酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

Revell社 '58 Corvette ROADSTER 制作記 最終回

2017-09-19 19:42:26 | 制作記
ボディ周りのパーツを取り付ける前にリアのシグナルランプを自作します。

ここに色を付けるだけでは寂しいのでここをカットしシルバーで切り口を塗装しクリアパーツを適当に切りクリアレッドで塗装して接着しました。






残りのパーツを付けて完成です。
このドイツRevell社の58年型C1のキットは数年前にアメリカRevell社からでた同じ車種のキットと中身は同じなのでちょっと期待していただけに残念でした。

しかしながら、実は今回、メッキパーツをうっかり落としてしまい一部を飼い犬にかじられてしまい前に作った作品から借りてきています。
(金型が同じなのでそのままでピッタリ合います)

かじられたパーツはメッキを落としてパテで成形して直さなければならなくなりました。
その内、全体的にまとめてリファービッシュするつもりです。

<完成写真>












次は「amt1951 Chevy Convertible SUN CRUISER」の予定です。
このキットと車、調べてみると昔の映画スターが関係していることが分かりました。
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2 コメント

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祝、完成 (クラキン)
2017-09-21 05:44:44
完成おめでとうございます。
ボディの艶が今までで一番綺麗なのではないでしょうか?
リアシグナルランプの加工も効果的です。
ドアミラーはミラーフィニッシュを貼られたのでしょうか? ちゃんと写ってますね。
5枚目と最後の写真が特にいいです。
ノンストックの展示会にご持参いただけると嬉しいです。

次回作はバック・トゥ・ザ・フューチャーやアメリカン・グラフィティに登場した車でしょうか?
ありがとうございます (酒好きオヤジ)
2017-09-21 06:55:16
クラキンさん

おはようございます。
艶が良いのはたまたまだと思いますが。。
最後にコンパウンドで拭いたのが良かったのでしょうか?

ドアミラーは前回の57年型では使ったのですが思いのほか映りが良いので今回はミラーフィニッシュは使っていません。

次回作は映画「ハンター」で使われスティーブ・マックイーンが引き取りコレクションしていた車です。
箱絵がアークションに出た車の仕様とバックの風景がそのまんまです。

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