デシカ+アルセコ二重断熱で快適生活 北洲ハウジングオーナーブログ

2014年9月に引っ越しました。随時生活状況をレポートしたいと思います。

住まいブログに北洲ハウジングのカテゴリーが出来ました

2017年09月06日 23時12分12秒 | 【完成後】雑感
住まいブログランキングというものがあり、色々なハウスメーカー等のサブカテゴリーが有りますが、北洲のサブカテゴリーが有りませんでした。
不便だなとは思っていたのですが、カテゴリの作成依頼の仕方が分かったので北洲カテゴリーを作ってもらいました。
数少ない北洲ブロガーの皆様、是非ご利用下さい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ようやくのソファー購入

2017年08月29日 22時51分55秒 | 【完成後】インテリア
ギギギ・・・

子供たちの頭にアタマジラミが湧いていることが発覚してえらい目にあっております。
次女の保育園の先生に指摘され、長女とともに皮膚科に連れて行って診断が確定しました。

スミスリンパウダー・シャンプー、卵取り専用の櫛も購入して頑張って駆除しているにもかかわらずシラミの卵が発見されます。
自分は坊主頭なので大丈夫なんですがね・・・
毎日高温でシーツやパジャマなども洗濯しており電気代がどうなることやら。


そんな最悪のタイミングに新しい「布製」ソファーが納品されました。
これまでのものは合皮の安価なもので、へたりが気になっていました。
考えてみると20年近く使用しており、十分活躍したと言えるでしょう。

そろそろ買い替えたいねと夫婦で話しながらも子供達に汚されることを懸念してなかなか決心がつかなかったのですが、6月にACTUSのセールがあったことからそこで決断しました。
モデルは座り心地、ソファーの下の掃除しやすさからEilersenのStreamlineというものになりました。
Eilersenとしては安価なラインということになりますが、それでも大した値段になります  (›´Д`‹ )
3人掛け220cm幅のカウチソファーで、ヘッドレスト二つとオットマン一つを付けたので高額になるのもやむを得ないのですが、10%offのセール+ポイント3倍dayを利用し、さらにヨドバシのクレジットカードで1%ポイント還元という形で出来るだけのディスカウントを引き出しました。

元々妻は黄色いソファーがいいと言っており、自分としては黄色のソファーってちょっと変じゃないかと引き気味で生地選びに難航しましたが、最新の生地サンプルで妻の好みの黄色の生地が使用可能になったこともあり黄色になりました。
辛子色という感じですが。


色に関しては結構不安でしたが、意外に違和感なくマッチしたように思います。
自分としてはグレーや紺、茶色系が無難で良いように思えましたが、これはこれで部屋が暗くならず床材との相性も悪くないように思いました。



とりあえずはソファーにシーツをかけて虫がつかないように気を使いながら使っていますw
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

北洲 Premium Passive House を見てきました

2017年05月30日 22時58分51秒 | ハウスメーカー
大変ご無沙汰しておりました。
北洲宣伝マンのnuagesです。
何の利益供与も受けていませんけどね。

我ながら酔狂だとは思いつつ、北洲渾身のPremium Passive Houseを見てきましたよ。
産業スパイ並みに。

その設計思想についてはサイトを見てもらえば良い事なので割愛しますが、一言で言えば「機械設備に頼りすぎず、健康で快適に暮らすことのできる温熱環境を実現します。」ということの様です。
従って、我が家の様な第1種換気+全館空調・デシカによる自在な温湿度のコントロールという物とは思想が異なるようです(何だと!)。

まずは外観ですが、一見アルセコと同じに見える塗り壁仕上げで、これまでの北洲では(多分)異例とも言えるダークグレーでです。
多少青みがかっているようにも見えます。







ややモダンを目指した印象を受けますが屋根はややクラシカルな赤系統の波瓦です。
屋根に載っている物は太陽光パネルではなく、太陽熱温水器とのことです。

数十年前にも似た様な物が流行り、屋根に大きな銀色の温水器が載っている家をしばしば見かけた様な気がします。
太陽光パネルのコストや、最終的に給湯に使用する際の効率低下を考えると、用途は限定されますが直接水を温めた方が効率は良いのかも知れません。

