TO LET~貸家~

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悪貨

2014-12-03 | 和室

WOWOWで放送されているドラマ「悪貨」。
ミッチーにメイサかぁ~と興味持てなかったんだけど、冬冬こと阿部力くんが出ることがわかって俄然興味が沸く!
しかも中国人役だよーーってことでそりゃ、国語話すよね~と期待しまくりでした。
果たして放送開始。出番自体は決して多くはないんだけど、いや~これ相当格好良いじゃん!
一人クールでビシッとスーツキメまくりで寡黙で、そして残忍な悪役っぷりがかなり新鮮で。
しかも一人ペラペラと国語話まくり~一応石橋さんも中国人役だけど圧倒的に日本語(つたなく話している)が多くて
そりゃネイティブと比べるわけにはいかないもんね。
そんな中なのでワタクシ視線的には冬冬が目立ってしまっているわけですが、世間的にはそれほどのインパクトはないのかな……
悪人演じること自体がまず無いもんねーたいてい見た目どおりの人の良い役で。
なので今回は違う面が見えて嬉しいよ~

ミッチーの偽善振りがとってもキャラと合っていますけど(爆)、顔むくんでるよね。
いつから華麗なミッチーではなくなっちゃったんだろ……決して太っているわけではないけど王子時代に生で見た者としては
その変貌ぶりにちょっと……悲しいかも~
「相棒」の時はそれほど感じなかったのは隣に居る方が年上だったからってことなのかしら。
メイサ、シャープだし若いしね~それに負けてる感がしますよ。

ってこと自分には冬冬しか見えていないので(苦笑)正直ほかはどーでもいいんですっ!
最近まで撮影していたっぽいので、やはりWOWOWかなり時間もお金も使うよねーーー
たった5話ぐらいだと思うんだけど、しかも台湾ロケはかなり前みたいだったし、すごいね、贅沢だね~
まあ、全て視聴者の課金あってこそだもんねー 


 

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ダイスケはん

2014-11-07 | 和室

Benjamin Eidem, Matthew Holt and Daisuke Ueda | ZARA Mens F/W 14.15 Campaign

いや、ちょっとその呼び方は…って気もしますが。
ここ最近この動画ばっかし見ております。
やっぱりステキングですわ、太輔さん。
一瞬、コウラくんかイセヤか?って気もしないでもないですが、やはりこういう爬虫類顔がイケてるんですな。
あ~でも彼は一生モデルで居て欲しい。
安易に「役者」という下界の生き物にはならないで欲しいーー
だって、役者なんて掃いて捨てるほどいるのよ!世界のトップモデルなんて数えるぐらいしかいないんだから!
どっちが価値あるかよーーく考えて欲しい!
確かカリスマモデルだったはずなのに、役者なんてものになったとたんいきなり
フツーのオーラしか出せなくなった人を何人見てきたことか。 
モデルの山根龍志さんはずっとモデル業一筋で確かにお年は召したけど
渋くなって未だにステキ~ 
って、勝手にホザいてろって話ですな…… 

 

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怒涛の

2013-02-17 | 和室
観劇週間も終了。
観劇⇒舞台挨拶⇒観劇⇒LIVE⇒LIVE⇒観劇
などというサイクル。
うん、正直疲れました…週末ももちろん平日も会社終わりで劇場やLIVEハウス行ってって生活…
もちろん楽しいんだけど~いい加減体力も限界で…

