冷凍みかんのなんかいいことないかいな?(工事中)

あんまり将来に希望も夢もない冷凍みかんの日常生活を描きます。

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嫌われる勇気という本を読んで…

2017-06-19 14:56:53 | 日記
ひととおりは読んだつもりですが、まだまだ、奥深く理解していないようなので、読み直しています。

劣等感について書かれていました。劣等感を感じて、精進するのはいいが、劣等感を感じてことを起こさないのはコンプレックスでよくないという
ものです。

あの本を読んでみて、同年代のやつが活躍しているのをみると妬ましいとか、お金を持っている人が妬ましいとか、きれいな恋人がいる人が妬ましい
とか、まぁ、みんな同じような妬みを有しているもんだなぁと思いました。人の不幸は大好きでしょう、大抵の人は。特に恵まれていないと感じる人は。

病気で苦しんでいる人は健康人が妬ましく思うし、どうしても自分にないものを持っている人が妬ましく思う。

本によれば、妬みはコンプレックスであり、自分が行動しない言い訳をしているに過ぎないとのことだが…。

本によれば、傷つくのを恐れずに、言い訳せずに行動を起こして、自分を変えていくべきだとの論調だと思われるが、そういうのができる人はそもそも
傷つくことを恐れていないんじゃないか…とか。

自分の容姿を気にしているのは自分だけだとの記述もあったが、確かに過度に気にする必要はないが、他人の容姿をきれいだなとか、ちょっといびつだな
とかは通り過ぎる人を見るたびに感じる人が多いでしょうし、自分の容姿を他人が評価している実態はあるので、誰もみていないではなく、そこまでの
関心はないよに過ぎない。

でも、きれいになれば、かっこいいイケメンになれば、他人の関心は深まるのであるから、自分で自分の容姿を気にすることは至極当然の感じもする。

自分を変えることで四苦八苦して、いろんな本を読み漁っている自分は、なんか、自分の存在価値をもとめて、新興宗教を渡り歩いている人と同じような
心境ではないかと感じてきた。

あーだ、こーだと反論している人間は、しょせん、そのまま朽ちていくのでしょう。最近では、それでもいいような気持ちになっているので、特に健康診断も
受けず、病気が見つかればそれはそれでいいかな…という感じになっています。

何をやっても不満が出てくる、そういうことも自覚はしているのですが。

まだ、後半部分がしっかりと読み切れていないので、再度読み直します。
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