窓は主な物は木製サッシの3重ガラスで、これは現在の標準的な仕様のようです。
我が家の物と比べると木枠のデザインもやや洗練されており、これは少しうらやましいところです(額縁の様な感じが出ている)。



冷暖房に関しては各階に1台ずつルームエアコンが付いた仕様で、換気は第3種換気となっています。
これが昔ながらの第3種換気ではなく、各々の換気口で熱交換をしながら空気が出たり入ったりするアバンギャルドな仕様となっているとの事です(要するに、わかったようなわからないような感じ)。





下の写真はそのリモコンのようですが、お洒落すぎておじいちゃんおばあちゃんには理解不能と思われます。

我が家の様に極太のダクトを取り回し、大型の空調換気設備を入れる事に比べればコストは安く、メンテナンスは容易であり大きなメリットでしょう。
ただし、家中の温熱環境の均一性という点では全館空調の有意性はあると思います(間違いない)。

そして、アルセコに引き続いて北洲がドイツから輸入した最先端の断熱剤がSLENTEXです。
なんでも宇宙服の断熱剤として使われているとの事で、同じ厚さの高性能GWの2倍程の断熱効果があるようです。
宇宙服って・・・





上の写真の白く毛羽立った感じの物がSLENTEXです。
誤解していたのですが、これは外張り断熱に使用する物との事で、充填断熱には発泡ウレタン?(案内してくれた営業のTさんは「カネライトだったかな・・・」と言っていました)を使用しています。
アルセコの様に構造用合板に直接貼るのではなく、合板に固定した横向きの木材で支える様な形になるようです。
そして、通気層を設けてラス網を固定し、モルタル塗り+アルセコ的な仕上げのような感じでしょうか。

ちょっと手間がかかりすぎる様に思いますね。
事実、今回の建物にかかった費用に基づいて価格を設定したら商品として成り立たないと言っていました。
断熱材そのものも高価でしょうし、輸送費・関税、そしてこの仕上げに要する費用・時間を考えると商品化への道は遠い様に思われました。
また、折角の外張りなのに横向きの木材を配する事による熱橋も気になります。
このPPHは短期間の一般公開の後に販売予定とのことです。
かかった費用から比べるとかなり割り引いての販売価格になる様ですが、元のコストがすごい様なのでお買い得かどうかはわかりかねます。
新し物好きでスペック重視の僕の様なタイプにはおすすめかもしれません。

ただし、このように実験的なことを意欲的に進める姿勢は素晴らしい事と思っています。
デザインも含め、他社には真似の出来ない領域を維持し続けることは従業員の志気を高める事にも繋がると思います(偉そう)。

ここまで書いてて素人なりに思ったのですが
SLENTEXをGWの代わりに充填断熱として使用し、外張りにアルセコを使えばここまで外壁の仕上げにややこしい事をしなくても済む様に思うんですがダメなのかな。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

過去2年間の電気料金

2017年02月19日 23時06分40秒 | 【完成後】メンテナンス
お久しぶりです。
忘れられた頃に復活するnuagesです。
以下の内容は本当はもっと前にまとめたのですが、gooブログの自動バックアップがうまく機能せず消失してやる気をなくし、その後は長女の溶連菌感染を移されて扁桃炎を起こして40℃の発熱に苦しんだり、確定申告をしたり等々・・・

それにしても、今シーズンの仙台は暖冬ですね。
雪が積もってもすぐに溶けるので、昨年は使用した融雪剤も今シーズンは出番無しです。

ところがですね・・・どういうわけかエアコンの設定温度通りに室温が上がらなくて困った時期があったんです。
例えば外が-6℃程度まで冷え込んだ朝には



このように、室温が17℃という異常事態に!

エアコンのリモコンを見ても



24℃設定にもかかわらず何故か17℃!

