パピヨン飼育日記

沖縄生まれ横浜育ちのパピヨンと小学生の娘を育てている飼い主のブログ。

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角膜びらん1か月かけてやっと治りました

2017-05-05 | 病気・動物病院

4/1にジルが左目をショボショボさせていたので、
夫が病院に連れて行ったら角膜上皮が剥がれていました。
おそらく角膜びらんとか角膜潰瘍と言われるものかと。
(ネットで検索すると意外になってるワンコ多いんですね)

治療の経過は以下の通りです。

4/1、4/4
目薬・・・パピテイン、ロメワン、ヒアレイン
内服・・・メタカム
目を開けないように治るまでの間、眼尻から半分接着剤で閉じられました。
(接着剤?と聞くと衝撃的ですが自然に剥がれます)

4/9
年のせいか治りが遅い&定着しない上皮を取って
医療用コンタクトレンズ(5,700円)をするも数日で目から消え失せ、
飼い主が涙目。

4/15
やはり治りが遅いので血清点眼を試す。
これでダメなら角膜にわざと傷をつけて再生させる手術と覚悟していました。

4/22
なんと治ってる!でも様子見で翌週も通院することに。

4/29
やっぱり治ってる!
でも同じ目が結膜炎だから目薬(PSゾロン)処方されてさしています。
シャンプーはGW終わりならOK。

と言うことで、

うちの場合は血清点眼が効いたっぽいです。
血清点眼はうちのワンコから必要量の血液を取るのは難しかったので、
他のワンちゃんの血液から作ったものを処方してもらいました。
1本3000円位で。使用中は冷蔵保存。余り1本は冷凍してあります。
容器はクラビット点眼液だったのでそれに混ぜてるのかな?

改めて調べてみると血清点眼はしみるみたい。どうりで嫌がる訳です。
目薬のさし方ですが犬の頭(眼の上)に目薬を持った手を置き、
手前にさすようにすると上手くいくと病院で教えてもらいました。
確かにこの方が上手に出来ました!
あといっぱいさしてるうちに飼い主も上手くなったのかも。




カラー生活長かったわ・・・。

カラーしていても布団にもぐり込んでくる猛者です。

角膜は治ったと言われましたが来週も通院です。
今度は毎月の結石の尿検査と結膜炎の診察等々です。
3月はお腹もゆるゆるになったし。
しょっちゅう病院行ってる感じです。仕方ないけど。

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