だらだらと気の向くままに
標題どおり決まったテーマも無く
気の向くままに書くブログ




初めにお断りしますが、
今日のエントリは珍しく長文です。


昨晩であるが、独身一人暮らしの俺が、
なぜかCXの教育特別生番組を見ていた。

まあ、今日のエントリは、その番組を見た感想なのであるが、
子供もいない奴のたわごとだと思って読んでくれればと思う。

内容を順に振り返っていくとしますか。
(とは言っても記憶だけが頼りなので
順番は多少前後している可能性あり。)


●教師
学級崩壊の例を見ていたのだが、
教師は何を怖がっているんだろう?
自分が嫌われることを避けているだけだろ、と思った。
人間同士の付き合いなのだから、
生徒によって好き嫌いはあるだろう。
だが、間違っていることをきちんと間違っている、
ということは出来るよね。
逆に自分が間違っていたら、素直にごめんなさい、
といえばいいことだと思うのだが。
これは大人子供関係ないことだろう。


●馬鹿親
馬鹿親のエゴで、幼稚園のお遊戯で主役の桃太郎が
大量にいたVTRを見たときには、
思わず、俺がガキの頃にゴレンジャーごっこをしたとき、
全員がアカレンジャーをやっていたのを思い出してしまい、
吹き出してしまったけどwww

毎日モーニングコールを教師に毎日頼んでいる、という話。
極端な例で、少数なのかもしれないが、
そういうのを商売にしている業者がいるだろ。

給食費を払わない親のインタビューVTRを見た。
テメエで子供の給食費を払わないくせに
「だったら、もっとおいしいの作れ」とのたまいあがった。
その言葉は、きちんと給食費を支払って初めて言える台詞だ。
通常観念では、のこのことインタビューを受けに出て行くことなど
恥ずかしくて出来ないはずだ。
思わず、
「こいつら、もしかしてサクラじゃねえの?」
って思ったよ。

まあ、俺が思ったのは、以前にもどこかのエントリで
述べたかもしれないけど、
「義務教育、という言葉を
完全に履き違えている
馬鹿親が増えた」
ということ。

●いじめ
残念だが、集団行動をする限り、いじめはなくならないだろう。
だが、最近単に「なんとなく」でいじめが発生する、という
子供の言葉を聞いて、
「近所で小学校の高学年から小学校入学前の子供が一緒に遊ぶこと」
が少なくなったことと無縁ではないような気がする。
子供ながらに「人間社会」を学ぶ環境がない、というところから
見直さないといけないかな。


●品格
救急車をタクシー代わりに呼ぶ例をやっていたが、
ほんと最近は、近所に買い物に行くだけでも
自分のことしか考えていない大人って
良く見かけるようになった気がする。

店内で子供がバタバタ走り回っていても、
自分が一緒に楽しんでしまって注意しない親。

電車の優先席にはっきりと
「この付近では携帯電話の電源をお切りください」
と書いてあるのに
優先席にどっかと座りながら
携帯のメールを打っているおばさん。

(以上は俺がここ2-3ヶ月くらいで
実際に注意したことがある例。)

本来恥と思っていたことを恥だと言うことを教えられないで
大人になってしまった人が増えてきた、
ということなんだろうな。


●討論(?といえるようなものではなかったが)

まあ、NHKの「日本のこれから」みたいな電波状態ではなかったので
見やすかったのであるが、何しろ討論時間が短すぎて、
誰一人自分が伝えたいことを
伝え切れていなかったような気がするな。

それと、せっかく久米宏が石原都知事に対して鋭い点を
指摘しはじめて、これから面白くなるな、と思ったところで
CM明けに石原都知事三男が登場したところから
グダグダになってしまって残念な気がした。

まず、仕切り屋が誰もいないのはまずかった。
阿川佐知子か江口ともみあたりを付けないと。
(昨日の出演者の中で考えると、
喜久ちゃんではキツイだろうな。)


まあ、久々に家でゆっくりと考えた
ひとときではありましたな。



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