観劇については他のブログで語っているのであれなんですが、1つだけ。
観劇暦はもううん十年なので、見た本数も何百本かと思います…なんせ、高校からなので。
それなりに「演劇」については語れますし、持論もあります。
で、ここ最近の傾向としてテレビや映画で超人気者になった役者(主に男優)がみ~んな示し合わせたかのように
「演劇」に照準を合わせてきています。
しかも必ず「主演」という形で。
これねえ~正直どうかと思いますわ…一言で言うと「安易」だよね。
コケないような話を持ってきて、脇には舞台役者としてベテランや上手い小劇場系の人を配して、
いきなり1000人キャパの劇場用意して、全てお膳立てされてるの。
しかもその話がさあ、別に「演劇」で観なくてもいいような題材でさあ~
映像でやればいーじゃんって話だったりする。ベストセラーの小説とかさ、有名な写真家の話とかさ、
演劇的な実験や面白さが入る隙がないじゃん、そんな写実的な題材。
だから端から彼らが失敗しない、映像と何ら違和感の無い世界観にしてるんだよね。
そこにはカメラの前じゃなく、お客さんを前にして板の上に立っているっていう設定のみなんだよね。
それで、いいのかよ~って本気で思う。
だから、行かないけどねーー

でも今回どうしても行かねばならなかったのがマツケンが主演の「遠い夏のゴッホ」。
だって、だってずーーーっと応援している圭ちゃんが出るっていうんで。
なんで、なんでこんなお高い芝居に出るんだよーーって文句を言いつつも、一連のテレビ俳優の初舞台にしては
作・演出がシャトナーだし、とおるさんとか小松さんとか転球さんとか、シャトナー組の保村さんとかクセのある
小劇場系役者が大量に出るので面白いかもーーとちょっと期待してチケをGET。
うん、大劇場で観る「小劇場」だった(笑)
よく、これマツケンやったよ!って思った。
たぶん色々な部分で苦労したと思うんだよね、彼。
最初の群唱のところとか、何役もこなさなくてはいけなかったり、
わりと抽象的な表現や、逆に説明的過ぎる台詞や色んなことがてんこ盛りで。
しかも台詞量も多いし、ほぼ出ずっぱりだったし。
でもすんごく自然にそこに居たし、マイクがあるとは言えそんなに力まなくても声がすごく通ってた。
しかもあのふんわりした田舎の少年(私のマツケンのイメージ)の佇まいのまま。
主演俳優に合わせた題材や演出の仕方ではなく、あくまでも今までシャトナーが表現してきた
世界観にマツケンが自ら進んで入っていったっていうあり方がすごく良かった。
ただ、話は冗長だったなーー特にあの最後の場面は長い!クドい!
隣にいた女性は号泣だったけど、そんなかな?ってかなり引いて観てしまったけど。

圭ちゃんは美味しい過ぎる役でしたな。
一人だけ、V系のミュージシャンのようないでたちで。
しかも二槍だし、これはウケた!そりゃカマキリだけどさ、絶対、あの芝居観てキャスティングしたでしょって思ったわ~
保村さんはクモだろうが、アリだろうがやっぱりパンクなのね(苦笑)
最後の挨拶でV系の圭ちゃんとパンクな保村さんが並んでいて個人的には美味しかったわ。

ツイとか見てるとテレビのマツケンファンが初めて演劇というものを観ましたーっていうのが
多くてちとビツクリ。
で、そんな人たちがカマキリ役だった人が格好良かったって言っていて、そうかそうか
こうやって一般ピープルを取り込んでいくんだよ、圭ちゃんって思った。

あと、わだっくまもガヤで終わるのかと思いきや、最後の最後やっと蝉になった時に
一人芝居も含めて見せ場が回ってきて良かったよ。
やっぱり彼はキレイな顔してるなーー芝居も安定してるし。
映像とか出てきて欲しいけど…事務所的に難しいよね……(それは圭ちゃんも一緒)

人気俳優の初舞台にしては挑戦的な題材を選んだことが、彼の役者としての幅や可能性を広げたんではないかなーと思う。
その審美眼も含めて他の役者とは違う逸材なんだろうな~とも思ったし。
かといって、今後彼の芝居を観に行くことはないし、ファンにもならないけど(苦笑)



