3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

安倍はほとぼりが冷めるのを待っているのだろう 追及の手を緩めてはいけない

2017-07-16 18:11:18 | 現代社会論
安倍は森友や加計学園問題について、説明をすると言い出したそうである。
しかし、ずいぶん先の話。

子どもたちは学校が終わって夏休み、家族みんなで海外へ、避暑地に、海水浴へ散らばっていって、加計学園問題について関心が薄れる時期を狙っている。
まったく姑息なことをやるやつらである。
みなで入れ知恵をしている。

だからといって我々は、追及の手を緩めてはいけないのではないだろうか。
首相なんだから、説明責任を果たすのは当たり前のこと。
これまで逃げ回ってきた安倍がどういう風の吹き回しか、説明をするって言いだした。
説明しなければ、支持率は落ち続けてしまって収拾がつかなくなると思ったのだろう。

マスコミは夏休み返上で継続してこの問題を追及し続けてほしい。
ここ一番である。
がんばりどころである。

定年を迎えて時間を持て余している高齢者層、どうせ時間があるのだから、追及の手を緩めず暇に任せて思い切り正義のためにがんばってほしい。
団塊老人たちは、元気がよいはずである。
再び、社会派になってほしい。
もう、年金生活になって失うものなどないのだから、どんどん暴走して社会の不正を暴くために頑張ってほしい。
高齢者たちは、そういう意味で社会運動に身を投じるべきである。そうしてほしいと思うのである。
現役世代で、世のしがらみで身動きとらないものにとって代わってガンバてほしい。切なる願いである。




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