酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってプラモ作りを再開し一人楽しんでいます。
アメ車中心の作品と昔のロックやフュージョンを紹介していきます

Revell社 1/24 Shelby Mustang GT350H

2017-02-16 16:39:27 | 制作記


このマスタングGT350シリーズは1964年、フォードがレース用に市販車をチューニングした車で元レーサーのキャロル・シェルビーが手がけたチューニングカーです。
レースシーンでは3年に渡り優勝かつ上位独占という華々しいものであったそうですが必要以上にレース指向に傾いた仕様にGT350の市販車は評判が悪く1965年にストリートモデル(GT350)が526台レースモデル(GT350R)が36台販売されただけに終わったそうです。

そこで反省したのかレース指向が強すぎた1965年モデルとは対照的に1966年モデルでは一般人に受け入れられるよう快適性を向上させ、足回りやトランスミッションなどのレース指向のパーツはほぼオプション化、オートマティックトランスミッションやエアコン、ラジオの取り付けオプション選択が可能となり、リアシートも折り畳み式に変更。また色の選択も可能となり、その結果1966年製造モデルは2380台に達しました。
GT350Hはハーツレンタルカーバージョンで米国のハーツレンタカー店舗に提供され一般に販売されなかったもので、これは誰でもスペシャルなマスタングを体験してもらいたいというシェルビーとフォードの意図によるものだそうです。

やはりユーザーの志向をくみ取らないと売れないですよね、「トランプさん」

ではキットを見てみます。



部品点数は少なめです。

ボディを見てみます。





バリがけっこうありますがシャープなフォルムです。

次は仮組をやります。




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2 コメント

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憧れの車 (クラキン)
2017-02-18 05:39:33
この時代のマスタングは小学生の頃にリアルで見かけて、そのカッコ良さと迫力に圧倒され、正に憧れの車でしたね。
V型エンジン特有のドロロ・・・っていう排気音も衝撃でした。
私もレベルの68年型を積んでます。
憧れの車 (酒好きオヤジ)
2017-02-18 13:12:31
クラキンさん

こんにちは
フォードのマスタングと言えばマッハワンなど子供心にもカッコいい車だと思っていました。
GT350も精悍でアメ車らしいスポーツカーだと思います。
飛行機を思わせる50年代カーもいいですがこの辺もいいですね。

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