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9年ぶりでも…やっぱり名曲

2013-01-27 | 和室


9年ぶりの活動再開にアルバム発売のGREAT3
大・大・大好きな3ピースバンドだった。
95年のデビューLIVEの日清パワステ(懐かしい!)から約3年間は関東方面の
LIVEは全通してた…ちょうど今の4人様と同じような状況。
もうね~格好良すぎたでしょ、曲も3人の佇まいも(顔とかそういうことではなく)、
音楽の向き合い方も、全てが。
特に1stアルバムの「Richmondo High」は未だによく聞いているぐらいお気に入り。
98年に発売された4枚目のアルバム以降あまり活動しなくなって(メンバーに色々あったり)、
そのうち違うバンドの方に気持ちが向かっちゃってLIVEには行かなくなった。
で、2004年に活動休止…あの頃好きなバンドがことごとく解散や活動休止に
なっていて、デビュー10年とかそういう節目に皆考えることは一緒か~とか
寂しく思ったもんですわ。

なので、まさか復活するとは思ってなかったよ!
しかし、残念ながら圭くんは正式に脱退なのね……
でも嬉しいよーーーしかも年月経ってよりパワフルに、より繊細になった曲・曲・曲。
特に歌詞はどの曲も深ーく、深ーく沁みこんでいきますわ。
片寄くん同様に年取ったからね~何気ない1フレーズでもずし~んと効いてくる自分が居ますわ。
でも復活してくれてありがとーー、待っていて良かったよ!

というわけで、2月のリキッド行くぞーーって息巻いていたら、
何と既にその日は芝居が入っていたよ……なんかねえ、今年は2月に観たい芝居やLIVEが
集中していて、ただでさえ雪や何かが多い今年の東京、2月なんぞ
モロに雪攻めに合うのではないかとお家でヌクヌクしていたい
気持ちなんですが…連日劇場やLIVEハウスにおりますよ。

で、この彼岸。名曲でしょ…
この歌詞を読んで真っ先に浮かんだのは片寄くんがプロデューサーをしていた
フジファブの志村くんのこと。
彼を含めて周りの人たちのことを思って書いたそうですが……
この年になると「死」があまりにも身近になっているのを実感する日々で、
自分も含めてね、そう遠くないことだよね…って思ってしまいますわ。
決して毎日暗い気持ちでいるわけじゃないんだけど。
1stの時からPOPなタイトルで明るい曲調でありながら、歌詞はどこか
陰を感じさせる部分があって、独特の世界観を持っていた片寄くん。
変わらない…けど変わり続けているんだなーと感じた。

さて、次のワンマンの発表を期待しておきますわ。
絶対行くーーー
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宝島

2012-11-22 | 和室


子供の頃、このアニメが大好きでした!(まあ、年バレるけど)
アニメの主題歌にしてはかなり壮大な曲だと思いますが、内容と相俟って
宝島を目指す航海へと誘ってくれる素敵なオープニングでした。
当時、本当に子供過ぎたけど毎週、毎週ワクワクしながらテレビの前に座っていて
この最終回の余韻はずっとに忘れることが出来なかった…
スチーブンソンの児童文学「宝島」の世界をもっと広げてくれた傑作だと思う。

で、何年か前にCSで全話を放送した局があって迷わず録画しました。
本当に何十年ぶりかに見た「宝島」はあの子供の頃に見た感動を再び与えてくれて
出崎統のストップモーションも、羽田健太郎作曲のこのオープニング曲も、
何もかもが今となっては再現することは出来ないんだなーという部分も含めて
本当に貴重な作品だと思っております。

特にこのジャケットに描かれている上段のシルバーと下段のグレーとの
関係性はすごく憧れた…男同士っていいなーって。
グレーは最後まで格好良すぎて、アニメキャラに生まれて初めて惚れたのは
この人でしたよ(苦笑)

でも意外とこの作品って知られてなくって…
地上波であんまり再放送されないからかな~名作だと思うんだけど…
シルバーの吹き替えをしているのがコネリーでおなじみの若山弦蔵さんで
それがまた渋くってステキなんすよ。
もうねえ、最終回だけでも見て欲しい!
あんなにココロにグッとくるラストは無いですよ…しかも悲しいのではなく
希望に満ちていて。

