里山の小径 日本が大好き 

私は日本人に生まれてきたことを誇りに思います。
頑張れ!日本!



橋下氏に拍手喝采しようか

2012年05月30日 22時40分43秒 | 政治
橋下氏はいれずみの件で回答を拒否した職員を処分するという。
私は個人的にだが、橋下氏はお気に入りである。
my favorite person なのだ。
橋下氏を支持することを書くと何故ネットでたたかれるのか。
たたかれるとまでは言わないまでも、非難される。
私は彼の歯に衣着せぬその気持ちというか、はっきりと物申すその​姿勢に惹かれるのだ。

彼を危険だという人も多い。保守という人たちも彼を危険視する。
何が正しく、何がただしくないのか。
それを絶対的だといえる人はいるか。
全責任を持って、我こそ正義なりという人はいるのか。
橋下氏は、欠陥もある。危険といわれればなるほどと、私も思う。

私は彼に惚れているのだ。既得の権益にそまった組織に毅然と抵抗​する。
それがパフォーマンスという人もいるだろう。
しかし、今までの政治家と違う姿を私は彼に見出す。
彼をヒトラーと言うか?
否、ヒトラーの生きた時代と今とは違う。

民主主義だから、全て話し合いで決めるのは正しい。
しかし、最後の決断はしなければならない。
決断せねばならぬことを曖昧にしてきたのは戦後の日本政治を伝統​か。
彼はそれに終止符をうつやもしれない可能性がある。

橋下は危険人物なのか。日本を良き方向に導くのか。

私は少なくとも、危険人物というものにはならないと思う。

民主支配の日本は、あと一年で終わりだ。
早期解散などのニュースもあるが、民主の延命の気持ちは任期いっぱいまで続く可能性がある。

次期衆議院選挙はどうなるのだろう。

私なりに考えてみた。(勝手な予測です)

民主党 崩壊。 分裂。
小沢グループは民主を割る。

石原新党と大阪維新の会がメインとなって連立政府になる。
それにみんなの党、小沢の残党が加わる。
国民新党は民主と共に消滅。
立ち上がれは、少数党で、政府に加わらず。
公明党は維新の会、みんなの党以下の党になる。
自民党は石原新党、維新の会、みんなの党と連立、もしくは協力の​立場になる。

_______

と、、、勝手に想像してみた(笑)
さて、さて、、、次期選挙、、一年ぐらいあとには必ずきます。
皆さんは、どこに投票しますか。

戦後の日本が劇的に変わる分岐点になることはまちがいありません​。
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日本海海戦 107周年 記念すべきこの日。

2012年05月27日 22時06分25秒 | 政治
今年のきょう、本日は五月二十七日。

記念艦三笠に於いて、日本海海戦107周年の式典が行われた。
私は招待状をいただいたが、残念ながら都合により、辞退を選んだ。

午前中、時間があったので、三笠に行こうと思った。(式典は午後から)
本当に人が多く、三笠でこんなにも人が多いのは初めてだ。

後部の上甲板には紅白の幕があり、それを見ただけでも胸が高まった。



三笠には十数回、否それ以上は訪問しているだろう。
三笠が復元されたのは昭和36年。
私は小学生の頃、父に連れられて三笠に行った覚えがある。
その時はそれほど感動は無かったが、歴史を学ぶにつれ、三笠の大切さを実感していった。

昨年、三笠保存会の通常会員になった。年会費制である。個人ではとても安く会員になることができるので、
皆さん、一年だけでも良いから考えてみてはどうだろうか。

さて、個人会員は終身会員にもなれる。一口二万円から。
私はもっと寄付したかったが、気持ちだけはいっぱいなので、本日、二万円の終身会員になった。
(実は財布が許しません。私はそれほど楽に生活しているヤローではないのです)



名前は消したが、フェースブックでは実名で公開している。
※名前だしたとしてもたいしたことありませんが(笑)

大忙しの事務局さんに本当にお邪魔だったと思う。
式典の合間に、対応していただいた皆様に感謝します。

さて、手続き中、下部甲板が気になったので事務員さんに訊いてみた。

「三笠の下のほうは砂やコンクリートで埋めてあるということですが、この下のほうはどうなっているのですか?」
実は三笠保存会の事務局は三笠の上から第三甲板にある。そこは一般は立ち入り禁止であるので、見ることができない。

事務員さんが言った「見ますか?」

おぉぉ!!!私はもちろん、!見たい気持ちを伝えた。

事務員さんと、船首方面に歩いていった。
途中、NHKの坂の上の雲の撮影で使われたところを右に見る。
次第に天井が低くなる。
これは、鉄骨の梁がでているせいだが、身長が160以下で無いと、かなりきつそうだ。

