比良探検隊閑話

琵琶湖をのぞむ比良山系の主峰 武奈ヶ岳を中心とした山行記録「比良探検隊」番外編。

平成22年度 第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会 埼玉県大会 男子決勝 

2010-11-28 | よもやま話
 
 
11月28日(日) さいたま記念総合体育館で、

平成22年度 第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会

埼玉県大会 男子決勝戦が行われた。



深谷高校 VS 伊奈学園



深谷が2セット連取し、このままストレートで優勝するかと思われたが、伊奈学園が粘りを見せ、

接戦をものにし、逆転優勝した。


会場のさいたま記念総合体育館は両チームの応援で盛り上がった。


深谷は途中、負傷した選手もいたようで不運な面もあり残念な結果に終わった。

詳しくはこちら(産経ニュース)




深谷高校はラグビーも強く、県北のスポーツ強豪校という印象が残った。



11/13に行われた高校ラグビー埼玉大会決勝、対浦和高校戦のようすはこちら







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にごり酒 「川中島」  うまい!

2010-11-22 | よもやま話


にごり酒 「川中島」

寒くなると、日本酒が恋しい。

にごり酒も醸造用アルコール、ましてや醸造用糖類の添加されたものは、悪酔いしてしまいそう。

そんなわけで、純米のにごり酒がいい。

「川中島」を飲んでみた。うまい!


川中島 純米にごり酒 720ml


長野県産の美山錦という酒米を65%まで磨いて、純米で仕上げたこだわりの逸品。
口当たりがよく、飲み口もトロリとしている。
その秘密はもろみを丁寧に裏濾ししているから。

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トイレの鍵、かからず! KAWAJUN(河淳株式会社)は親切だった。

2010-11-17 | よもやま話
 
 
トイレの鍵が掛からなくなると、結構困るものだ。

自宅とはいえ、急に開けられると出るものもでなくなる。



壊れたレバーハンドルをよく見ると「KAWAJUN」とある。

聞いたことないし、日本の会社か・・・

早速、ネットで調べた。おぉ、あった「河淳株式会社」。


一般客が電話したところで、相手にされそうにないな!と思いつつ、まずは電話してみる。

ところが、これがまた親切に対応してもらった。

担当の方が、会社は土日休みだが、平日は7時、8時くらいならいるということで、早速、

お言葉に甘えて、会社を定時に速攻で切り上げ、自宅へ。

トイレの前から電話で、あれこれと。


鍵がかからないのは、「ラッチ」と呼ばれる部分が、きっちり戻らないためらしい。

電話で手順を聞き、レバーハンドルの解体作業。


まずは、

①の下にネジがあるのでそれをドライバーではずすと、レバーハンドル部がはずれる。

②は見かけ上、ネジは見られないが、銀色のキャップが付いているだけなので、下にある隙間から

マイナスドライバーを差し込んで、てこの原理でキャップをはずす。

その際ドアを傷つけないように気をつける。

すると、ネジが現れるのでドライバーではずす。

③をはずすと「ラッチ」が含めれる本体部がはずれる。


以上で、レバーハンドル一式がはずれる。


今回は、「ラッチ」が完全に戻らないまでも、とりあえず閉まるので、ラッチ本体部を他のドアのものと

例えば、あまり使わないクローゼットのものと交換して使えばお金もかからないと、とても親切に教えて

いただいた。


ところが、ラッチ部がはずれ、いじっていたらいつの間にかラッチが元に戻り、一先ずは解決した。


よかった、これで落ち着いてできる。



「KAWAJUN」・・・親切な会社だった。


















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Respect!

2010-11-14 | サッカー



赤一色に包まれたスタジムにいた。

軽快な音楽が流れ、一糸乱れぬ応援の中で、言い知れぬ違和感を感じた。

スタジアムの片隅では、紫の軍団が奇声をあげる。



昨日、見た清々しく、感動する気分は味わえないだろうという予感が消えないまま、

ホイッスルが吹かれ、試合が始まった。


これに負けると降格するという危機感が感じられない試合展開。


昨日見た、最後まであきらめず、何がなんでも勝ってやる!という、強い意思がみなぎる

試合風景は既に過去のものとなり、今の虚しさが際立つ。


それに拍車をかける、赤い軍団。熱狂的とも言える応援、そして罵声。


圧倒的な赤、少しだけの紫。


どちらかのサポーターしか、いられないような息苦しくなるこの空間。



Jリーグの魅力はこんなものだったのか!


高校ラグビーに負けてしまうのか!



後半、途中出場の背番号10。彼の華麗な得点は見事だ。

だが、テクニックだけを見に来たのか。



昨日感動したのは、テクニックではなく、対戦相手を称え、共に涙する姿だ。



Respect!



対戦相手に、味方の選手たちに、コーチに、レフェリーに、ファンに、そして、サッカーを愛する人びとに。







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浦和高校 ラグビー部 平成22年 第90回 全国高校ラグビー 埼玉県大会 第2地区決勝で底力を見せる!

