晴男の本音(旧晴男の日記)

他では語ることのできない、心のうちを
ここに書き連ねますわ。
2007年2月7日より

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思想 哲学 論語 日本人に欠けはじめたこと

2006-02-02 16:14:26 | Weblog

古代中国で生み出された哲学。 「論語」

 ★★★goo辞書より引用★★★ 中国、春秋時代の思想家孔子とその弟子たちの言行録。四書の一。二〇編。戦国時代初期から編纂(へんさん)が始まり漢代になって成立。「仁」を中心とする孔子およびその一門の思想が語られ、儒家の中心経典として中国伝統思想の根幹となった。日本へは応神天皇の代に伝来したといわれ、早くから学問の中心とされた。

★★★★★★★★★★★★★★★

 

 論語には人が人生を、上手に、丁寧に、そして一生懸命生きることの大切さが語られていると思う。特に日本で有名なのは、「和を以って尊しと・・・」の一節になるだろう。日本人なら誰しもが聞いたことのあるであろう、聖徳太子の制定した十七条憲法の第一条である。 昔の日本人の多くは、無意識のうちに論語の中の一節を実践していたとおもう。

 

★★★参考URL★★★

近所の ご隠居さん Groups

http://home.owari.ne.jp/~shiva/part04/koushi6.html

★★★★★★★★★★★

 

わたしには、正直なところ理論的な説明が出来ません。 

以前、論語に関する本を読んだのが、6~7年前。 しかも、論語そのものではなく、論語を使った別の本だったので。言い訳がましくて情けない。。。

それでも超理論的に、論語というのが日本人の生活の根幹にあって、何をおいても重要であることは理解しているつもりなので、今日は書いてみた。

引用だらけで恥ずかしい。ちょっと暇を見つけて、また読もう♪

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