■・・・花と滝と、つれづれなるままに・・・■

水辺の情景に惹かれてほんのわずか・・・
ときおり魅せてくれるお花たちとともに綴っていきたいと思います〜♪

美人林(3)萌いろのパレット

2012年06月03日 | 旅の寄り道







ここには、小さな池がありました〜!

なにか・・・、神秘を奏でそう・・・で、

これから、行ってみます〜!  















奥の方で、ドボンと音がしました〜!

水が・・・模様も描きはじめました〜!



シュルシュル〜!



静かに、シュルシュル〜!



そっと、シュルシュルシュル〜! あっという間に模様が伸びてきました〜!











ちょっと覗きこんでみますと〜!

そんな輪を追いかけてみますと〜!













こんなにピィ〜ンと張りつめて・・・、そんなときもありました〜!

まるで水鏡のようで、虹のような帯も見えはじめてきました〜!



でも、こんなにクシャクシャになるときも〜!











ここには、さかさ美人も・・・、そう、こんな水美人もいました〜!


















美人林を長いことご覧いただきまして、ありがとうございました〜♪  








コメント (8) |  トラックバック (0) | 

美人林(2)いのちの輝き

2012年06月02日 | 旅の寄り道





こんにちは、あかちゃん〜♪

・・・こんな歌が出てくるようでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

木漏れ日の中から、こんにちは・・・。

こうして頑張っていたのは、ブナのあかちゃん〜!

足元には、このような小さな葉がいっぱいありました〜!

もう、足をどこへやって歩けばいいのやら、

こっちの葉が大丈夫ならば、こっちの葉がつぶれてしまいそうで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この美しい林は、こうしてくり返されて、自然の営みの神秘さがありました〜!



















■ 足元は、このような感じなのです〜!




■ こっちも、このような感じ〜!




■ イガイガの殻が〜? そう、グッギュッ〜と、踏ん張って〜!




■ そんな殻を外して、そして実も外して、スッと伸びしたスッキリさんたち〜!




■ こちらではまだ奮闘中! あぁ〜もう少し、もうこの帽子いらないってそんな声も聞こえるよう〜!




■ 気持ちいい〜! すっきりと爽やかなお顔を見せてくれました〜!




もうあと1度続きますので、よろしくお願いいたします〜♪ 


コメント (3) |  トラックバック (0) | 

美人林(1)木々の輝き

2012年05月29日 | 旅の寄り道







5月19日のある晴れた日、またも、このみどりを追いかけておりました〜!

ここは、新潟県十日町松之山にあります・・・  美人林 ・・・です〜!

この林は、樹齢80年ほどのブナの立ち姿があまりに美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました〜!

まだちらほらと名残る雪とともに、眩いばかりのみどりたちが迎えてくれましたが、
それは、ちょっともっさりとして、1週間ぐらい遅かったようです〜!

そのためでしょうか・・・、
この木々たちのトンネルの下は暗く、そこから凄みのあるエネルギーが漂っておりました〜!





まだこんな感じで足元には、白いものがありました〜!









辺りはブナの実や葉が落ちて、そばかす美人となっていました〜♪




            

            ここでは、深呼吸しかすることがないほど〜! あぁ〜気持ちいい〜!





            






この木は・・・、たしか昨年訪れたときもここに・・・、

こうしてしなやかにカーブを描いて、雪深いのによく折れなかったです〜!







あまりの清々しさに森林セラピーなどと洒落みました〜!

前日の雨で落ち葉はじっとりと、歩くたびにジュッジュッと、

なぜかクッションのような、とても気持ちいい〜!

そんな特別仕立ての絨毯を踏みしめて歩いて行きますと、

この眩さに、目まで、全身みどりの人となりました〜!! 




うつくしい・・・。

一枚 二枚 三枚・・・、

ひとひら ふたひら みひら・・・。




            










            


            まだ続きますのでよろしくお願いいたします〜♪ 










コメント (36) |  トラックバック (0) | 

ヤマフジ(山藤)

2012年05月27日 | 花だより





みどりみどりした色がキレイな今日この頃、
小河内ダム(奥多摩湖)付近を走っておりました〜♪

車窓からは・・・、
みどりの山々に薄紫色したかたまりが点々と、
品よくとけ込んで、やさしい情景を見せています〜!

