酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってプラモ作りを再開し一人楽しんでいます。
アメ車中心の作品と昔のロックやフュージョンを紹介していきます

山下達郎 COME ALONG2

2017-08-22 03:49:28 | ミュージック




懐かしいのが再発されました。
30年ぐらい前に車の中でよく聴いた記憶があります。

山下達郎の隠れた名盤『COME ALONG』シリーズの第2作です。『COME ALONG』はもともと、レコードショップの販売促進用に制作されたアナログレコードだったそうで、企画は山下達郎本人ではなく、当時のレコード会社スタッフの発案だそうです。

内容はハワイのFMステーションという設定で、曲間に小林克也のDJが入り、ノンストップで繋いでいくという非常に乗りのいい内容に仕上がっています。
途中にマリヤ・タケウチという17歳の達郎ファンがDJ小林克也とやり取りするところがありますが、多分竹内まりや本人だと思います、
このころはどういう関係だったんでしょうか(笑)

当初はプロモーション目的のみの制作で発売の予定はなかったそうですが、ファンからの発売の要望が殺到し、結局カセットのみの発売となったそうです。

鈴木英人のイラストによるジャケットも50’sの良きアメリカぽくっていい感じです。
特にこの”2”はシボレーのベルエアかインパラ?、アメ車のイラストでまたいいですね。
夏を代表する名盤です。


収録曲
1. FUNKY FLUSHIN'

2. SILENT SCREAMER

3. 永遠のFULL MOON

4. LOVE TALKIN'[honey it's you]

5. 夜の翼[NIGHTWING]

6. あまく危険な香り

7. SPARKLE

8. LOVELAND, ISLAND

9. RIDE ON TIME

10. いつか

11. YOUR EYES

特に6、の「あまく危険な香り」はいま聴いても最高!!
カラオケで歌いたいくらいですが難しそう(^_^;)
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レッド・ツェッペリン BBCライブ

2017-06-22 05:29:48 | ミュージック



数日前に市役所に用事があって歩いて行くときに、いつものウオークマンをお昼のお勧めモードにして聴いているとこのアルバムの中の”Whole Lotta Love”が聞こえてきました。
久しぶりだったので新鮮に聞こえてアルバムモードに変えて最初から聴きましたがやはりこのグループはあの時代のハードロックの先端を行ってたと改めて思いました。
ハードロックの類だけでは納まりきれないパワフルでエキサイティングなロバート・プラントのヴォーカルとジミー・ペイジのギターワーク。
もし音楽であるのなら世界文化遺産として登録して欲しいくらいです。
その前にビートルズとローリングストーンズだろうと言う方も多々いらっしゃるとは思いますが、彼らとはまた違ったオーラが出ていると思います。


ちなみに中学生の頃初めて「天国への階段」を聞いたときは衝撃を受けました。
こんな凄いギターソロは二度と現れないと思ったほどです。
何年か後に「ホテルカリフォルニア」を聞いてその考えを改めましたが、
依然としてこの曲は名曲中の名曲、ロックの奇跡だと思います。

1997年にリリースされたレッド・ツェッペリンの「BBC SESSIONS」は彼らが1969年と1971年にBBC ラジオが録音したライヴを収録した2枚組アルバムです。ツェッペリン初期の貴重な音源で演奏も若くエネルギッシュでこの頃のオリジナルティにあふれています。

2枚組の"LED ZEPPELIN"というDVDも出ていますがこれもミュージックDVDの歴史に残る名盤だと思います。


ディスク1
1."You Shook Me" (Dixon/Lenoir) –
2."I Can't Quit You Baby" (Dixon)
3."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page) –
4."Dazed and Confused" (Page)
5."The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair" (Bonham/Estes/Jones/Page/Plant)
6."What Is and What Should Never Be" (Page/Plant)
7."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page)
8."Travelling Riverside Blues" (Johnson/Page/Plant)
9."Whole Lotta Love" (Bonham/Jones/Page/Plant)
10"Somethin' Else" (Cochran/Sheeley)
11."Communication Breakdown" (Bonham/Jones/Page)
12."I Can't Quit You Baby" (Dixon) –
13."You Shook Me" (Dixon/Lenoir)
14."How Many More Times" (Bonham/Jones/Page)

ディスク2
1.Immigrant Song" (Page/Plant) –
2."Heartbreaker" (Bonham/Jones/Page/Plant)
3."Since I've Been Loving You" (Jones/Page/Plant)
4."Black Dog"(Jones/Page/Plant)
5."Dazed and Confused" (Page)
6."Stairway to Heaven" (Page/Plant)
7."Going to California" (Page/Plant)
8."That's the Way" (Page/Plant)
9."Whole Lotta Love" (Bonham/Jones/Page/Plant)
10."Thank You" (Page/Plant)
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Baked Potato Super Live!