こいつはおかしいぜ!ということで北洲サポート課を召喚したところ、サポート課2名+ダイキンさん2名という体制でやってきてくれました。
ダイキンさんはいろいろとリモコンをいじったり、室外機のガスをチェックしたり念のため補充したりとしてくれました。
その結果わかった原因は・・・「セーブモードになっていたから!!」

二枚目の写真に「S」という文字が出ていますが、自分でいじっているうちに知らず知らずセーブモードになっていた様です。
この設定を外したら普通に設定通りの室温が得られました。
正直すまんかった。
4人も来てもらったのに決まり悪いったら無いわ。

さて、入居してからこれまでの電気料金を表にまとめてみました。
2014年の9月入居なので2014年8-9月は無意味な数字です。
ざっと見ると昨シーズンの1-2月の料金が上がっていますが、今シーズンはやや抑えられているようです(セーブモードの影響?)。
1月末からは通常モードなので果たして今後どうなるか不安ではありますが、暖冬ですので大丈夫かもしれません。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年78596688131841690426356
2015年36384297142564318115111959058112462038611532110261720627807
2016年42961381502970818323148739562135382018017566143921969631903
2017年3972329579


↑の表がうまく表示されていなかったので画像でもアップします。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

北洲ハウジングの進化

2016年11月17日 22時46分22秒 | ハウスメーカー
先日、初めてイオンで“ジーパン”を買ったnuagesです。
税抜き1,500円でやや生地はペラいですが、きっと誰も気付かないでしょう。
何か一線を越えてしまった感がありますが、子供たちと遊んでいるとどうしても膝を床につくことが多くなってすぐに膝が破れるんですよね。
ちょっと前は3万くらいのオーダージーンズを履いていたりしたのですが、値段分丈夫なわけでは無いのでちょっとやってられません。
すぐに破れてしまうと考えるとユニクロですら高いと感じるようになりました。
こうやって所帯じみたおっさんになっていくのでしょう。

さて、長らく仮死状態にありました。
ここまで長く間が開くと、いざブログを書こうといっても腰が重くなっていけません。
過去2年間の電気料金や売電額の比較なんかもいずれやりたいと思っているのですが、ちょっと億劫になっています。

そんなわけで、気楽に書ける内容で再開してみます。
久しぶりに北洲のサイトを見ると、最近の各HMの高気密高断熱化に対抗した進化が見られます。

元々北洲は木製ドレーキップ窓を売りにしていましたが、我が家も含め2重ガラス止まりでした。
最近は3重ガラスの樹脂サッシも珍しくなくなっており、スペック上は2重ガラスの木製サッシはやや劣勢でした。
ところが、現在の仕様を見るといつの間にか「D-フェンスター」が「D-フェンスター ネイチャー」となって3重ガラスとなっていました。
すっごい重そうで施工は大変でしょうね。

そして、最近の目玉はPremium Passive Houseでしょう。
曰く「BASF社の世界最高の性能を誇る無機系断熱材SLENTEX®を採用」
また、窓は「パッシブフェンスター」という樹脂サッシに遮熱網戸を付けたものと、D-Fenster ネイチャーに外付けブラインドを付けたものが用意される様です。
商品化はまだ先の様で、あくまでも「実証住宅」という扱いですが。

さすがの先進性ではありますが価格競争力はどうなのかなという点は気になります。
アルセコもそうですが、断熱材をわざわざドイツから運ぶって大変なことですよね。
国産の材料で何とかならないもんだろうかと思うんですが。

SLENTEX気になりますが、これを使った場合はアルセコ無しでもアルセコ外張り+GW充填を凌駕できるのでしょうか?
それとも更にアルセコも使用するのかサイトのイメージパースではよくわかりません。

ただ、このような優れた部材を開発し続けることは大事なことですが、施工時の気密処理の品質管理や経年変化による断熱・気密の低下をいかに防ぐかということの方が一般住宅では重要の様に思います。
優れた断熱材を使っても気密が落ちれば台無しです。
今シーズンの我が家の窓の気密はまだ確認していませんでしたが、気になってきました。

PPHは1月には構造見学会が行われるようなので、一般に公開されるものであれば見てみたいものです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2年点検 & デシカ・ホームエア 素子交換