最近のアニメは見ないけど、昔の作品は見直したいなーー
ホント、年取ったのね、自分(苦笑)

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彼はじゅうぶん傷ついた

2012-10-22 | 和室
英語の翻訳みたいな台詞だな…と。
どこから引用したかというと
「全ヒーロー出すぎでスーツアクターさんの数が足りません!」っていう映画。←超意訳
ヤンデレってどういうの?って知りたい方には打ってつけの映画かと。
ついでに腐臭も全開なのでその手のモノがお好きな方にも。
そもそもヒーロー物って同人でそういう展開されるのがデフォルトだと思いますが、
これはレギュラー放映中に既にそこの部分を前面に押し出してきたというシリーズの中でも
かなり異色な作品。
しかもツンデレとヤンデレという組み合わせで…誰の趣味だよ?な展開でしたよ。
そんなカップリング(!?)が放映終了2年後に映画で復活しようとは!そのほうが驚き!
っていうかもう話自体がメチャクチャで歴史に残るトンデモ作品ですよ。

しかし、盗人さんが美人過ぎる!
細々だけど…頬こけすぎだけど…この撮影後の舞台を観に行った時には
確かに細かったけどこんなに「難民か?」みたいな感じではなかったけどね。
っていうかこの間の舞台でも。
なんだろ、普通生よりもスクリーン越しの方が太って見えるんじゃないの?
いやでも、この鳥ガラな感じが余計に悲壮感を漂わせていていいよーー

タイトルは想像してくださいまし。
オススメしますっ!

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緑の絨毯

2012-10-14 | 和室
下の方の記事でちょこっと書いた、TIFFのグリーンカーペットを歩けばいいのにーーって言っていた
この方々ですが、歩くんだって!
ゆーきちゃんはやはりあの衣装で歩くのでしょうか?それもと正装?
正装だったらその場で鼻血出しますわよ、私。玲くんもだったらマトモに立っていられないかも!
とか言いつつ、その日は六本木には行けないのでしっかりと生中継をするファミリー劇場を予約録画しておきますわ!
エラいよーーファミ劇!

先週の3連休は本当は香港へ行っているはずでしたが、あまりにも色々なことが起こるので
直前でキャンセル。幸い、こんな状況のためキャンセル料金は発生せずにすみましたけど。
正直、こんなにトキメキが無い旅行準備って初めてだったので止めて正解でしたけどね。

で、その間どうしてたかというと行きたかった芝居に行って、すっかりハマって通い続けていたという…
我ながら呆れるわ~という感じ。
世間一般的には知名度はないけど、イケメン好きな間では人気あるっていう役者が好きで
その子らの事に関しては別ブログを持っているのでそこで思う存分書いてますけど
なかなかメジャー枠に進める子って少なくって…
グリーンカーペットを歩く彼らも正にその部類。
玲くんは15歳ぐらいからライダーに出ていたし、細々とテレビや映画にでも出てますし、
本業は今やバンドかもしれないけど、本当にもったいない逸材だよなーーとず~っと思ってみてますけど。
とにかく超美形の日仏ハーフ。英語、仏語もペ~ラペラだし。
イベントなんかで接しても性格はよいし、常に楽しそうだし、イイ奴って感じのお人です。
ゆーきちゃんはもう美形過ぎて恐らく今の普通のドラマでは使えないと思う(苦笑)
そこがネックかと…既に三十路だしね。でも彼も気の良いにーちゃん気質で見た目とのギャップも面白い。
だって絶対ナルっぽく見えるけど、間逆すぎて却ってもったいないような(笑)

そんな玲くんと「555」で共演していた綾野くんが10年経って大ブレイクしたっていうのが驚きで。
「クローズII」ぐらいまでは私の中では「雰囲気美形」」だったんですよね…
だから朝ドラで正統派の男性役を演じていたのが意外でそこから一気にって感じですよね。
やはり男は30歳からなのかしら…とも思ったり。

