酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

マイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」

2016-10-01 04:49:33 | ミュージック
ささやくような独特のヴォーカルで独自の世界を創るマイケル・フランクス。
彼のセカンドアルバムで1977年リリース『スリーピング・ジプシー』です。


名曲「アントニオの唄」が有名で”アントニオ”とはボサノバの名作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンを指し彼に捧げた曲だそうです。
マイケル・フランクスの歌のカラオケはこの曲以外は今までほとんどのカラオケに入っていなかったのですが、私の一押しの「The Lady want to know」もついに最近、カラオケリストに加わりうれしい限りです。
マイケル・ブレッカーのサックスが官能的でこれも名曲だと思います。

当時アルバムのライナーノーツに書いてあった”かまやつひろし”の

「マイケル・フランクスの歌には味がある。
ヘタだと言う人がいるけど
そいつは死ね!!」

がとても印象的だったので記しておきます。"
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2 コメント

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私より遥かにマニアック (クラキン)
2016-10-01 11:41:28
前回の日記も、今回の日記も私より遥かにマニアックです。
私にとってはマイケル・フランクスは名前を聞いたことがあるという程度でス。
私は80年代以降はメジャーヒットしたアーティストや曲しか知りません。
私にとっての音楽は70年代で止まっていますが、貴殿は今現在も音楽に興味を持ち続けておられるからでしょうね。
私は最近はTVで流れている音楽しか知りませんから、「いきものががり」なんか結構いいなぁって思ったりします。
アヴリル・ラヴィーンは結構好きです。
私より遥かにマニアック ? (酒好きオヤジ)
2016-10-02 08:49:20
クラキンさん

こんにちは
私にとっても音楽は80年代で止まっているのかもしれませんが、この分野いわゆるAOR(Adult Oriented Rock)はマイナーなんだなと思います。

でも昔、洋楽が好きだった人は聞いてみれば気に入ってくれると思いますよ、
私も最近は柔軟になって演歌なんかも聞けるようになりましたし年末は昔は見なかった紅白も家内と見るようになりました(笑)

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