2016年07月26日 23時21分13秒 | 【完成後】メンテナンス
先日、北洲の方1名と委託業者バーンリペアの方2名による2年点検が行われました。

大きな不具合はなく、自分でも気にならなかった壁紙の隙間やケンコートの割れを指摘され、後日日程調整の上補修が行われるとの事でした。
あとは玄関ドアのクローザーの調節、主寝室ドアの調節程度で済みました。
まあ2年ではこの程度でしょうね。
壁紙などの問題は放置でも構わないレベルでしたが、内装関係の保障は2年なのでこの時点で補修を受けておくのが良いでしょうね。

そして一方、我が家の売りであるデシカ・ホームエアの不具合が報告されたとの事で同じ日にダイキンサービスマンの訪問を受けました。
なんでも、デシカの素子が粉状に剥離する不具合が報告されたので改良した素子に交換するとの事でした。
デシカ本体の内部を見る機会はあまりないので写真を撮らせてもらいました。



左上の部分に防虫フィルターとエアフィルターが入っていますが、それ以外の部分は良くわかりません(^_^;)

不具合が出た素子というのがこれです。



樹脂成分(デシカント吸着剤?)が粉末状になって剥離しているのが分かります(ホコリではありません)。
素子が入っていたスペースにも多量の粉が落ちており、かなり剥落してしまっていた事が伺えました。

サービスマンの方に、このせいで除加湿の効率が落ちていた可能性はありますか?と尋ねたところ、多少の効率低下は有ったかも知れないが大きなものでは無いと思います、との返事でした。
彼らとしてはその様に答えるしか無いのでしょうが、これだけ吸着剤が落ちていたのであれば効率が低下してその分電力消費が上がっていたであろうと推定する事は当然の事です。
1年目より2年目の電気料金が上がっていたのはこのためなのではないかと強く疑っています。
あとは、今後の消費電力が変わるかどうかでこの推定が正しいかどうか分かる事でしょう。

ちなみに、新しい素子はこのような姿をしています。



新しい物を取り入れる事は人柱になる事でもあります(^_^;)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【久々の】外壁剥がれ補修【住宅ネタ】

2016年06月25日 18時06分08秒 | 【完成後】メンテナンス
特に何事も無く、ひたすら仕事と育児に追われた生活をしていて特に書くことも無かったのですが、久々の住宅ネタが発生しました。

しばらく前に、玄関から庭に回ろうとした時に壁を見上げたところ、アルセコ表面の剥がれに気づきました。



ほんの2cm程度の剥がれで、おそらくは表層の仕上げ塗料のみの剥がれと思われました。

(ちなみにこのような層になっています)


わずかな剥がれですが、ここから拡大するのも嫌なので北洲に補修を依頼して今日補修が行われました。

アルセコの施工業者さんが来るのかと思いましたが、メンテナンス担当の女性と担当の営業さん二人での訪問でした。

メンテナンス担当の方は小瓶に仕上げ塗料を入れて持参し、普通の筆(図工で使うようなやつ)で剥がれた部分に塗ってその後素手の指先(!)で周囲となじませていました。



若い女性でしたが、爪は大丈夫だったのでしょうか?

塗ってすぐの時はこんな感じで色が明るく、周囲から少し浮いた感じでしたが



しばらくして見てみたところ、乾燥してすぐになじんできました(写真で見てもよくわからない)。



どのような理由でこのような剥がれが起こるのか聞きましたが、何かをぶつければ剥がれるかもしれないが、そうで無いのであればよくわからないとの返事でした。
他の部位に剥がれが無いかどうか見て頂きましたが、特に見当たらず無事終了しました。

今回の程度の剥がれを補修する必要があるのかどうか不明ですが、とりあえず一安心です。

来月末にはちょっと早めの2年点検が入ります。
2年点検は北洲が直接行うのでは無く、バーンリペアという業者によって行われる予定です。
住宅関連の会社でburnとはいったいどういうことなのか小一時間問い詰めたいところですが、この会社のブログがなかなか面白い。
いろいろなものの補修を紹介しているのですが、何でも綺麗に直せるものなのだなと感心しきりです。
補修後の耐久性がどうなのかまでははよくわかりませんが。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年家庭菜園計画

