脳の血管が破れることは、とても恐ろしいことです。
その出血によって、一瞬にして、機能が破壊されてしまうからです。
私が気付いた時には、サムエルさんの左半身はピクリとも動かなくなっていました。
声も出ず、言葉も発することが出来ないのです。 私の全身を言いようもない戦慄が走りました。
2度と体験したくない・・です。 すぐに救急車を呼ぼうとしました。
するとサムエルさんが全神経を振り絞って 動いている右手を使って何かを伝えようとしているのです。
それは、先ず神様に向かって祈ってほしいと・・・ 息子を起こし、2人で力を注ぎ出して、神様に祈りました。
後になってサムエルさんに聞いてみたところ何も覚えていないと言っていました・・
さて、救急車で病院に運ばれたサムエルさんは直ぐに必要なすべての検査を受けました。
後にサムエルさんの主治医となったお医者さんがたまたま当直でした。
若くはつらつとしたお医者さんでしたので多分はっきりと事実を説明してくださったのだと思います。
「出血を起こし、脳にある運動中枢が根元から破壊されてしまったため、 口から飲食も出来ず、殆ど回復は見込めない。
命が助かったとしても寝たきり状態でしょう。」 医師からそのような説明を聞きながら、不思議なくらい心は平安でした。
私は心の中で静かに、この出来事を神様に感謝しました。
それから、サムエルさんはICU(集中治療室)に2週間もの長い間入れられていました。
注) 何故これほどの困難な状況の中で、私が神様に感謝出来たかを説明したいと思います。
聖書では、「すべての事について感謝しなさい。」テサロニケ5:18 と言っています。
またこのようにも書かれています。 「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 ローマ8:28
良いことを感謝するのはたやすいですが、神様は、悪いことも感謝するように言っているのです。
それは、神様が悪いと思えるような事さえも益に変えてくださる為なのです。
私たちの教会では、聖書の神の言葉を信じ実践して歩んでいます。感謝することも日々実践しているのです。
そして、不幸と思えることや悪いことが神様によって益に変えられる体験を幾つも与えられています。
続く・・
その出血によって、一瞬にして、機能が破壊されてしまうからです。
私が気付いた時には、サムエルさんの左半身はピクリとも動かなくなっていました。
声も出ず、言葉も発することが出来ないのです。 私の全身を言いようもない戦慄が走りました。
2度と体験したくない・・です。 すぐに救急車を呼ぼうとしました。
するとサムエルさんが全神経を振り絞って 動いている右手を使って何かを伝えようとしているのです。
それは、先ず神様に向かって祈ってほしいと・・・ 息子を起こし、2人で力を注ぎ出して、神様に祈りました。
後になってサムエルさんに聞いてみたところ何も覚えていないと言っていました・・
さて、救急車で病院に運ばれたサムエルさんは直ぐに必要なすべての検査を受けました。
後にサムエルさんの主治医となったお医者さんがたまたま当直でした。
若くはつらつとしたお医者さんでしたので多分はっきりと事実を説明してくださったのだと思います。
「出血を起こし、脳にある運動中枢が根元から破壊されてしまったため、 口から飲食も出来ず、殆ど回復は見込めない。
命が助かったとしても寝たきり状態でしょう。」 医師からそのような説明を聞きながら、不思議なくらい心は平安でした。
私は心の中で静かに、この出来事を神様に感謝しました。
それから、サムエルさんはICU(集中治療室)に2週間もの長い間入れられていました。
注) 何故これほどの困難な状況の中で、私が神様に感謝出来たかを説明したいと思います。
聖書では、「すべての事について感謝しなさい。」テサロニケ5:18 と言っています。
またこのようにも書かれています。 「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 ローマ8:28
良いことを感謝するのはたやすいですが、神様は、悪いことも感謝するように言っているのです。
それは、神様が悪いと思えるような事さえも益に変えてくださる為なのです。
私たちの教会では、聖書の神の言葉を信じ実践して歩んでいます。感謝することも日々実践しているのです。
そして、不幸と思えることや悪いことが神様によって益に変えられる体験を幾つも与えられています。
続く・・





