3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

内閣を改造してもだめだ 安倍がやめない限り国民の怒りは収まらない

2017-07-17 17:13:16 | 現代社会論
内閣支持率が下落して焦る安倍、内閣改造をするという。
でも、国民が望んでいるのは内閣改造ではない。
安倍を辞めさせ、安倍のお友達で甘い汁を吸ってきた議員や官僚を辞めさせてほしいということなのである。
大臣なんて変えても同じこと、安倍がやめない限り国民の怒りは収まらない。
国民も馬鹿じゃないのだから、安倍の嘘をいつまでも信じるわけにはいかない。
もう信用できないということが分かった以上、改造なんてしてもだめなのである。
森友問題で昭恵を証人喚問し、加計学園問題について、加計孝太郎を呼び、安倍一族を白砂の上に引きずり出さなければ、江戸っ子は許さないのである。
これは、正義感の問題である。
逃げ回ってほとぼりが覚めるのをまっているような政治家はやめてほしいのである。
世界に顔むけできないのである。程度が低すぎで恥ずかしい日本の総理および大臣、および議員たちなのである。
こう書いているうちに怒りがこみあげてくる。

この”アベ政治を許さない”は、かの俳人、金子兜太先生の直筆です。


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