以下の写真は事務員さんが右にみえるが、腰をかがめて歩いている。
※これは船首方面から戻る時に撮影。


次の写真は三笠の艦底がコンクリートで埋められている写真。
この部分は当時の水兵さんの寝泊りしていたところだという。


色が黄色いのは光の当たり具合というか、実際と違う。
普通にコンクリートで敷き詰められていた。
船首方面も見たかったが、照明の故障なのか、暗くて見えなかった。
「この先は(船首)細くなっているのですよ」とは事務員さんから聞いたことだ。

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何はともあれ、本日は本当に良かったと思う。
保存会の終身会員は名誉であると思う。
誰に評価されるか、されないか、そんなことは関係ない。

これは名誉であり、誇りなのだから。
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お風呂の映画。テルマエ・ロマエいかが?

2012年04月29日 23時17分56秒 | 日記

テルマエ・ロマエ 観て来た。
思いっきり楽しく面白い娯楽映画だ。

本格的な昔のローマがそこにある。
なにせ、オープンセットはイタリアで撮影した本物で、CGではない。

俳優人も(日本)阿部さんほか日本の濃い顔の皆さんは普通にローマ人に同化している。
タイムスリップものの映画だが、理屈抜きで本当に楽しい。
ちなみに、本日のTOHOシネマだが、満席だった。

私は思いっきり、平たい顔族である。(笑)



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A8
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石原都知事、尖閣を都が購入の策、

2012年04月17日 22時00分38秒 | 政治
石原都知事は尖閣諸島を所有する地主から、その土地を買い求める旨、アメリカにて発表した。
その狙いは世界に向けて、この問題を提起するこだったのだ。

さて、その証左。国が動き出した。
都知事の狙い、お見事である。

以下、
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120417/plc12041721190025-n1.htm

勝手に記事を引用して申し訳なく思うが、御容赦いただきたい。

上記リンクの記事である。

「必要なら国購入も」官房長官が表明  
2012.4.17 21:18 (1/2ページ)

 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島。手前は警戒監視活動をする海上自衛隊のP3C哨戒機=2011年10月
 藤村修官房長官は17日午後の記者会見で、石原慎太郎東京都知事が沖縄県・尖閣諸島の購入に向け最終調整をしていると明らかにしたことを受け、必要な場合は国による購入もあり得るとの認識を示した。国境にある離島は国が管理すべきだが、領有権を主張する中国を刺激するのを避けたいため実効支配の強化に対策を十分にとっていなかった。政府も重い腰を上げざるをえない状況となった。

 中国漁船衝突事件後の平成22年11月、当時の菅直人首相が衆院予算委員会で「(国有化を)検討させたい」と表明したものの、これまで本格的に議論した形跡はない。「所有者の意向も踏まえ」などとして島への「上陸禁止」措置をとってきたが、所有権が東京都に移れば根拠はなくなる。

 「必要ならそういう(国有化の)発想で前に進めることもある」

 藤村氏は会見でこう述べた。午前の会見では「事実関係を承知していない」と論評を避けたが、午後の会見では踏み込んだ発言となった。尖閣をめぐり及び腰だった民主党政権が、石原氏の構想に揺さぶられていることの証しといえる


「必要なら国購入も」官房長官が表明  
2012.4.17 21:18 (2/2ページ)

 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島。手前は警戒監視活動をする海上自衛隊のP3C哨戒機=2011年10月
 海洋問題に詳しい東海大の山田吉彦教授は「石原氏の行動には政府の動きを求める意図を感じる」と話す。ある政府高官は石原氏の構想の意義を「公有地であれば外国資本の手が及びにくい」と指摘する。中国が新潟市で総領事館用地として広大な民有地を取得した問題が浮上しているが、尖閣の民有地も相続などをきっかけにブローカーなどが仲介し、土地が中国資本の手に渡る危険性はゼロとはいえない。公有地にすれば、その危険性は減る。

 都に所有権が移れば、民間人と賃貸借契約を結んだ政府の「上陸禁止」も効力を失う都が買い取り、石垣市との共同所有を認めれば、尖閣への上陸は相次ぐことが想定される。日本としては実効支配を強めることになるが、中国がそれを傍観するはずもない。海上戦力による挑発など高圧的な姿勢を強めてくることも避けられない。(※私、談、大いに結構。それこそ、日本人が目覚め、そして向き合わなければならない現実である。避けて通れないと私は思う。)
 防衛省幹部は「自衛隊と海上保安庁の警戒監視態勢を強化する必要がある」と強調し、尖閣に潜水艦を常時探知できる監視装置や無線中継基地を設置することも挙げる
(私、談※こういうことが論議されることになったことを大いに歓迎する。
今までそういうことを避けてきたことこそがおかしいことだった。)
仮に自衛隊や海上保安庁の拠点を置く場合、民有地でも都などの公有地でも土地の賃貸借契約を交わす必要があることは同じという。

