アンティーク

2010-10-12 18:55:10 | 日記
やはり旅行は疲れるのか、先週はしんどかった。
この週末も頭が痛くて、思うように動けなかった。
季節の変わり目だからか、夫も調子が悪い。

こんなときは静かに映画でも見るのが一番。
チュ・ジフンの現在までの出演作のうち、
まだ観ていない最後の一本、映画「アンティーク」をようやく鑑賞。
夫が何回もtsutayaに足を運んでくれたが、
いつも貸し出し中で、別店舗でやっとレンタルできた。
因みに、夫の場合はシニアのレンタル料金で、旧作が一週間175円である。
現実的な話はさておき・・・映画はというと・・・

チュ・ジフンは、西洋骨董洋菓子店「アンティーク」のオーナー役で、
髭を蓄え、コミカルな演技。
また違う一面を見せてくれた。
いずれにしてもかっこいい!
ケーキが嫌いな彼が何故洋菓子店を営むにいたったのか?
彼が過去に受けた傷が次第に明らかになり・・・。
最後の言葉が心に残る。
「人生は消えない傷と忘れがたい記憶ばかりだ。
だから人は幸せなときにケーキを求めるのかも。
ほろ苦い人生だから、幸せな時だけは甘さを楽しみたいのだ」

今日は夫と息子が一日留守。
男ふたりがいても、うるさいことを言うわけでなし、
特にどうということはないが、
人がいれば知らずに気を遣っているのか、
一人はやはり気楽だ。
近所に住む叔母とランチ。
夕方には久しぶりに中学・高校の同級生と長電話。
女同士のおしゃべりは楽しい!
ゆっくりお風呂に入り、適当に夕飯を食べて、
適当にテレビやDVDを観て・・・
たまにはこんな気ままもいいかも。
ジャンル:
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キーワード
チュ・ジフン 最後の言葉 西洋骨董洋菓子店
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