サモワールを囲んで

日本ユーラシア協会愛知県連ブログ

関西ロシア語コンクール出場者募集!

2011年09月19日 | 関西ロシア語コンクール

11月27日(日)大阪でロシア語コンクールが開かれます。初級、中級、上級と三レベルに分かれてのコンクールでそれぞれ3分間か5分間のスピーチと質疑応答など。
このところ愛知県からの参加者がなく さびしい限りです。出場希望の方は事務所までメールでご連絡ください。ロシア語委員会で応援させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。


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ペーチカ第5回例会報告 その3 ロシアの夏のスープ「アクローシュカ」を作る

2011年09月14日 | ペ-チカ
さて今度は「アクローシュカ」(野菜たっぷりの冷たいスープ)を作ります。
材料はだいたいこんな感じ。

ゆで卵、じゃがいも、ハム、きゅうり、ラディッシュ、万能ねぎ、パセリ、ディル。これを5ミリ角くらいに大きさをそろえて刻みます。

手前がイタリアンパセリ、その向こうがディルです。どちらもロシア料理にはよく使われる香草です。


ちょっと単語のお勉強も。


刻んだ材料をまとめます。


アリビーナ先生がロシアで買って来られたクワスの素を使って作ってくださったたクワスです。


クワスというのはライ麦パンを材料に作られるロシアの飲み物のことです。日本で買うのは難しいのですが 作ることができます。

クワスがなければカッテージチーズを作り、絞ったあとに残った液体(乳清)で代用することもできます。

刻んだ材料に塩を振ってよく混ぜた後、クワスを注ぎます。


プレーンヨーグルトと生クリームを同量ずつ混ぜてスメタナ(サワークリーム)を作っておきます。


刻んだ材料にクワス加えたものに このスメタナを少し加えます。これでできあがり!お好みで、飲む時に適量加えても。


スメタナやカッテージチーズやパンも並べて お待ちかねの試食の時間!
Стол накрыт! (食卓の用意ができました。)


Приятного аппетита !(いただきまーす!)
白いスープに香草類の緑とラディッシュの赤がきれいです。最初に強いディルの香り。ロシアが香ります。


これはアリビーナ先生お手製の杏ジャム。カッテージチーズに添えると最高!先生のお庭には杏の木があり、今年は豊作、これはその実を煮たものだそうです。このほかに小谷さんお手製のルバーブジャムの差し入れもあり、こちらも絶品でした。


デザートに服部先生差し入れの洋ナシのキャラメルソースケーキも。


直前の申し込みが多く、連絡がうまくできてなかったことが今回の反省点。10人くらいのつもりで
材料を用意していたのに、当日になって22人と聞いてびっくりでした~

次回は11月19日(土)と決まりました。みなさん、お申し込みはお早く!
また12月11日のヨールカ祭にはペーチカがお料理を出す予定です。こちらにもぜひご参加ご協力をお願いします。
(miska)

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「ペーチカ」第5回例会報告 その2 カッテージチーズを作る

2011年09月11日 | ペ-チカ
まずカッテージチーズを作ります。
材料はケフィア(ロシア語ではкефир、牛乳を発酵させたもの)です。日本では市販されていないようですが ケフィアを作る装置は買うことができます。今回はロシア語講座の難波先生がご自宅で作って提供してくださいました。見たところはプレーンヨーグルトのように見えますが、ちょっと水分が多めでしょうか。まずケフィアを鍋に入れ ごく細い火で温めます。こげつかないように時々底からかき混ぜます。(かき混ぜすぎると固まりにくくなるので注意!)


だいたい20分くらいで分離し始め、少しずつ塊ができてくるので、大きなボウルの上にガーゼを三重に敷いたざるを置き、鍋の中身を濾します。(アリビーナ先生は今日はかわいい刺繍入りのカフェエプロン。)


全部濾したらガーゼの端を持ってきゅっとまとめて絞ります。まだ熱いので気をつけて!


これでカッテージチーズができあがりました!ほほう、、一同感動!


できたてのほかほかのカッテージチーズを一口お味見!しっとりしておいしい!


様々な料理に使われるチーズですが このままジャムを添えて食べてもおいしいです。

ボウルに残った液体は「乳清」ですので 捨ててはいけません。そのまま飲んでもいいし、スープの材料にもなります。

またケフィアがない時には牛乳5カップとプレーンヨーグルト2.5カップをよく混ぜたもので代用できます。(続く)
(miska)

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お料理サークル「ペーチカ」第5回例会速報

2011年09月10日 | ペ-チカ
今日午後5時半から東生涯教育センターの料理室で第5回ペーチカ例会が開かれました。料理の指導はロシア語講座の講師でもあるアリビーナ・ブレンコーワ先生です。21名(男性は5名)が参加しにぎやかにロシア料理を作りました。

今日は真夏に戻ったような蒸し暑い日でしたが、今日のような日にぴったりの野菜たっぷりの冷たい夏のスープ「アクローシュカ」


難波先生が作ってくださったロシア風のヨーグルト「ケフィア」を使って カッテージチーズも作りました。


 (続く)
(miska)

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