マイナーでいると活躍する場所は舞台中心ということになるので生で観られるチャンスが
多くそれはそれで楽しいのですが、やはり映像で活躍しているのも見たいよな~という
欲求も高くなるものです。
でも一気にメジャー路線に行ってしまうと古参ファン心理は複雑だというのもよーーくわかっているので。
そのあたりのジレンマってマイナー好きには常に付きまとうものです。

さて、私が応援している子は大ブレイクするのか…そのままフェードアウトしていくのか
事務所の力にもよる世界なのでわかりませんが、上手いこと芸能界の荒波を渡って行って欲しいものですわ。
たかしぃ~ポジに行けたら大満足ですが(それすらも難関ですけど)。
あ、「僕達急行」は良かったっ!




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残念な結果

2012-09-30 | 和室
楽しみにしていたTIFFの中華方面の出品作品ですが、やはりというか上映中止の作品も出てきちゃいました。
しかも一番楽しみにしていた作品だけに、ショック!
やはりね~影響あるよね~何もこの時期に○有化しなくたっていいじゃん!って思いますわよ。
上映はするけど、もちろん監督の出演者たちの来日も無し…
当たり前だよね、今この時期に日本なんかに来たら猛烈なバッシングをくらいますもの。
そんな危険なこと犯せないですわよ、彼らも。

親日家であった香港の芸能人たちも日本に対しての非難を口にするようになって、悲しいですわ。
まあ、公に言っておかないと一番の収入先でもある大陸の人たちに何を言われるか、されるかわからないので
嫌な意味でのリップサービスをしてるわけです。
それにしても、露骨というか…本心はどこに向いているかわかりませんけど、実際に目にするとね~複雑。

TIFF自体が毎年、毎年地味になっている印象はぬぐえないわけですが。
もう圧倒的に韓国の釜山映画祭の方が勝っておりますがな。
あっちのほうが欧米勢もアジア勢も出品させる作品をかなり厳選して初プレミアにしたりと
知名度も話題性もお金の掛け方も半端ないです!

で、今回のTIFFには何気にユアン・マクレガーの作品が2本入っているんですよね~
観に行かないけど…っていうか観に行きたい!って思わせてくれる映画が無い!!
唯一、行ってもいいかな~って思ったのはコレ
しかし、玲くんやゆーきちゃんが舞台挨拶とか来るならって条件付で(爆)
今のところ、書いてないから無さそうだけどね……
会場は職場から歩いて数分なので、半休で行けちゃう日程ではあるんだけど♪
来ないのかなーーー玲く~ん、ゆーきちゃ~ん。
グリーンカーペットとか歩かないのかな~、この二人と小西君が並んで歩いたら
欧米勢なんか目じゃないほどの美形度なんだけどな……ないか、ないよな、きっと……
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思ひ出

2012-09-23 | 和室
日本の役者で好きな人は数多いですが、恐らくTimと同様にこの先何が起ころうと
ファンであり続けるだろうお方は、三上博史です。
ホント、未だに好き~。最初にファンになったのは「草迷宮」の再上映の時。
その後「無邪気な関係」で完全にオチました…まだまだ子供でしたけど。
マセた子供でしたな。
それ以来ずーーーっと飽きることなく見続けておりますが。
もうねえ、当時のインタビュー番組とかワイドショーとか、いいともとか
山のようにビデオで残してありますが、これいつかはDVD-RかBDに落とさねば…と
思いつつもう何年も経っています。
まず、無理そうだけど。かなり貴重な代物なので捨てる気にはなれず。

で、ここ2年ぐらいCSで決して地上波では再放送されないドラマを放送してくれてます。
「チャンス」とか「それが答えだ!」とか。
有難過ぎる!
地上波で放送されない、DVDにならない理由については様々な憶測を呼んでいますが
何が真相なのかは未だわからず。
「それか答えだ!」については、生徒の一人が事件を起こした…とか、
使われているクラシックの著作権の許諾を全て取るのが大変だとか…もろもろ。
もったいないよねーーこんなに傑作なのに!

