TO LET~貸家~

お好みのお部屋へどうぞ

ジョナサン・ハワード

2016-10-31 | 英国部屋

 

たまたま見た映画でお気にに昇格しました、この方。
生年月日は公表していないのでよくわかりませんが。
かなり芸歴は長そう。
そもそもチャイルドモデルで活躍していて、14歳から子役として色々なドラマに出ていたそうで。
22歳の時に改めて演技を学ぼうとLAMDAに入学したとのことで、経験値はあるのにちゃんと基礎から学ぼうという姿勢がエラい。
22歳で入って4年で卒業、卒業してすぐに出演したのがTVムービーの「タイタニック」。
これが2011年頃に撮影しているので、26歳ぐらい?で、逆算すると現在31~32歳ぐらいってとこでしょうか。 

毎度のごとく、過去作を掘っていたのですがタイミングが良いことに契約しているCSチャンネルで彼の作品が続けざまに放送される!
そう、「マイティ・ソー ダークワールド」と「ワールドウォーZ」の2本。
残念ながら「セルフリッジ」の第2シーズンは先月で終了していたので見られず。

「マイティ・ソー」とか「ワールド…」とかさあ、この手のメガヒット作品って本当に見ないのでなんだか新鮮!
しかも「マイティ・ソー」の方はかなり美味しい役ではないですか!
一人、コメディリリーフを担っていましたわ。
「ワールド…」は韓国キャンプの兵士で一言「ヒューストンは?」ってセリフで顔が映るのみ。
まあ、新人扱いだもんね。

他、輸入版でもいいから購入ーーって張り切ったものの大して作品に出てないことがわかる。
米国ドラマの準レギュラーやゲストでの出演がやたら多くて、しかもこれだけ日本に米国ドラマが入ってきてるっていうのに
1本も放送されてないわ!
うーーーん、なかなか厳しい……っつーか残念。
「ダウントンアビー」の第4シーズンの1エピソードのみ出ていたりするけど、それだけ見てもねーーみたいな。
意外と地元の英国ドラマよりも米国ドラマの方が出ていたりする。
かといって、ハリウッド大作からお呼びがかかっているわけでもない感じ。
まだまだこれから、地道に粛々と頑張っていただきたいところです。

 

顔のタイプはニック・モラン顔。
角、角してますな。特に鼻が特徴的。でも、こういう顔好きなんですわ。
細身で背が高くて顔が小さくて、こういうところももろタイプ♪

 

 

こんな素敵なパートナーもいます。
エロディ・ユン。最近の作品だと「キング・オブ・エジプト」に出ていたエキゾチックな美女。
シャープな顔立ちのJonathanとのコントラストが良い感じ。 

今後日本で放送される作品があるのかはちょっと不安ではありますが、でも私がファンになるとブレイクすることが多いので(!?)
追っかけよう~と思っております。

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演劇学校

2016-10-29 | 英国部屋

英国の役者の大半は演劇学校を卒業している場合が多いです。
御多分に漏れずお気にの役者陣もそれぞれの学校を卒業しています。

 

毎度おなじみ、ShaunはGuildhall School of Music and Drama(ギルドホール音楽演劇学校)。 

 

 

ArthurはRADAことRoyal Academy of Dramatic Arts(王立演劇学校)でお勉強、
2006年の卒業生一覧にArthurがおります。 

 

 

で、最近お気に入りに見事入会した(!?)、Jonathanは
LAMDAことLondon Academy of Music and Dramatic Artで学んでおりました。

三者三様。それぞれの学校にも特徴があるのでしょうが、そこまではよくわかっておりません。
今ハリウッドで活躍している英国俳優たちも、ほぼほぼこの三校を卒業している確率が高いですね。
じゃあ、米国ってどういう過程を経て役者になるのかしら~とあらためて思ってみたり。
モデルからの転向とか?スカウトとか?

