MUSIC IS DRUG

la musica e droga

SCIENCES - INDUSTRIE - BESTIAIRE - Patrice Sciortino

2018年01月30日 | LP


針落とした瞬間カラベリの白いやつを連想する。youtubeで数曲聴けるけどベストなのはそれ以外でそれらはB面にかたまっている。クラシックとか現代音楽とかパーカッションとか書くと本当しょーもないけどこれは一聴の価値ある。

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BRANI VARI PER SONORIZZAZIONE - V.NADALIN / L.ZITO

2018年01月17日 | LP


NADALIN/ZITOによる69年の作品。Ediphonの他のリリースと比較してよりジャズが強め。ritmiciと副題されたA面には木琴、ハープシコードとオルガンをftしたパワフルなモーダルジャズが3曲収録されています。これらを聴いていると酒は進むし自然と音のボリュームも上がっていくので気を付けねばなりません。

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ETUDES EN MOUVEMENTS - MARTIAL SOLAL

2018年01月15日 | 10'


近頃はこの時間帯にB4 Galop Ronainを聴くことが多い。洒落てて酒との相性もいい。同時にA2 Virevoltantも聴く。こっちは春の方が相性いいかなと思う。

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IL GATTO A NOVE CODE - ENNIO MORRICONE

2017年12月26日 | LP



フィードバック好きなら避けては通れないマストな一枚。

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THE FEED-BACK - THE GROUP

2017年12月21日 | LP


10枚程度のレコードだけ手元において、あとのは豪快に燃やしてその火でバーベキューでもしたろかなと時々思ったりします(ウソ)。これはそんな10枚に入る少数派の方。そのサウンドの実験性やモリコーネのラッパプレイなども話題になりますが単純にドラム。ここまでかっこいいドラムを鳴らすレコードはない。奇跡。


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TELEMUSICA N.4 - LUIGI ZITO / VITTORIO NADALIN

2017年12月20日 | LP


先週取り上げたediphonからのMUSICA DEL NOSTRO TEMPOと同じくLUIGI ZITO-VITTORIO NADALINの作品でリリースはおそらく1972か73だと思います。二人と同時にクレジットされているLITOZとDANSCOはそれぞれ二人の変名です。ediphonの頃に比べより病が進行してしまったようなサウンド。一聴ジャズとは感じられない奇怪さ。あれ?前より騒しくはなくなったけどよく見たら顔面がいっちゃってるというような怖さすら感じます。サイコジャズ完成形ASFALTOを筆頭にMARASMAやNEUROPATIAなど燦然と輝く病気ジャズがずらりと並んでいます。永遠に色褪せることない美しいレコードです。



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MARQUIS DE SADE'S - BRUNO NICOLAI

2017年12月19日 | LP


6年前にこれを取り上げた時は夏ということもありラウンジ寄りの楽曲に惹かれてたのをさっき記事を見て再確認した。それとシタールをftしたやつも好きだった。今でもそれらはもちろんいいなとは思います(drug partyとかかなり良い) が一番好きなのは完全に変わってる。というよりもあの時はそれの良さに全く気付いていなかった。実はこのレコード一旦売却したのですが数年前にyoutubeかなんかでB3のCIRCLEを聴いて後悔しまくり再度購入しました。無駄を削ぎ落としたこういうサイコなジャズ大好きです。最近買ったtelegiornaleとかLUIGI ZITO関連のレコードとか本当に最高です。大音量でしばしば聴いています。
ところでこのMARQUIS DE SADE'S オリジナルはSERMIからのリリース、しかしすぐにGEMELLIから再リリースされました。オリジナルは曲数少なく肝心のCIRCLEは収録されていません。買うなら断然こっちがオススメです。あとこのGEMELLI版はジャケ裏のトラックリストはシールで貼られています。めくって確認してないんで違うかもしれませんがおそらく元のSERMIのやつに上から貼ったんでしょう。6年前に買った時は取り敢えず表の銀シールだけはめくってみました。どうせSERMIロゴが下にあるんだろーよと思ってたら仮面GEMELLIロゴが出てきて肩透かしをくらったのを今書いててふと思い出しました。



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TELEFILM N.3 - GIULIANO SORGINI

2017年12月18日 | LP


LEONARDIのTELEFILMシリーズのラストの赤3番。こちらは2枚組で3本のテレビドラマで使われた楽曲を収録しシリーズ中一番のボリュームです。クレジットはG.SORGINIで全体の印象として実験、牧歌、民俗というアルバム通しではやや忍耐が必要な内容ですがAAのシタールをftしたトラックなど興味深いのもちらほらあってBRAEN-RASKOVICH名義の作品にも通じる面白さも感じます。そんな激シブい曲が並ぶ中にとんでもないのがひとつ紛れ込んでいます。BRACCONIEREという曲ですが軽快に鳴らされるAAのアコースティックギターの後ろで狂ったように歪んだ音を遠慮なくぶち込んでくるSORGINIがヤバすぎる。この曲を最初に聴いた時は超高圧電流ビリビリ的衝撃をくらった。その割に手に入れるまで大分時間がかかったのを思い出します。今日も久しぶりに爆音で聴いて鳥肌たってます。


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LA CONQUISTA DI LUNA - LUCIANO MICHELINI

2017年12月17日 | LP


金井宣茂宇宙飛行士打ち上げ中継パブリックビューイングというものが天文科学館であったので参加してきた。会場は満席で打ち上げ前のカウントダウンを皆でやろうと待ち構えていたらなんと中継画面の右下にあったカウンターが1分切ったら突如消えて出来なかった。打ち上げ後に拍手といってらっしゃいと皆で叫ぶほのぼのとした会であった。
そんな今日の一枚はこれしか無い。1969年リリースの作品。噂ではプレス100枚でMICHELINIの親しい人にのみ配布したというレコード。本当か?確かにあまり見ません。ちなみに昨日のestetniにここからの楽曲が収録されています。youtubeの曲はアルバム冒頭を飾るタイトル曲。カウントダウンから始まるドラマチックな導入部は感動の一言。


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ESTERNI 3

2017年12月16日 | LP


イタリアRCAのSPシリーズからESTERNIの3番。71年リリース。RCAのコンピレーションということもありLUCIANO MICHELINI、LUIS BACALOV、ENNIO MORRICONEなど錚々たる顔ぶれの作品が並んでいます。MICHELINIのLUNA収録曲かTROVAIOLIの楽曲がハイライトかなと思います。特にドイツ語タイトルの後者 SPIEL DER WAHRHEIT が個人的にはベストトラックというかこのレコードではこれしか聴きません。メロディー、リズム、曲の展開どれを取っても一級品。Marc 4 関連の楽曲ではかなりの上位に入る名曲だと思います。しかし世間の評価はそれほどでもない。


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