2010-11-13 | よもやま話
 


11月13日(土)12:00より、全国高校ラグビー埼玉県大会 第2地区決勝戦が、

先週に引き続き「埼玉県営熊谷ラグビー場Aグラウンド」で行われた。

浦和高校は、深谷高校に15対19で敗れ、花園のキップを逃した。



試合は、前半深谷高校がトライを決め0対7、優勢のまま後半戦へ。

後半早々、反撃の浦和がトライを決めるもコンバージョンゴールは決まらず、5対7に。

これで俄然、勢いづく。

しかしながら、深谷の2トライ、コンバージョンゴールも1本決め、5対19と引き離され、これは厳しいと

あきらめムーズになるのが普通だが、浦和は違った。誰一人あきらめない。勝利を信じている。

それは、結果に現れる。

浦和の怒涛の攻撃が始まる。コンバージョンゴールは決まらなかったものの、トライを2本決め、15対19に。

もう一本トライを決めれば、逆転となる。

応援する「応援団」「生徒」「OB」「保護者」など一同にも力が入る。

終了間際は浦和が一方的に攻めたが、残念というにはあまりにも悔しい結果が待っていた。

浦和は最後まであきらめず、浦和高校らしいラグビーを最後まで見せてくれた。

こんなに感動したのは久しぶりだ。

これで引退となる3年生のみなさん、本当にご苦労さまでした。



第1地区の決勝戦:正智深谷 vs 熊谷工業戦はこの試合の後に行われ、49対7で正智深谷が花園のキップを手にした。


浦和高校、歓喜のトライはこちら(YouTube)























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平成22年 第90回 全国高校ラグビー 埼玉県大会 準決勝がおもしろい。

2010-11-06 | よもやま話
 
全国高校ラグビー埼玉県大会 準決勝は本日(11月6日(土))、熊谷市にある
「埼玉県営熊谷ラグビー場Aグラウンド」で行われた。


朝から快晴。風もなくよい天気だ。スポーツ文化公園に隣接するラグビー場だけに
紅葉も見頃で、久しぶりのゆっくりと過ごせた。



試合の方は、正智深谷高校、熊谷工業高校、浦和高校、深谷高校が勝ち進み、来週(13日(土))の決勝戦に駒を進めた。
熊谷工業 vs 進修館、浦和 vs 慶応志木、この2試合は白熱した接戦で、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。

浦和高校がトライを決めたときはには、思わずガッツポーズ。
次は、強豪の深谷高校だ! 頑張れ、フッカー! 勝って、「ガチ嵐」を踊ってくれ!


ところで、今年は第1地区と第2地区、それぞれの地区優勝校2校が花園へ行けるそうだ。

詳しくは、「埼玉県ラグビーフットボール協会」のホームページをご覧ください。


11月13日(土)の決勝戦は、同じく「埼玉県営熊谷ラグビー場Aグラウンド」で行われる。

≪第1地区≫
13:30~ 決勝 (正智深谷 vs 熊谷工業)

≪第2地区≫
12:00~ 決勝 (浦和 vs 深谷)





【正智深谷 vs 春日部】


【正智深谷 vs 春日部】



【熊谷工業 vs 進修館】



【浦和 vs 慶応志木】


【浦和 vs 慶応志木】


【浦和 vs 慶応志木】

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浦和高校:第52回 強歩大会(通称:古河マラソン) 2010年10月31日開催!

2010-11-01 | よもやま話
 
「埼玉県立岩槻高校」

とはいっても、岩槻高校の紹介ではない。


10月31日(日)、ここは第52回浦和高校強歩大会(古河マラソン)の第一関門である。

 

 
台風14号の接近で、前日は荒れ模様の天候。雨天決行を知らせる連絡が学校より通達される。

だが、当日は台風も上陸せず関東東部をかすめる。曇り空だが、雨も降らず絶好のマラソン日和となる。


ラッキーと思いつつ、関門の準備に取り掛かる。前日の雨でグランドは使えない。校内コースの変更に対応しなければならない。

トイレ付近は水が溜まっている。





急遽、渡り板を移動させ、トイレへのルートを確保。


準備も終わり、生徒たちを待つ。


そろそろ、先頭が来る時間となる。関門の先生や父兄たちがソワソワしている。そして、第一集団が到着。


最初は静かだ。だが、やがて集団が大きくなると、関門独特のせわしない雰囲気に包まれる。


岩槻関門では、麦茶、梅干、飴などが振る舞われるが、ここでは恐らく高校生が普段は口にしないであろう「氷砂糖」が人気だ。
袋に詰めて持って行くものもいた。


トップから最後尾が来るまでの間はちょうど1時間。約1000名の生徒が通過した。あっという間だ。


岩槻関門は第一関門。後片付けが終われば、ゴールとなる古河第一小学校で我が子のゴールが見られる。
今年は、ゴール手前の渡良瀬川の土手で応援することに決めていた。




今年は982人参加し、完走は784人で完走率が79.8%。過去10年間で最高であったそうだ。
東京新聞の記事はこちら

みなさん、ご苦労さまでした。


最後に、

3年間、関門のお手伝いが出来て有難かった。

10年後も、20年後も、赤パンはいて風呂敷包みを背負う生徒たちを見られたら最高の幸せだ!





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