3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

花はどこへ行った&悲惨な戦争 PPM

2016-10-15 16:30:32 | 現代社会論
ボブディランがノーベル文学賞をもらって、にわかに、60年代のアメリカのフォークが脚光を浴びている。

PPMの「花はどこへ行った」「悲惨な戦争」聞きたくなった。

いいよね。

しんみり聞いてみる。

ビートルズより、社会性がある。

そこには戦争反対の強いメッセージがあるのだ。

公民権運動、ベトナム戦争反対、あのころ学生は、みなベトナム戦争反対を叫んでいた。

小さなベトナムが大国アメリカを相手に戦っていた。
日本の若者は、北を応援し、南のアメリカの傀儡政権を批判していた。

懐かしすぎる。

大学生のお兄さんたちは、みんなそんな風に反体制の思想をもっていた。それがインテリ層であるあかしだった。

今じゃ、意識高い系といって排除されるらしい。世の中変われば変わるものである。

金儲けはもうやめだ。
くだらない、金儲けの歌なんか歌うな。
自分のお腹にズシンとくる歌だけを歌え。

借り物の歌なんか、歌うな。
自分で作れ。

だんだん、60年代の社会運動の雰囲気が戻ってくる。

サンダースもそんな若者の群のなかにいたんだろう。

ゲーム漬けの生活におさらばして、若者よ、体を動かして、社会とつながろう。
社会の矛盾と戦おう。


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