恐らく、今まで見たドラマの中で1位、2位を争うほど好きな作品が「それが答えだ!」。
名作です。
精神的に落ち込んでいる時とか、病気した時とか何気にこの作品を見てポロポロ泣いて
元気をもらっています。

三上さんのカリスマちっくなマエストロ役がハマり過ぎで。
今の30歳前後の役者でこういうカリスマ性や圧倒的な存在感や個性を出せる人って
少ないよなーーってあらためて思いますわ。
ハンサムなだけとか、アイドル的に人気者だったり、事務所の力だったりで
全く持って平等性がないままキャスティングが決まる昨今のドラマ事情を見ると
こういう人は出てきても、消えていかざる得ない状況だよな~と悲しくなりますわ。

指揮している圧倒的な存在感は「のだめ」のタマキングなんて目じゃないのよ、ホント!
鬼気迫るとは正にこういうことを言うのかと思うほど。
だって、マーラーの5番をフルで最後指揮するんですよ。圧巻!
このドラマの指揮の指導をしていたのが金聖響さんで、当時はまだ無名な方でした。

最近はそれほど本数は多くないけど、出ている作品の選択眼はブレていないので
こちらも安心して見ることができます。
今年は大河に出るということにまず驚きましたけど、秋には同じNHKで連続ドラマに
出るしで楽しみですわ。
去年のWOWOWの「下町ロケット」もすんごく良かったです。
そんなに頻繁ではなくていいから、素敵な作品に出続けて欲しいですわ~

当時かなり斬新だった「それが答えだ!」のOP。
マジで引っ張ってるのよね、グランドピアノ……
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ドラマ化するんだ…

2012-06-30 | 和室
わりと検索されている白川道ですが、大・大・大好きな作家。
で、前に脳内変換してるネタを書きましたけど。
現実にドラマ化するんだって~「最も遠い…」。チェッ

なんで、なんで、桐生が伊藤くんなのよーー
正直若すぎるだろっ!って思ったら、彼も既に30代後半だったのね…
どうも「YASHA」のイメージで未だに見ている自分が居ますわ…
しかし、「悪の教典」もイメージじゃないんだよな~。
まあ、これはどっちでもいいけど。

問題は桐生ですよ!年齢的には合っているけどもっと渋さとセクシーさと落ち着きが無いとな~
筋肉はいらないのよね、そんなに。
追う元刑事の渡も三浦さんではちとお元気すぎるかと…
なんせ引退して癌を患っている設定ですからね、もっと老齢した感じなんだけど。
桐生の親友の堀峰は誰がやるのかしら?イイ味だしてる幸治とかさ…ライバルの葛城とかさ…
脇を固める役者が気になるところよ。

監督は「灰色の虹」も撮った和泉監督なのね。
テレ朝は原作物をドラマ化するのが好きだよねーーしかも今のところ個人的に好きな小説が多いよ…
この前の「灰色…」は原作よりもハンサム過ぎたけど、たかしぃ~がすんごく良くって
かなり原作を端折ったのが気にはなったものの満足でしたわ。
今回は2日に分けての放送らしいから原作をかなり忠実に再現してくれることを望みたい!

でも、伊藤くんかぁ……
やっぱ、ジュヒョクなんだよなーー私の中では…
で、茜はヘジンなのよ~ってまんま「テロワール」なんだけど(苦笑)
だって、あのイメージは桐生そのものだったから……

その昔、同じく白川作品の代表作ともいえる「天国への階段」が日テレで連ドラになった時の
キャスティングは正に原作のイメージ通りでしたけど!
あの頃の佐藤さんと今の伊藤くんの年齢ってほぼ同じなのね…
なんだろう~あの時の佐藤さんの落ち着きと渋さって…
で、相棒役の加藤さんがまたカッコ良くってねーーもう、あの二人の舎弟関係には毎回ウルウルしてましたよ。

文句を言ったところで決まってしまったものは仕方ない。
心して放送されるその日を待ちますよ。
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