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サンケイさん、いつもながら、勝手に記事を引用、ごめんなさい。 m( _ _ )m
コピペは、基本的に嫌いですが、すいません。
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心神(ATD-X)の製作が開始された

2012年04月10日 19時03分42秒 | 政治
心神(しんしん)ATD-Xの製作が開始された。御存知の方も多いだろう。
日本版、ステルス戦闘機で、技術実証機としての製作である。

昨今、日本はF35 の調達を表明している。しかし、F35の開発が難航しており、調達費もどれくらい膨らむか分からない状態だ。

この際、これをきっかけに(F35、ATD-X)思い切って国産戦闘機に舵をとってみたらどうだろうか。
このように言うと、軍事専門の方々からたたかれるのは目に見えるようだ。(笑)

実戦経験の無い自衛隊にとって最大の弱点は現代の戦闘機に必要な実戦経験のノウハウだろう。
つまり、電子戦を左右するのは実戦経験豊富な米軍の持つソフトウェアである。
それが無い。
お隣のシナもそうだ。
しかし、わが国が本気で航空機を開発すれば、その技術がシナに勝ることは明白だろう。

以下三菱重工へのリンク(心神の件)

http://www.mhi.co.jp/news/story/1203285190.html#.T4P_KTTxbJU.facebook
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トランペット吹きの休日。陸自が奏でる演奏に酔う・・。

2012年04月07日 22時00分46秒 | 政治


三年前の陸自、その曲名は「トランペット吹きの休日」。
もう十数回・・・以上・・・観ています(聴いています)

私は中学のころ、吹奏楽部でトロンボーン担当でした。
古い動画ですが、桜をバックに奏でる陸自のトランペット演奏を是非聴いてください。
この動画は好きです。そして、演奏にしびれます。何度みたことか((聴いた))

ユーチューブにてアップロードされたこの動画。

是非ご覧ください。

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PAC3 石垣島に配備

2012年04月05日 22時18分56秒 | 政治
産経新聞の記事を拝借します。ゴメンナサイ

以下リンク


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120405/plc12040521440025-n1.htm

石垣島では、かねてから自衛隊を配備して欲しい旨、要請してきたがそれは叶わなかった。
しかし、図らずも、北のロケットのおかげで(?)自衛隊の部隊がやってきた。
一時的なものだと思うが、これを機に常設部隊の配備を望む。
いわずもがな、これは北朝鮮に向けたサインというよりは、シナに対する断固たる意思表示である。

南西諸島を守る。日本の領土を守る。
この意思を世界に発信したことは大いに良かった。


以下、産経新聞の記事の抜粋。


地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を搭載した車両が石垣港に陸揚げされ交差点で信号を待つ自衛隊車両=5日午前、沖縄・石垣市 (大西正純撮影)
 北朝鮮の「衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射に備え、迎撃用の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が5日、石垣島(沖縄県石垣市)に到着した。・・・・・・

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石原新党加速。しかし、・・・・

2012年04月01日 21時32分18秒 | 政治
石原新党の動きが加速している。

石原氏は橋下氏との連携を模索している。

私はそれを本心から歓迎する。

しかし、私が憂うのは、石原氏のご年齢である。今、齢79歳のご高齢。

あと、、十年石原氏が若ければ、、・・・・。

石原氏にはあと十年ほど頑張っていただきたいなぁ、と思う。
ご年齢も心配であるが、今日本の未来を託すことができる人たちは限られている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120401/stt12040121220006-n1.htm


橋下氏との連携、どうなるか。

新党に期待は大いにあるが、次期選挙では維新の会が中心になることだろう。



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贖罪史観 払拭されるか

2012年03月31日 22時28分07秒 | 政治

贖罪史観 払拭されるか

東京都立の高校の教材に、マッカーサーの証言が教材として取り上げられることになった。

私はこのことを心から歓迎するし、喜ばしいと思う。

以下リンク
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm
以下、抜粋(一部)
昭和の戦争での日本を「侵略国家だった」と断罪した東京裁判に沿う歴史観は、「日本国民は…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」で始まる憲法前文にも反映され、「軍隊を持たず」という国際社会でも異質な国家体制の前提となってきた。歴史教育は「贖罪(しょくざい)史観」一辺倒となり、子供たちの愛国心を育んでこなかった。その歴史観が絶対ではないことを示すマッカーサー証言を公教育での教材とする動きは、戦後日本の在り方に一石を投じそうだ。

