TO LET~貸家~

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INTO THE WEST その2

2007-05-05 | 米国部屋

ジェスロ・ウィーラー。死んじゃったね…もう出ないんだ
戻ってきたジェイコブもじいさんになっちゃたしね…
ちゃんと、役者を変えるところが無駄に金掛けてますな、スピルバーグ…
じいさん・ジェイコブ役のジョン・デイリーは超久々に見たら、本人も
かなり老けてしまわれて…あれってメイクだけじゃないみたいだし。

しかし、3話目のジェスロ@スキートは金に目がくらんでイッちゃっている
ところが良い味出してました
わりと、初期の頃の作品「クラフト」や「BOYS」、出世作「スクリーム」
ではイヤな奴を持ち味にしてたけど、それ以降は善人、絵に描いたような
ヒーロー、チャーミングなモテ男くん、など正統派2枚目の役柄ばかり
だったから、今回の堕ちていく男の役はかなり新鮮で良かったよ
もう登場しないのが残念~。イッちゃっているジェスロの方がかなり
カッコ良かったから…

しかし、バルサザール・ゲティもあんなにオッサンになったとは…
ちょっとチャーリー・シーンに見えたりした。

たった数シーンしか登場しない役にも有名俳優を使っていて
(ショーン・アスティンとかマシューン・モディーンとか)
贅沢。

そして、コスプレしていない状態の男性陣。


マシュー・セトルはBOBでも良かったけど、今回のジェイコブも
合ってましたね。でも、個人的にはスピアーズ中尉の方がタイプ
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買って、届いて、観た

2007-05-04 | 米国部屋
Amazon.comでお買い物したDVDが届いたので、早速観た。
う~む、どれもかなりアタリ

シリルの出世作、「Juste une question d'amour」は可愛いお話。
同志物で、どの国でも一番気がかりなのは親ってあたり、普遍的な
お話だし、目新しくもないけど、その描き方がとてもチャーミングで。
シリルは相変わらず可愛い顔しているのに、声がとてつもなくオッサン
というギャップに惚れる

今回一番楽しみだった、ジャスティンの「Flannel Pajamas」も
なんともいえない余韻を残す作品。
決して後味は良い物ではないけど、主演2人の演技に惹きこまれ、
ジャスティンのダメ男っぷりにやっぱり惚れる
ただ、会話劇なのでやはりもっと語学力がないと…と思わされる場面が多く、
出来れば日本でも単館ロードショーでもして欲しいところ。
地味過ぎてムリだろうけど(ビデオスルーはもっとムリっぽい…)。

妻を愛するあまり、彼女の周りにいる自分以外の親や兄弟、親友や
欲しいと願う子供さえも、全て排除しようとする利己的な夫を
ジャスティンがクールに、でも愛らしく演じていて、
相変わらずの口跡の良さにもウットリ。
決して暴力的では無いし、粗野でも、変質者でもないんだけど、
その独占欲の強さが妻には重荷以外の何物でもなくて。
でも本人はこんなに妻を愛しているのに何が悪いのかわからないという
所が救いが無く、自分でも自分以外の人間が妻と接していると
その嫉妬心を押さえることができないことに葛藤していたりするのだけれど。
なんとも可哀相な男なんだよな~これが。
仕事もできるし、ハンサムだし、基本的にやさしい人ではあるんだけど。
最終的にはね、やはり女性の方が強いよな、決断する時はって感じ。

NYを舞台にしているわりには、ほとんどNYの街並みが出てこなかったのが
残念。済んでいるアパートから見える風景もどう見てもNYじゃないだろう~
って感じだったし。予算の関係で安い場所で撮ってない?って
勘繰ってしまうほど、しょぼいロケーションだったな…
それにしても、主演の2人は脱ぎます、脱ぎます。潔くてステキ
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