先日、5年間で8日しか出勤せずに給与満額支給されていた
奈良市職員の記事を取り上げたのだが、
この職員はその後部落解放同盟の幹部として交渉の席に
ついてきたことが分かり、問題となっている。
「病欠」職員が交渉出席 奈良、日常的に市役所へ(共同通信) - goo ニュース
まったく「反省している」どころではなく、
詐欺罪に問われる恐れがある、という事の重大さに
全く気付いていないのかね。
奈良市も人事管理が余りにもずさんであり、
ただただ、あきれ返るしかない状況である。
「既に退職していると思っていた」ってさあ、
人事発令くらいきちんとチェックするよな、普通。
俺でも社内で人事発令が出ていたら、
組織変更だったりすることもあるからチェックするぞ。
入社したばかりの新入社員以下じゃないか。
そして、今日は新たに他の4人の職員も
同様のことを行なっていたようである。
過剰病欠、新たに4人 奈良市「処分を検討」(共同通信) - goo ニュース
本件は、奈良市から遠く離れた埼玉の朝霞にに住んでいる俺でも
「ふざけんな」と思う。
朝霞市も去年廃プラリサイクル業者問題で揺れた。
(←左側のCategoryにある「朝霞市リサイクル業者問題」を
クリックすれば、関連エントリ記事がでます。)
自分の住んでいるところの自治体がしっかりしていないと
なんだかやるせなくなるのは、一緒だと思う。
奈良市民の方の心情は、察するに余りある。
<関連記事>
2006年10月18日エントリ「なんじゃ、そら」
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(追記)
次のエントリも参照してくれると恐縮です。
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エッタなんやから
これが当たり前
エッタは人間とちゃうねんから
部落民とは、江戸時代に最下層の階級として「人に非ざる人」として扱われ、人々の意識に差別意識が培われ、また長い年月に渡り部落民同士で結婚するしかない事情により、遺伝的にも問題を抱えております。
unknownのコメントの方の様に、現在でも近畿地方では根強い差別を受けています。
『同和枠』という言葉をご存知でしょうか?部落開放同盟は圧制・差別に対する反動として、現在では『法の下の平等』の憲法の理念を逆手にとり、強大な圧力団体と化し、自治体へもかなりの数の部落民を職員として採用させることに成功しています。大阪市で、以前、同和枠採用が利益供与に当たるのはないかと問題になったこともあります。
今回の奈良市職員のケースも例外ではありません。採用から、無出勤状態の放置まで全ては、開放同盟による報復を恐れてのことと思います。今回のようにコトが大事にならない限り、マスコミも、警察も部落問題に絡んだ件への介入は足踏みします。
京都市で、麻薬などに手を出していた職員が摘発されたりしましたが、背景は一緒ではないかと思われます。
国民全員が、部落問題という差別問題の存在を認識し、本当に差別がなくなる日がくることを望みます。
知ってる人は知ってるけど、部落の人々って、すごい結束していて、まじめに開放運動してる人もいれば、暴力団と変わらないようなことしてる人もいます。奈良市もそんな事情である程度の数の職員を部落民から採用せざるをえないんですよね。
で、何が起きるかと言うと、普通の人達はやっぱり部落民と同じ職場にいたくないわけですよ。で、どうなるかと言うと、「給料払うから、職場にこなくていいよ。」と穏便に解決を計るわけです。
今回報道された4人は、関西全体からすると氷山の一角です。まぁ、表面化されたことが非常に、信じられないですが。
でも、マスコミも最大タブーの部落問題と絡めての報道はあえて避けてるから、このニュースを見て、「公務員いい加減だな!」って勘違いする人が多いのも無理は無いと思います。