酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

amt 1957 Corvette Convertible 制作記 4回目

2017-06-30 04:16:19 | 制作記
梅雨の合間を縫ってボディの塗装に進みます。
ボディカラーはCascade Greenにしたかったのですが探しても見つからないのでタミヤのTS-41、コーラルブルーを選びました。
ブルーと言ってもグリーンに近いブルーなのでイメージに一番近いかなと思います。

ボディを整えて白のサフを吹き全体をグランプリホワイトで塗装してあります。
フェンダーの間にある窪みをマスキングしシートの間にあるパネルを同色に塗装するためにコクピットを組んであります。



塗装後




マスキングを外すと







はみ出しはモール内に納まったようで後でモールにはミラーフィニッシュを貼るので良しとします。
更に細部の塗装、内装に進みます。




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amt 1957 Corvette Convertible 制作記 3回目

2017-06-24 12:39:41 | 制作記
エンジンを組みました。
決して手を抜くつもりは無いのですがカーマニアではないので見えない所にはあまり気が入りません(;^_^A
シボレーエンジンオレンジなる色指定なのですがそんな色の持ち合わせは無いのでオレンジに少々赤とクリアオレンジを加えてあります。



組んだシャーシにエンジンを乗せます。







干渉しないかボディと合わせてみます。



ボンネットも問題なく納まります



ここで気に食わないのがボディとボンネットを繋ぐものが何もないことです。
風呂桶ではないので開閉できるようにヒンジを一つ付けてやることにしました。
この位置に付けます。


ボンネット側には差込口を作ってやります。
エンジンに干渉しないように成るべく薄くします。



開閉時はこんな感じです。



次は塗装に進みます。
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レッド・ツェッペリン BBCライブ

2017-06-22 05:29:48 | ミュージック



数日前に市役所に用事があって歩いて行くときに、いつものウオークマンをお昼のお勧めモードにして聴いているとこのアルバムの中の”Whole Lotta Love”が聞こえてきました。
久しぶりだったので新鮮に聞こえてアルバムモードに変えて最初から聴きましたがやはりこのグループはあの時代のハードロックの先端を行ってたと改めて思いました。
ハードロックの類だけでは納まりきれないパワフルでエキサイティングなロバート・プラントのヴォーカルとジミー・ペイジのギターワーク。
もし音楽であるのなら世界文化遺産として登録して欲しいくらいです。
その前にビートルズとローリングストーンズだろうと言う方も多々いらっしゃるとは思いますが、彼らとはまた違ったオーラが出ていると思います。


ちなみに中学生の頃初めて「天国への階段」を聞いたときは衝撃を受けました。
こんな凄いギターソロは二度と現れないと思ったほどです。
何年か後に「ホテルカリフォルニア」を聞いてその考えを改めましたが、
依然としてこの曲は名曲中の名曲、ロックの奇跡だと思います。

1997年にリリースされたレッド・ツェッペリンの「BBC SESSIONS」は彼らが1969年と1971年にBBC ラジオが録音したライヴを収録した2枚組アルバムです。ツェッペリン初期の貴重な音源で演奏も若くエネルギッシュでこの頃のオリジナルティにあふれています。

2枚組の"LED ZEPPELIN"というDVDも出ていますがこれもミュージックDVDの歴史に残る名盤だと思います。


ディスク1
1."You Shook Me" (Dixon/Lenoir) –
2."I Can't Quit You Baby" (Dixon)
3."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page) –
4."Dazed and Confused" (Page)
5."The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair" (Bonham/Estes/Jones/Page/Plant)
6."What Is and What Should Never Be" (Page/Plant)
7."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page)
8."Travelling Riverside Blues" (Johnson/Page/Plant)
9."Whole Lotta Love" (Bonham/Jones/Page/Plant)
10"Somethin' Else" (Cochran/Sheeley)
11."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page)
12."I Can't Quit You Baby" (Dixon) –
13."You Shook Me" (Dixon/Lenoir)
14."How Many More Times" (Bonham/Jones/Page)

ディスク2
1.Immigrant Song" (Page/Plant) –
2."Heartbreaker" (Bonham/Jones/Page/Plant)
3."Since I've Been Loving You" (Jones/Page/Plant)
4."Black Dog"(Jones/Page/Plant)
5."Dazed and Confused" (Page)
6."Stairway to Heaven" (Page/Plant)
7."Going to California" (Page/Plant)
8."That's the Way" (Page/Plant)
9."Whole Lotta Love" (Bonham/Jones/Page/Plant)
10."Thank You" (Page/Plant)
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amt 1957 Corvette Convertible 制作記 2回目

2017-06-20 01:59:25 | 制作記
仮組をやってみます。

やってみて驚いたのは部品の合いが意外に良いことです。
エンジンルームの両壁の取り付けはそのS字カーブを削らないと入りませんでしたが



ボディとシートを繋ぐモールの部分がこのように分割されているのですが
合わせるとぴたりと合います。




シートの間の部分を切り取ろうかと思っていましたがこれなら大丈夫かも。
amtの印象は決して良くなかったのでちょっとした驚きです。



タイヤの位置を見てみるとちょっと車高が高いような気もしますが実車を見てみると
そうでもないかなと思いますがさてどうしましょう。




次はエンジンをささっと作ってシャーシ、内装と進みます。
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amt 1957 Corvette Convertible 制作記 初回

2017-06-17 13:31:44 | 制作記


C1型と言われる初代(1953~62年)シボレー・コルベットは私の好きな車種で前回の53年型に続いてのキットです。
この57年型は58年型で「4灯ヘッドライト」になる前の二つ目ライトでちょっと愛嬌のある顔立ちをしています。

部品点数は100ピースくらいでしょうか。


ボディを見てみます。
バリときついパーティングラインがありますが全体的にはきれいなボディです。




ボディに接着して問題ないパーtを接着します。




部品の合い具合を見てみます。
フロントウインドウから


フレームはそうでもないのですがフロントウインドウのクリアパーツはぴったり合います。
幸先良さそうです。


次は仮組をやってみます。
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