寒川町社協パソコンボランティア

寒川町社協パソコンボランティアのブログです。

海外から購入した商品のトラブル解決

2017-04-20 17:44:56 | パソコンで得られる役立ち情報

・海外の事業者へ代金を支払ったが商品が届かない。
・海外の事業者から買った商品が破損していた。

などの時、国民生活センター越境消費者センター(Cross-border Consumer center Japan:CCJ)へ相談できます。
海外の事業者と日本の消費者の取引(BtoC)に関する相談が対象です。

[相談事例]
・トライアルに見せかけたサプリメントや化粧品の定期購入の解約相談
最近「無料トライアル」を掲げたサプリメントや化粧品を販売する海外のネットショッピングでの相談が寄せられています。商品はトライアルなので無料で送料のみ負担とありますが、実は自動的に定期購入の申し込みになっており、翌月から商品代金を請求されるというものです。

・パソコン用セキュリティソフトのダウンロード販売に関する相談
パソコンを操作中に突然ポップアップでウィルスやパソコンのエラーに関するメッセージを表示され、毎月の支払いが必要なソフトウェアを購入してしまう相談が寄せられています。一度申し込みをしてしまうと、英語で記載されたページから解約が必要ですが、解約方法が分からず、毎月の料金を支払い続けなくてはいけないというものです。

・詐欺が疑われるショッピングサイトでのトラブルに関する相談
海外インターネットショップで商品を購入し、お金は支払ったけれど商品は届かない、お店に連絡しても返事がない、という相談が寄せられています。もし、買ったお店が悪質事業者だった場合、事業者からの返金は困難なため、購入前の支払方法の選択が重要です。

[出典]
国民生活センター越境消費者センター
https://ccj.kokusen.go.jp/