Jonathanについてはあらためて記事残そうと思っている今日この頃。

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ナイト・チェイサー

2016-10-24 | 英国部屋

WOWOWで思わぬ拾い物をしました。
仏映画「ナイト・チェイサー」
ティーザーを見ていただくと、「激突」系の大して理由もなくひたすらタクシーに追い回される不条理ものように見えますが……
これがねえ、思わぬ方向へ話が進み収束していくんですよ。
そこが他と違って面白い。
というか、未だ「サムライ魂」(←ってナニ?)を美徳と捉えているフランス人が作ったんだろうな~と思わせる代物でした。

 

英国人のクリスは2年ぶりに恋人がいるパリに戻ってきた。
ある日を境に突然自分の前から消えた恋人を許せないでいるリュディヴィーヌ。
クリスの悪友でもあり、パリを離れるきっかけとなった事件に関係していたリュックは
別れたリュディヴィーヌと付き合っていた。
飲み明かし、タクシーに乗ったクリスとリュックはタクシー代を払わずに逃げてしまう。
2年前と変わらずドラッグ付けで危ない橋を渡っているリュックに戸惑いながらも付き合うクリスだが、
未だ2年前のある事件に対して後ろめたい気持ちがあった。
夜中の街中を彷徨う中、料金を踏み倒したタクシーが必要に彼らを追い回す。
その異常な執拗さに逃げ惑う二人だが、悪事を働く警官やドラッグディーラー達を次から次へと
残忍に殺していく姿に、二人は2年前の事件の復讐をされているのではないかと思い始める。
2年前、酔った二人は浮浪者をからかった挙句に誤って火をつけてしまう。
燃え盛る浮浪者を助けようとするクリスだがリュックに連れられそのまま逃げてしまっていた。
警察も頼りにならず、ひたすら逃げるがリュディヴィーヌを人質に取られ助けに行く決意をするクリス。
リュックは逃げることを選び二人は袂を分かつが……

 

とまあ、ここまではよくあるお話で。
「ああ、追い回してるのは2年前の事件の被害者関係の人なのかな~」みたいな理由が思い浮かんだのですが、途中までは!
最後が、正直「ぽか~ん」でしたよ。
何故にそこに江戸時代だか戦国時代だかわかんないけど「サムライ」のおとぎ話みたいなのが差し込まれるのか……
で、それが更生への道だとか謳われても~みたいな。
これ、ネタばれすると面白くないのでここまでで。

見て損はないと思います。
ほぼ夜中のパリ市内を走り回っている二人と黒いタクシーという画柄だけですけど。
主演の英国人を演じていたジョナサン・ハワードがかなり好みのお顔でした。
また、今度そのあたりは掘り下げてみよ~
 

 




 

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A.P.B

2016-10-16 | 米国部屋

Justin Kirkの新ドラマ。
FOXでの主演(!)で、2017年からの放送。
ってことでただいま絶賛撮影中ですな。
FOXってことは、日本でも放送されそうで楽しみ~

数は出ているものの、次から次へと放送終了が続くという不運に見舞われているように見えるので、
ここは大ヒットしてほしいところですね。

親友を殺された億万長者のIT技術者が己の技術を全て注いだハイテク機器(古い表現)を武器に
特別編成の警備チームを作るというお話っぽい(!?)。
 
なんだか段々、ゲイリー・シニーズに似てきているような……
あ、スティーヴン・キャンベル・ムーアには似ているよな~これは絶対! 

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新シリーズ残り2話放送 Shaun Evans(ショーン・エヴァンス)その17

2016-10-12 | 英国部屋

第3シーズンの残り2話が来月WOWOWで放送
何故にこんなに間が空いたのかは謎。まあ、放送してくれるだけありがたいっす。

いいお顔。
相変わらずShaun Evansとかモースとかでの検索が多くて、関連記事へのアクセス数が半端ないです(苦笑)
日本版のDVDが発売って聞きましたけど、取り扱ってる?何なら「レジェンド・オブ……」と同じ時期ぐらいに発売とかあったような。
とっくに過ぎてますが。
でも、ITV版のノーカット版じゃなくて、 米PBS版のカット版(WOWOWで放送している版)でのリリースなら要らないかな……