______________

           以上
以下参考リンク PDF
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.kyoiku.metro.tokyo.jp%2Fbuka%2Fshidou%2Fnihonshi%2F24textbook.pdf&h=4AQFw5XwnAQEuaK27u3cIHIEajhCLORcqYQ8B0bbSlPQ7qw

こういう記事を書くと、一部の方がなにやらご意見書いていきそうだが、皆さん色々考え方があるので、多様な御意見も歓迎したいと思う。

何を言われようとも、自虐史観をすりこまれたことは真実であり、否定出来ない。
もう一言言わせていただきたいが、戦前の日本がいわゆる「軍国主義」である、と言うことは間違いである。軍国主義であったと思うこと事態が、戦後の自虐史観に染まっている証であろう。

先人達が必死に守ってきたこの日本は、決して侵略国家などではなかった。

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件の記事の抜粋の続き記事。

有意義だと思うので、こちらで紹介使用と思う。サンケイさんごめんなさい

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n2.htm

以下
「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
2012.3.30 08:11 (2/2ページ)[歴史問題・昭和史]

マッカーサー証言
 教材は、江戸時代以降の日本の歴史を、東京の歩みとともに紹介する『江戸から東京へ』。都教委が都立高校の全生徒に平成23年度から配布している。都民の意見をもとに改訂した24年度版は、全新入生約4万3千人に配布する予定。

 『江戸から東京へ』に掲載されたマッカーサー証言については、月刊「正論」5月号(3月31日発売)が詳しく紹介している。

 渡部昇一・上智大学名誉教授の話「連合国から東京裁判の全権を委任されたマッカーサー自身が米議会で『日本の自衛戦だった』という趣旨の証言をしたことは、村山談話に象徴されるように東京裁判を背負ったままの日本にとって“超重大”であり、すべての日本人が知るべきことだ」

 ■村山談話 戦後50年の平成7年8月15日、当時の村山富市首相が発表。わが国が「遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たとし、「痛切な反省の意」「心からのお詫(わ)びの気持ち」を表明。以後の内閣もこの見解を踏襲してきた。

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金 正恩さん 衛星(?)発射、無理やりやってくれるようでありがとうございます その弐

2012年03月31日 21時20分14秒 | 政治
ネットニュースより
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/361488.html


自衛隊がPAC3の展開開始 北朝鮮「衛星」へ迎撃態勢(03/30 19:31)
出港に向け準備するイージス艦「きりしま」(左)=30日午後、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地で共同通信社ヘリから

 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星打ち上げ」に備えた破壊措置命令を受け、航空自衛隊は30日、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開を始めた。海自のイージス艦3隻も出港に向け準備。4月上旬までに南西諸島を中心に、万一の場合に迎撃可能な態勢を取る。

 防衛省関係者によると、宮古島に配備されるPAC3は30日夜、中部地方の空自基地から陸路と海自の輸送艦で現地に向かう。石垣島に後日、呉基地からほかの輸送艦で運ぶ。沖縄本島へは名古屋港から民間船を活用。発射機に搭載する弾薬部分の搬送には法的制限があり、空自の輸送機などで別に運ぶとみられる。

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今回の北朝鮮によるミサイル発射行動で一番困るのはシナ、中国である。
何故なら、それが展開される場所が東シナ海だからだ。
パトリオット(ペトリオットとも言う)が配備される場所は、宮古島、石垣島である。
シナ(中国)から見たら、とてもうっとうしい地域の配備になる。
なるほど。これはシナが北のミサイル発射に強行に反対するわけだ。

今回の北の挑発は日本にとってとても良きタイミングだった。
このことは、対北朝鮮のことではない。シナにとって、自衛隊が南西諸島に展開することは極めて良くないことだろう。それは想像に難くないのだ。
シナに媚びる民主党政権ゆえ、このような荒療治でもないと、毅然とした姿勢を示すことは出来ない。

出来ることならば、ミサイルがちょいとずれて、自衛隊のイージス艦による迎撃が成功して欲しいと思う。
それが実現すれば、国民は拍手喝采し、安全保障に前向きな考え方になるに違いない。
それは戦後の自虐史に引きずられている日本人の目を覚ます大いなるきっかけになると思う。
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