アジア夢紀行

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クレジットカード2

2017-06-16 19:59:30 | バックパック

クレカは全部そろいました。一覧表にしてみると分かりやすいです。

海外へ出てもこのページにアクセスすれば、困った時の電話番号がすぐにわかります。これで保険の心配はせずに済みます。90日以内の海外旅行なら万全です。それを過ぎると保険は効きません。海外でJCBが使えないところがありますが、VISAとMasterカードがあれば大丈夫です。

僕は海外へ出るとき運賃と宿泊費を前払い(クレカ)します。そして15万円の現金を持って現地へ行き、必要に応じて両替していました。現地では財布に5万円相当の紙幣(日本円か現地通貨)を入れ、残金はスーツケースの中に残してリスクを分散しておりました。

僕はホテルのセーフティーボックスを信用していません。何十人もの人が解錠の仕方を知っているんですよ。客が開錠ナンバーを忘れて『開けてくれ』と言われると、すぐに開けてくれます。(たぶん)  

それよりスーツケースの方が安全かなと思います。スーツケースごと持って行かれれば諦めもつきます。今後は行く国でクレカキャッシングができるかどうかを確かめ、日本円は3万円も持って行けば十分と思います。あとは予定通りセディナカードで現地通貨のキャッシングをする予定です。

今までに行った国(都市)であれば多少の紙幣と交通カードは持っていますので、トラブらずに宿までは行けるでしょう。でもベトナム、インドネシア、ビルマは何故かトラブりそうな気がします。フィリピンへはもう行かないと思う。もう少しでマニラ湾に浮かぶような出来事もありましたので。(笑)

でも、よく考えてみるとクレカの発行会社による差損は2%ぐらいと思われるので、10万円借りて2,000円の差です。繰り上げ返済すれば昼食1回分の違いでしかありません。しかし放置して1か月1万円のリボ払いになっていたりすると(Oricoのデフォ)目も当てられないことになります。おそらく最終的には15%ぐらいの金利を支払うことになる。返済設定を1回払いに変更しておいたほうがいいです。セディナカードは海外キャッシングは原則1回払いなので1.8%(1か月の金利)ぐらいで済むし繰り上げ返済で5日で返せば1.8÷30×5=0.3%なので300円で済む。とにかくクレカキャッシングの場合は繰り上げ返済が鉄則です。

面倒くさいと思う人は現金を持って行って空港(一番率が悪いと言われている)で換えても大金でなければ気にするほどではありません。僕は現地通貨がない時だけ空港で1万円分両替します。そうしないとホテルへたどり着けません。(笑) 

アンニョンおじさんの韓国語・中国語・英語学習日記』の6/23に韓国の両替が出ていました。空港では1:9.5,明洞では1:10.2だそうです。一万円を両替すると空港では9.5万ウォン、明洞では10.2万ウォンでその差額は7000ウォン(700円)です。7%の違いはちょっと痛いですね。

僕のようなバックパッカーは倹約しつつ旅をするのが楽しみのひとつです。それにマネーチャンジャーの気分が味わえるのでクレカキャッシングが面白いです。また海外へギャンブルをしに行く人は百万単位の金を換金するので、これがいいかなと思います。それ以上になるとFXで外貨のまま引き出す方法もあります。この場合、外貨のまま送金出来ないFX会社と外貨の入出金が出来ない銀行があるので要注意です。

 

(僕の各地の交通カードと現地通貨) 

 

アジア各地でのクレカキャッシング

 

 

 

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