酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってからプラモ作りを再開し自分で一人楽しんでいます。
気に入った作品と昔の音楽を時々紹介していきます。

グンゼ産業 Cadillac 1959 Eldorado Seville 最終回

2018-01-20 05:48:58 | 制作記
前回、フロントグリルを作りましたがどうも違和感があったので、よく見てみたらその原因はヘッドライトリムがシルバーに塗装してなかったのが原因でした。
指示書には塗装については詳しく書いてないので実車の写真をよく見ないといけませんね(;^_^A
海外のキットの色指定は日本のメーカーの塗料の品番ではなくいろの名前そのものを書いてあるので時々戸惑うことがあります。
シェビー エンジン オレンジ、ブルーとかバブルガムピンクとか・・




ボディにシャーシを合わせ自作のワイパーを付けて完成です。
今回は初めての1/32で部品が小さいこともあり少々手こずりました。
出来も今一か二つです(;^_^A
この後1/32のカーモデルを2個買ってしまいました。
どうしましょう(笑)

オープン状態での完成写真です。





ハードトップを付けて。









次回は暫くぶりにタミヤを作ってみたくなったのでBMWZ3にしようかと思っています。
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グンゼ産業 Cadillac 1959 Eldorado Seville 4回目

2018-01-17 06:23:33 | 制作記
豊かなアメリカを代表する車キャデラックも60年代に入ると急速にその姿を正常化?させました。
その原因は私には分かりませんが熱が冷めたのかベトナム戦争で浮かれてる場合では無くなったのか
テールフィンは段々と水平になりフロントグリルのランプの数も減っていきました。
ベトナム戦争と言えば映画の名作が沢山ありますがもう一度見たい映画にロバート・デニーロ主演の「ディアハンター」があります。
かなりショッキングな内容でしたが戦争の狂気と男の友情を表した凄い映画だと思います。


さて前後のグリルを作りましたがリアのシグナルランプが小さすぎて嵌めにくいこと!!
ピンセットではなかなか上手くできないのでマスキングテープに2個同時セットしてに貼り付ける様になんとか接着しましたが
今後は根気との勝負になりそうです。





ボディに付けてミラーフィニッシュを貼り付けたところです。






ハードトップを付けて。





もうすぐ完成です。


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グンゼ産業 Cadillac 1959 Eldorado Seville 3回目

2018-01-13 09:07:29 | 制作記
しばらく間が開いてしまいましたがグンゼ産業1/32 1959年型キャデラックの再開です。

キャデラックはアメ車の中でも、ど派手で今では信じられないようなテールフィンやフロントグリルを持つ大型車です。
恐竜で言えばティラノザウルスのような存在ですが、子供の頃白黒テレビで見た50年代の豊かなアメリカを代表する富の象徴,アメリカンドリームの示現とも言えるような車だったと思います。

カーモデルを作りだした頃は洗練されたヨーロッパの車が好みでしたがいつしかアメ車に魅かれるようになったのは昔を懐かしむようになったせいでしょうか。
今年も製作はアメ車が多くなると思います。

キットに少し手を加えようと思います。
サンバイザーは切り離そうと思いましたがハードトップを取り外せるようにピンバイスで穴を開け0.6ミリの洋白丸線をハードトップ側に付けることにしました。







これでコンバーチブルです(笑)


もう一か所、シャーシの構造が一枚板だけでマフラーもスターウォーズの「帝国の逆襲」の最後の場面でのハン・ソロ船長状態なので自作のものを付けました。






次は塗装に進みます。
このキットはリアウインドウとトップが一体型という珍しいタイプなのでマスキングをして塗装です。






Gホワイトを塗装後一部筆塗りをしてあります。
しばらく放っておいたせいか埃が大分ついていました。
1500番で削ってコンパウンドで磨きましたがずいぶんと表面が荒れてしまいました。



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童友社 ダグラス C-47 スカイトレイン 3回目

2018-01-05 07:58:38 | 制作記
今日は朝から貴乃花理事の解任のニュースで賑っていて、被害者側が重い処罰を受けるのはおかしいという声も多いのですが、サラリーマンだった私の目から見ると相撲協会という組織の中での処分であって、その組織 の中で責務を怠ったのでありますからその中での処分は当然だと思いますが。
社長の命令を無視し続けた取締役は降格されても周りは不思議には思わないでしょう。


時間の制約もありスミ入れなどもう少し手を加えたいところもありますがこれで完成とします。
今回の飛行機モデル製作での反省点は合わせ目をうまく消す、窓枠の塗装、デカールの貼り方、梨地対策等、多々あります。
次回、リベンジする飛行機モデルを作れるのは大分後になりそうですが、C-47、DC-3系は気に入ったのでまたチャレンジしたいと思います。












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童友社 ダグラス C-47 スカイトレイン 2回目

2018-01-03 16:49:49 | 制作記
明けましておめでとうございます。

お正月も三日目で明日から仕事始めという人も多いと思います。
昔は正月三が日は店舗はみな閉まっていましたが、だんだん開けるようになり元旦から営業という店舗も

出てきて便利になりましたが風情が無くなってしまいました。

欧米は元旦のNew Years Dayだけ休日で昨日から動いていますのでマーケット関係者は三日も休むのは困るという人もいるようです。

窓のクリアパーツにマスキングをするのが手間なので窓ガラスのクリアパーツとコクピットは胴体を接着し塗装後はめ込みましたがコクピットの風防ガラスは初めから接着しマスキングをして塗装した方が良かったようです。
相変わらずマスキングが下手なせいもありますが(^_^;)

コクピットはそのまま入りますがほとんど外から見えなくなります。




機体をGPホワイトとメタルシルバーで塗装しました。
飛行機モデルは合わせ目を消すのが大変で瞬間接着剤で埋めたところが盛り上がったままになっていたり消し切れていなかったり難しいですね。




デカールを貼りましたがサイドラインが長すぎてぶち切れてしまい左サイドはアップに耐えられな
い程の不出来です。
右サイドは二つに切って貼ったので何とかなりましたが。。










飛行機モデルは難しいですね・・
リベンジはいつになるやら?

あとは主脚とプロペラ等を付けて完成です。

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