 

 

あえて書くことないので、画像でごまかす(爆)
とりあえず、来月の下旬まで待つのは長いな~それまではArthur Darvillを満喫する♪

 

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似てる

2016-10-09 | 米国部屋

「レジェンド・オブ・トゥモロー」のエピソードでリップ・ハンターの幼少期の少年が出てくるのですが
これが可愛い子で、なんとな~く似てるし。

ってことで全話制覇。

いや~面白かったわ!ホントに、これリップ・ハンターが主役なのね。
もっとヒーローたちが話の中心になるのかと思っていたら。
もちろんそれぞれ素敵エピはあるものの、キャプテン・ハンターの信条がシーズン1でのテーマでもあるので。
恐らく、シーズン2ではもっとバラエティに富んだ話になるのではないかと。(目的が既にシーズン1で達成されたし)

特典映像でコミコンの様子が入っているんだけど、残念ながらArthur Darvillはいません。
主役なのにーーー。
後、製作人のインタビューもあるものの、役者たちのインタビューもあると嬉しかったな~とは思いました。
じゃなければ、何故にこの役者陣を選んだのかとかそういう裏話が聞きたかったわ。
終始このドラマのテーマやセット設計とかに限られていたので。 

来週から米国ではシーズン2が放映開始。
日本でもネット配信がすぐされるようなことがどこかで書かれてましたけど、ホントかどうかはわかりません。 

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レジェンド・オブ・トゥモローが届いたよ!

2016-10-05 | 米国部屋

フライングで昨日届いたブルーレイ。
やったね!ってことで時間無い中、3話までは見た。
いやーーー、格好良いじゃん!ローリーじゃなかった、リップ・ハンター!
おマヌケな感じが超可愛かったローリーだったけど、同じ時間旅行でも今回のキャプテンであるリップ・ハンターは超クール。
でも、リーダーとしては完璧じゃあないところがまた魅力があります。

タイムハンターなので色々な時代に行くわけですが、その時代に合ったコスプレがこのドラマの見どころの一つ。
今のところ70年代を移動していることが多いんだけど。
スーツ姿とかになると、その手足の長さが生かされて素敵度が増しますわ。

 

 

普段のコスチュームはこんなだけど。
ロングコートを翻して歩く姿はサマになっております。

 

 

3話ではタキシード姿も出てきたけども。(ちょっとこれは今よりも若い)

 

 

肝心なお話は、まあ何ていうか軽いですな。
とにかくサクサクと話が進む、進む。
これだけヒーローたちがいるものの、見せ場を当分しているので人によっては物足りないのではないかと。
あと、ヒーローが陥りがちな精神的な葛藤とかほぼ描かれないので、物語としての深みもなし。
だって、未来では伝説になっている君たちが過去に戻って悪者を倒してほしいといきなり言われて
大して悩むこともなく今の生活投げ売って(苦笑)、のこのこ着いて行っちゃう単純さなんだもん。
で、挙句に伝説なんて嘘でしたーー、ただの凡人達なんだよってことがわかっても、じゃあこれを成功させて
伝説になればいいじゃん!というポジティブさ!
まあ、そもそもコミックが元なんだろうからこれぐらいソフトでいいのかな。

ただ、NG集を見たところほとんどがセットが壊れるシーンばかりでどんだけ金ケチってるんですか~って思ったわ(苦笑)
SFXに金掛けて、セットは安くあげたのかな~とか。
ほぼカナダで撮影しているらしいですが。 

な感じなのでな~んにも考えることなく楽しめます(褒めてる!褒めてる!)
まあ、個人的には「ヒーロー然」としてるArthur Darvillが拝められるだけで大満足なわけです。

そういえば、3話でさっさと殺されちゃった悪者一味の一人がどっかでさんざん見た顔だなーーって思っていたら
ビバヒルのジョー(キャメロン・バンクロフト)だった。
ずいぶんと年取ったねって感じ。
 

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