酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

松原正樹の「HUMARHYTHM II」

2016-11-28 17:20:37 | ミュージック
このアルバムは私が松原正樹を聴き始めるくきっかけになったものです。
とは言っても彼のギターはもっと前からどこかで聞いているはずで松田聖子、中森明菜、ユーミン等のバックでスタジオミュージシャンとしてギターを弾いていて10,000曲以上!レコーディングに参加しているそうです。
日本を代表するギタリストの一人です。
今年、亡くなったと聞いて大変残念でなりません。
まだ61歳だったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

この後CDを何枚か買いDVDも買いましたが
自分としてはこのアルバムが一番気に入ってます。
全体を通して彼の歯切れのよいギターが聴けます。


DVD( 30th Anniversary Live )も良いです。
名曲「AGATHA]が聴けます。
佐藤竹善も参加してます。


(演奏者)
Drums:石川雅春、田中栄二、奥田やすひろ
Bass:松原英樹、KUMA原田、山田章典、高水健司
Keyboards:L-TONE永田、南部昌江
Saxophone:淵野繁雄
Trombone:佐野 聡
Percussion:またろう
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タミヤ アルピーヌA110 2回目

2016-11-26 09:25:29 | 制作記
エンジンです。
簡単な構造です。
フラットアルミとクロームシルバーで塗装した後シャーシに取り付けプラグコードをつけました。




ボンネットの開閉が気になるのでボディを少しいじります。
サーフェーサーを吹いた後、後部ボンネットにヒンジをこの段階で接着しました、
さてスムーヅに動いてくれるかどうか?






動きました。
開閉も問題ないようで一安心です。
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タミヤ アルピーヌA110 1回目

2016-11-24 03:18:45 | 制作記


フランス ルノー社の60年代から70年代に作られた美しいスポーツカーです。
実は以前ラリーカーをロードカーに作りかえたことがあるのですがまだ道具も経験も少ない頃だったので今回このキットを手に入れ再挑戦することにしました。

前回の作品。かなり作りが荒いです。


今回のキットのボディを見てみます。



けっこうパーティングラインが目立ちます。


リアのボンネットはヒンジが無いので単に接着せず被せておくだけの構造になっていますがせっかくエンジンが付いているのでヒンジを自作して開閉式にしようと思います。

ヒンジです。



この部分に穴をあけ接着します。

はめ込むと


塗装後に瞬間接着剤でボンネットを接着する予定です。
今日はここまで

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Revell ’50 OLDS CUSTOM 制作記 最終回

2016-11-21 13:52:02 | 制作記
完成写真を載せます。

カーモデルは最後にボディとシャーシを合体させるところで苦労することが多いですね。
仮組ではうまくいったのにエンジン類、内装類を実装すると干渉する部分が出来て窮屈になるのが原因だと思いますがなんとかならないものでしょうか?















次ははアルピーヌA110の予定です。


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Revell ’50 OLDS CUSTOM 制作記 7回目

2016-11-20 17:53:10 | 制作記
完成はまじかだったはずがずいぶんと時間がかかってしまいました。
ボディとシャーシを合わせるのに一苦労で結構力を入れたためあちこちに補修作業をする羽目になりました。
その為左サイドのウインドウの一番後ろが中に落ち取れなくなったため、そのままにしてあります。

今回カスタム化に当たり追加・変更したのは下記4点です。

ホイールの交換と低車高化




フロントのエンブレムの追加



りアのサイドウイングの追加


サイドミラーの追加


次回最終回、微調整して完成写真をアップします。






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