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ディエゴを映画館で堪能~の巻

2017-01-02 | 米国部屋

はい、正月早々映画館で「ローグ・ワン」を鑑賞しディエゴを堪能してきました。
映画館で彼を観るのなんて、「ダンシング・ハバナ」以来ではないでしょうか?

 

 

いやーーー格好良かったよ!
あのニコニコ顔はまったく見せず、終始クールに孤独な兵士を演じておりました。
150分という長さですけど、あっという間!

滅びゆく者の美学 

って感じでしょうか、この映画を一言で表すと。

 

 

撮り直しをかなりしたということで、こんなシーン存在しておりませんけどね。
何本もあるメイキングで確かに走ってたよなーーーっていう↑のシーンですけど、跡形もなく残ってません。
まあ、致し方ない事情があるのは監督もインタビューで語ってましたけど。うん、そうなるよね。

しかし、最後のシーンはなんだかメロドラマチックな感じがし過ぎているような。
もっと潔くても良かったのでは?と思いましたけどね。
余韻は残るけど。

本家本元の「スター・ウォーズ」に何の思い入れもないのであれなんですが、
この映画はこれ1本で完結しているので(伏線はあるけど)、いいのかなと。
ドニー兄貴も姜文も、最近気になるパキスタン系のリズ・アーメッドもそれぞれに「見せ場」は用意されていてイイ味出してたし。
帝国軍側に欧州系を集めて(マッツ・ミケルセンも含む)、反乱軍側にオリエンタル系を集めるという配役になってて
その寄せ集め感が反乱軍という設定にリアリティを出していたように見えましたけど。

たぶん、DVDかBRは買うな~これだけ素敵ディエゴを堪能出来るなら。
恐らくメイキングやインタビューやら特典が山ほどつきそうだし。
ってことで、半年以上先だろうけど発売を心待ちにしております♪


 
 

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