酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

Revell社 '58 Corvette ROADSTER 制作記 3回目

2017-08-31 05:53:51 | 制作記

シャーシにタイヤを履かせます。
いつもながらこのメーカーのキットの軸受けはどれも緩々でタイヤを嵌めてもまともに接地しないので接着剤で固めます。





次にコクピット部分を乗せますが下の写真の状態ではフロント部分がうまく嵌っていませんでした。
少し浮いています。





それをボディに合わせながらちょいと力を入れてやると(;^_^A
一応納まりましたがタイヤの位置は上下左右、調整が必要なようです。






次は内装に進みます。
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Revell社 '58 Corvette ROADSTER 制作記 2回目

2017-08-28 18:36:15 | 制作記
仮組します。
ボディにコクピットをはめ込んでみます。
パーツの合いはあまりピタッとする感覚ではないのですが悪くはないようです。






このモデルではいつも悩むのですがシートの間のパネル部分は本来、ボディの一部でありますがキットではシートと一体になっています。
組み合わせた時にピッタリと合わないと綺麗に仕上がりません
。その為、切り離してボディに接着するという手もありますが結構手間がかかります。




それでも今回は切り離した方がよさそうな気がします。

エンジンを組みました。
いつも通り特にこだわるところは無いのですがプラグコードを後で付けるつもりです。




シャーシにのせてみます。





次はタイヤを付けてみます。
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Revell社 "58 Corvette ROADSTER 制作記 初回

2017-08-25 04:47:50 | 制作記

コルベットの初期のロードスターはC1と呼ばれ私もよく作るますが、今回ドイツRevell社製のものがでたのでトライしてみます。
’58年型は前にアメリカRevellで一回作っているのですがドイツRevell社製のと比べてどうでしょうか?
その辺も楽しみです。



キットの中身です。
部品点数多めです。




驚いたのはインストです。
なんとカラーになっています。
古いキットばかり作っていたので気が付きませんでした。
時代の流れでしょうか。。




ボディを見てみます。
多少、修正が必要ですが前回のサンダーバードと比べれば幼稚園児と大学生ぐらいの差(例えが変ですが)がありそうです。ただし苦学生にはなるかもっしれません(笑)





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山下達郎 COME ALONG2

2017-08-22 03:49:28 | ミュージック




懐かしいのが再発されました。
30年ぐらい前に車の中でよく聴いた記憶があります。

山下達郎の隠れた名盤『COME ALONG』シリーズの第2作です。『COME ALONG』はもともと、レコードショップの販売促進用に制作されたアナログレコードだったそうで、企画は山下達郎本人ではなく、当時のレコード会社スタッフの発案だそうです。

内容はハワイのFMステーションという設定で、曲間に小林克也のDJが入り、ノンストップで繋いでいくという非常に乗りのいい内容に仕上がっています。
途中にマリヤ・タケウチという17歳の達郎ファンがDJ小林克也とやり取りするところがありますが、多分竹内まりや本人だと思います、
このころはどういう関係だったんでしょうか(笑)

当初はプロモーション目的のみの制作で発売の予定はなかったそうですが、ファンからの発売の要望が殺到し、結局カセットのみの発売となったそうです。

鈴木英人のイラストによるジャケットも50’sの良きアメリカぽくっていい感じです。
特にこの”2”はシボレーのベルエアかインパラ?、アメ車のイラストでまたいいですね。
夏を代表する名盤です。


収録曲
1. FUNKY FLUSHIN'

2. SILENT SCREAMER

3. 永遠のFULL MOON

4. LOVE TALKIN'[honey it's you]

5. 夜の翼[NIGHTWING]

6. あまく危険な香り

7. SPARKLE

8. LOVELAND, ISLAND

9. RIDE ON TIME

10. いつか

11. YOUR EYES

特に6、の「あまく危険な香り」はいま聴いても最高!!
カラオケで歌いたいくらいですが難しそう(^_^;)
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amt 1957 T-BIRD VEGAS 制作記 最終回

2017-08-19 09:44:03 | 制作記
帰省先での作業で何かと不便でしたがワイパー、ドアミラー、ナンバープレ

ート等を付け完成しました。

ドアミラーは仕上がりが今一気に入らないのですが何時ものように完璧を目

指さないので良しとします。
ただしその時点でのベストは目指しますが!(^^)!

このキットは今までで一番に手を加えた(加えざるを得ない)手の掛かるの

キットでありましたが、それはそれなりに楽しい作業でした。
出来の悪い子ほど可愛いと言いますがそんな心境でしょうか(笑)

完成したモデルは「57 T-BIRD VEGAS」の”VEGAS”が

ぬけ落ちて「1957年型 フォード サンダーバード」になってしまいま

したがリアのスペアタイヤが無い方が1957年型のスタンダードのような

ので見栄えを考えてこのスタイルに変えました。
スペアタイヤの有るほうはモノグラムの56年型を手入れたのでそのうち作

る予定です。

















次回はドイツレベル社の58年型C1の予定です。

 
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