2017-03-07 18:23:38 | ミュージック
久しぶりにご紹介するこのアルバムは、1982年リリースの「Baked Potato Super Live!」です。
今日、歩きながらウォークマンを(お昼のおすすめモード)で聞いていたら流れてきたので久しぶりに全曲通しで聞き直しました

ロスの「The Baked Potato」というライブハウスでの一発録りで、4人のメンバーの演奏は鬼気迫るとでも言ってよろしいような素晴らしい出来です。

TOTOのSteve Lukatherは前々から色んな人のアルバムに参加し、その魅力的なフレーズを聞かせてくれましたがこのライヴでは彼のギターは唸りを上げ、縦横無尽に音が舞い?、Jeff Porcaroのドラミングは、乗りに乗っています。
一気通貫で1枚聴き終わってしまいました。



このアルバムは、フュージョン?、AOR?、 ロック?
そんなことは関係ない、「良い仕事してるね」と言いたいアルバムです。


演奏者
Greg Mathieson (Key)
Steve Lukather (G)
Jeff Porcaro (Dr)
Robert Popwell (B)
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フィニス・ヘンダーソンの「フィニス」

2016-12-24 06:41:24 | ミュージック

Finis Henderson / FINIS

今回はちょっと毛色の変わった1983年リリースのアルバムです。

ヴォーカルを務めるアフィニス・ヘンダーソンはなんとコメディアンだったそうです。
ただしこの一枚しか出していませんが。良い出来なのに??


「真夏の蜃気楼」がアルバムの邦題となってます。
当時の日本のレコード会社つけた名前ですがジャケットもまた変更と残念なことになっています。
オリジナルを見ると・・・これじゃちょっと引くかな?


日本版


オリジナル


中身は素晴らしいものとなってます。
E.W.&.F.のギタリストだったアル・マッケイがプロデュースしていてメロウで(今時言うかな?)洒落たサウンドに仕上がっています。
おまけにルカサー、ジェフ・ポーカロ等の豪華メンバー。

初っ端から「Skip To My Lou」(スキップ・トゥー・マイ・ルー)で腰もウキウキ。
3曲目の「Lovers」から4曲目の「You owe it all to love」でのフィニスのファルセットボイスも聴き所。

もう一回やってもらいたいところですがもう無理ですね(笑)

Musicians:
Finis Henderson - vocals
Guitars - Steve Lukather, Al McKay, Gregory Doty, Mike Landau, Paul Jackson jr.
Drums - Jeff Porcaro, Carlos Vega, John Robinson
Keyboards - Frank Hamilton, Randy Korber, Tom Keane, Michael Boddicker, Erich Bulling
Bass - Abraham Laboriel, Neil Stubenhaus, Nathan East
Percussion - Philip Bailey, Paulinho DaCosta
Horns - Gary Grant, Jerry Hey
Trombone - Bill Reichenbach, Charles Findley
Sax - George Bohannon, Steve Tavaglione
Background vocals - Adonis Hampton, Gary Glenn, Arleen Parks, Richard Page, Bill Champlin, Steven George, Carmen Twillie
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松原正樹の「HUMARHYTHM II」

2016-11-28 17:20:37 | ミュージック
このアルバムは私が松原正樹を聴き始めるくきっかけになったものです。
とは言っても彼のギターはもっと前からどこかで聞いているはずで松田聖子、中森明菜、ユーミン等のバックでスタジオミュージシャンとしてギターを弾いていて10,000曲以上!レコーディングに参加しているそうです。
日本を代表するギタリストの一人です。
今年、亡くなったと聞いて大変残念でなりません。
まだ61歳だったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

この後CDを何枚か買いDVDも買いましたが
自分としてはこのアルバムが一番気に入ってます。
全体を通して彼の歯切れのよいギターが聴けます。


DVD( 30th Anniversary Live )も良いです。
名曲「AGATHA]が聴けます。
佐藤竹善も参加してます。


(演奏者)
Drums:石川雅春、田中栄二、奥田やすひろ
Bass:松原英樹、KUMA原田、山田章典、高水健司
Keyboards:L-TONE永田、南部昌江
Saxophone:淵野繁雄
Trombone:佐野 聡
Percussion:またろう
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