2016年05月06日 23時26分16秒 | 【完成後】外構・庭
我が家が北玄関で庭は南にあるものの、庭の植栽スペースの日当たりがイマイチのため昨年はプランターにトマトやナスを植えました。
プランターを家の南側外壁近くに配置する事でそれなりの日照を得る事は出来ましたが、マメに水やりをする事が出来ずにまともな収穫が得られませんでした。
サツマイモのみ収穫に恵まれましたが。

今年はその反省を踏まえ、日当たりは良くないですが地植えでトマト、ナスを植えてみました。
それぞれ2本ずつとしました。


ビバホームの強うま中長なす


サントリーのやわらか焼きなす


サントリーのミニトマト ガンバ


サントリーの中玉トマト ルビーノ

を「何となく」選択しました。
漠然とサントリーの品種に信頼感があり、サントリー中心としました。

そして、サツマイモについては昨年は「紅はるか」で成功しましたが今年は「紅あずま」にしてみました。
連作はあまり良くないようですが、多少土を入れ替えてごまかす予定です。

そして、今年は玄関先の花壇にはビオラなどを植えなかったためスペースが少々空いていました。
ここをどうしようかと考えていましたが、日当たりが悪くても育ちやすいとされるものを植えました。



_人人人人人人_
> 突然のニラ <
 ̄Y Y Y Y Y Y ̄

ニラは病害虫に強く、日当たりも適当で良く、一度植えておけば何年でも同じ株から葉が伸び、年に何回も刈り取りできるとの事です。
ニラをみじん切りにして醤油、ごま油とあえて豆腐にのせて食べると大変美味です。

あまり増えすぎても消費に困る野菜ではありますが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年3月-4月分電気料金

2016年04月21日 23時05分18秒 | 【完成後】電気料金
さて、暖かくなり光熱費のストレスも少なくなった昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

玄関先の花壇や庭の雑草も勢いづき、先日必死に子供の攻撃をかわしながら何とか雑草取りを行いました。
先帝陛下の御言葉に「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。」というものが有ったそうです。
その大御心に涙し、そして時には間違ってクリスマスローズの新芽を抜いてしまったりしながら、雑草達に引導を渡しました。

さて、ここ2ヶ月の電気料金です。

3月分
2月16日~3月15日
電力使用量 1264kWh (昼間 588kWh 夜間 676kWh)
請求額 29708円

売電量 96kWh
売電料金 3648円(38円/kWh)

4月分
3月16日~4月14日
電力使用量 911kWh (昼間 318kWh 夜間 593kWh)
請求額 18323円

売電量 264kWh
売電料金 10032円(38円/kWh)



3月の電気料金は2月と同様、昨年を上回りましたが4月はほぼ同じに落ち着きました。
売電量も3月の分は昨年を下回りましたが4月はほぼ同じでした。

3月にオープンした宇都宮展示場の外観はなかなか良いですね。
http://www.hokushuhousing.co.jp/models/exhibition/tochigi_crtwest/
アルミクラッドではない、外側も木製の窓が復活すると聞いていましたが、この展示場ではそれが使われているように見えます。
メンテナンスの労力を厭わない方には朗報かも知れません(自分には無理)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年2月分電気料金

2016年03月10日 23時18分44秒 | 【完成後】電気料金
また更新が滞っていました。
確定申告とかいろいろやることあるし、夜はげっそりしている事が多いもので・・・

さて、過去最高を記録した1月の電気料金でしたが、2月はどうだったかというと

1月18日~2月15日
電力使用量 1526kWh (昼間 785kWh 夜間 741kWh)
請求額 38150円

売電量 46kWh
売電料金 1748円(38円/kWh)



さすがに1月よりは下がりましたが、昨年の請求額29714円と比べると1万円近く上がっています。
売電額もなんだこりゃ、というレベルですね(昨年は4560円でした)。

窓の調整をしてもらったのが2月の初めだったので、漏気の影響で電気料金がかかった可能性は否定できません。
窓の調整の際は1時間以上窓が開けっ放しみたいな状態だったのも一つの原因かもしれません。

太陽光発電は費用対効果という点ではやはり微妙な代物ですね。
特に後悔をしているという程ではありませんが、導入を検討されている方は慎重にどうぞ。
少なくとも予算的に無理をして載せる様なものではないように思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加