小さな音風景

乾きゐる音を曳きつつ枯れ椿転がりゆけり風の吹くたび 
えとはいくかけたらよめたら・・

い草の香り

2017年06月12日 | 俳句
仏間の畳がだいぶ傷んできたのでい草上敷きを購入しました。
本当は畳を張り替えれば一番良いのですが何か大変そうなのでしばらくは上敷きで過ごそうと思っています。

い草上敷きを敷いた状態、部屋の中がい草の香りで新鮮になったような気がします。
心が洗われるようです、仏様も少しは喜んでくれるでしょう。


江戸間6畳用で柄なしを選びました。


お値段はと申しますと・・


もう一つは夏になれば毎年欲しいなと思っていた竹ラグを購入しました。

竹ラグを敷いた状態、清潔感があります。写真の上の方に写っているのは宝の持ち腐れのデッサン用カルトンです。


実際寝てみますと本当にひんやりと感じます。


お値段はと申しますと・・


藺草が気になり宝の持ち腐れの歳時記を開いてみました。夏の季語ですね!
例句が7つ程載っていました。

その中から一つ選んでみました。

糸とんぼつるみとまれる細藺かな

鈴鹿 野風呂

ご訪問ありがとうございます。

6/13追記
上記の句ですが雄と雌の糸とんぼがつるみ(交尾)した状態でも細藺(い草)にはとまれる句と思います。
皆様のご意見をお待ちしています。




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