒸し暑くても真夏のそれとはやはり違います。
皆様シルバーウィークは満喫されておいでですか( ̄ー ̄)?


 そんな折。
なにごとにも永遠なんてものは無いというものですが、
遂にアレが終わっちゃいましたね~。

 こち亀こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。


 思えば確か小学校6年頃の夏のこと。
たまたま遊びに行った葛飾区は亀有にてこの漫画の舞台を見てみたくなり、
現実の亀有公園に行ったことがありました。

 漫画やアニメの聖地巡礼なんてコトバは無かった時代であり、
そもそも携帯電話なども存在しない時代。
あったのは肩からベルトで提げる巨大な”移動電話”だけでしたっけ。

 今にして思うと、予備情報もインターネットもない時代に
よく迷うでもなく辿り着けたものだと思うところですが・・・
因みに、有名な話ではありますが亀有公園前には派出所は実在しません。

 そんな信じられない ”大昔” でさえ、こち亀はずっと前から連載されている長寿漫画でした。


 私自身は週刊誌の類に興味がない(そんなお金もない)子供だったので、
思春期にはこち亀だけを単行本を細々と集めていた頃もありました。

 この記事の題の両津式倍々貯蓄法よりは時代が下がりますが、
ホンダラ拳とかボルボ西郷とか、
絵崎コロ助とかそういうキャラクターがひたすら楽しかった記憶があります。
時代のトレンドも的確に捉えた内容は、ある種勉強になる部分も多かったものです。


 オートバイ関連で言えばやっぱり 本田速人 がお気に入り。
恋多き男だった印象ですが、本口リカなんていたっけなあ。

 その他にも、意中のガソリンスタンドの女性店員に告白にあたり、
オートバイを降りると気弱になるキャラクターから、
乗車時のテンションを再現するためにオートバイ用語を挟みつつ話すシーンがありました。
「実はなエンジンオイル~クラッチワイヤー~」みたいな感じで告白する姿に
大笑いした思い出がございます。


 ここ数日はその40年続いた こち亀 終焉に伴いメディアも活発化しており、
日曜朝にはフジテレビでアニメもやっていました。
本田の乗る白バイはしっかり FJR1300AP になっていました。
白バイ仕様のFJRは抜群にカッコイイですよね~♪

 

 漫画の単行本は随分前に処分してしまいましたが、
最近のそんな流れを聞くにつけ『最終話だけは読みたい』と思いまして
しっかり最終巻は購入。

 最終巻に相応しい、しかもちょっとレトロな銀色の表紙。
まるでメンコのそれみたいな銀色でとっても好印象でした。

 ・・・流石に今回はフリーザ様と、
ザーボンさん ドドリアさん は出ませんでしたけれど( ̄ー ̄)。

 

 さてさて。
秋の連休もあと1日となっておりますが、今回は台風接近で色々荒れ気味です。

 それでもと、久しぶりに千葉に走りに来ていたNSR氏に誘って頂き、
私もまた久方ぶりにCBR1000RRに乗って飛び回って参りました。

 オートバイはいいものです!
本田さんみたいな感じでテンションが急上昇することは否めません。
(二重人格じゃないですよ)
やっぱりCBR1000RRはひたすら楽しいですヽ(´▽`)ノ♪

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