なんとなく、車を止めましたところに棚がありました。
これは・・・、ヤマフジ (山藤) でしょうか〜? 





フジといいますと、蔦ですので、右巻き、左巻きとよく言われます。

調べますと・・・、
このヤマフジは「左巻き」、ふつうのフジは「右巻き」に巻きつくようで、
そんな根拠めぐりをしそうですが、そこらへんはどうなのかなと思ってしまいます・・・。

あぁ〜もう少し丁寧に見てくれば良かったです。。。

ちなみに、花言葉は、「懐かしい想い出」「歓迎」「恋に酔う」・・・とのことです〜! 





藤と言いますと・・・、
この藤をデザイン化したものに「藤紋」があります〜! 

藤は、日本の家紋の一種であることはよく知られていまして、
その紋には、「上がり藤」「下がり藤」など、多くの紋があります。

なぜ多くの「藤紋」かと言いますと・・・、
藤は、長寿で、繁殖力が強く、おめでたい植物と言われておりまして、
これは・・・、
平安時代、藤原氏と言えば、その一族とともに力を及ぼしてきたことは周知。
その藤原氏から分かれた家が、その印として、藤を家紋としたことによるところもあるようです〜!









そういえば・・・、
「藤」とつく苗字を持った方の多いのにも驚きです。 

ちょっとしたグループでも、いつもひとりやふたりはいらっしゃいました。

知っております方だけでも・・・、
「佐藤さん」「伊藤さん」「加藤さん」「斉藤さん」に、「近藤さん」は友人に・・・、
そして・・・、
「藤本さん」「藤田さん」「藤村さん」「藤沢さん」に、「藤井さん」は親戚に・・・。

藤は、日本古来より、花の鑑賞はもちろんのこと、蔦を使い籠などに用いられてきたそうで、
いつも身近なところにあって馴染みやすい、そんなことも影響しているのでしょうか。。。 

この日は、清々しい香りにつつまれた、山藤日和でした〜! 



コメント (22) |  トラックバック (0) | 

新緑めぐり 【ひょうたん池(2)】

2012年05月25日 | 徒然なるままに








あの! 動いているものは〜?

あら! 白の、白い鳥〜!!

これは・・・、

黄菖蒲の前のマガモさんかも〜?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うぅ〜ん!間違いないみたいです〜!

ちょっと近づいてみます・・・。




あららっ! 

スイスイと、萌黄の水をかきわけて元気そう〜!

がぉ〜ぉ!とガラガラ声を張り上げています〜!





どこへいくのかな〜!

行くと言ってもこっちの池、あっちの池、それとも〜?

ちょっと追いかけたくなりました〜!

一羽のマガモさんは・・・、

この萌黄色した草をめがけて上がってきました〜!

いつもの場所?で、

いつもの運動?を、

すぐにこんなかんじで、くつろぎはじめました。。。





きょうの晴れは、とくに気持ちよさそう〜!



ここも、ひねって〜!



ここも、のばして〜!



こうして、こっちも〜!



こうして、ここも〜!



あぁ〜あ!



きょうはこのぐらいで〜!



そうは言っても〜!



でも、なぜか背中がさびしそう〜!




とぼとぼ姿になって、ドボン・・・、

水面に、飛び込み模様が名残っていました〜!

















このカルガモさんたち、見たことがあります。

これは、先日、カラスとパンを争っていた〜?

今日は・・・夫婦でしょうか〜?

ひなちゃんがいないのがちょっとさびしいですが、

こんな感じで、まったりと萌黄の色の中にとけ込んでいました〜!


ちなみに・・・、

この公園のカモさんたちは、今、3羽だけとなってしまいました〜!


長いこと、新緑めぐりをご覧いただきましてありがとうございました〜! 





コメント (24) |  トラックバック (0) |