庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

母という人。

2017-04-24 07:13:49 | 家族
ちっこいエピソードです。
それも昨日の。

昨日はいいお天気で、テレビでもオープンの話題が流れていた、できたばかりの美術館へ行きました。
いってみたら、美術館の建物の入場可能でレストランなどは開業、行列ができていましたが、展示はまだ先ということで、木の香りがいっぱいの新装の建物の中を満喫してきました。
母はもちろん車いすです。

ふと気が付くと、車いすの母が誰かと話しているではありませんか。
はるかに若い、母から見ると孫ほどの年頃の女性と。
それも親しげに。
なんだか会話が成り立っているのです。

えっ、知り合い?

と、私も弟夫婦もとっさに思いました。

デイサービスでお世話になっている介護士さん、とのこと。

えっ、こんな、いろんな人が行き交う中で、車いすに乗った100歳のおばあちゃんが、家族も知らない知り合いにあうなんて、驚きです。

耳が遠い母なのに、めんどくさがらないで、ちゃんと声をかけてくださったのです。

ありがたいです。きっと施設に通っていても、快適な人間関係を作っているのだろうと、母の人柄を思いました。

5年前、脳梗塞で倒れ、ひきつづきリハビリで1か月余り入院していました。

看護師さんらと親しく交友(?)するタイプなのか、退院時にもらったアルバムにも、母ならばこその一枚がありました。

花壇の花の写真。写真には、「○○さんと一緒に植えた花です」と。
車いすの母が植えることはできないのですが、母に言わせると、根っこがむき出しで枯れそうだったので、土をかぶせてやってと若い看護師さんに言った花なのだそうです。

その花が元気に復活。写真を撮っておいて、母の退院時のアルバムに加えてくださっていたのです。

95歳の交友関係、100歳の交友関係。

母なりのワールドです。





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3日ぶりの朝の庭。

2017-04-24 06:45:15 | ガーデニング
一泊だと、そんなに変化は感じない。2泊3日で遅帰りで、戻った日の翌朝に見る庭は、知らぬ間の変化(成長)を気づかせてくれる。

ボタン。満開。ピークに間に合いました。ほっ。







ボタンの鉢を道路側に持ってきたので、両脇にあった寄せ植えを片方に寄せました。


バラの一番花です。ゴールドバニー。


ヘンリーフォンダももうすぐです。


予定通りの配色になったメイン通路両サイド。あとどれだけこの状態が続くのかしら。


ミヤマオダマキ。お花が少な目と嘆いていましたが、これだけ数も増えました。




アシュガの群れ。こんなスペースが3、4か所あります。グランドカバーの優等生です。


クレマチスもトップバッターが開花していました。手元に残っているラベル6枚からすると、「黒姫?」のようです。



このほうから見ると、アーチの向こうに1輪見えます。


フリージァも満開です。








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山吹の春

2017-04-23 20:49:46 | 私の雑感あれこれ
母の顔を見に久しぶりに北陸へ行ってきた。

飛騨路を長距離バスで行く。

まだ山桜が残っていたり、新緑の中の山吹の黄色が鮮やかだったり、そのうちに山肌の残雪が珍しくなくなり、木々は落葉のふゆと変わらずのところもあったり、そしてまだ下っていくと、水をためた春の田んぼ風景の散居村に出くわす。

車窓から見える風景は目の保養です。

たま~に顔を見せる、お気楽な娘です。

お寿司食べたり、川の上流のアユ料理屋さんに行ったり、なんだか介護どころではないのです。

その鮎料理屋さんでのこと。

入口に白く鮎の文字が書かれた藍染暖簾がかかった鮎料理専門店です。
通路脇には庭石で作ったせせらぎがあり水が流れています。
入口には、たっぷりと大きなカメに芽吹き始めの枝と数本の長尺の山吹の花が粋な挿し花(生け花)で飾られていました。
お花屋さんでなくても山吹は手に入るのでしょう。
あらっ、周りの風情にぴったり。お商売やっていらっしゃるから、気配りも素敵ね、と眺めながら入店しました。

アユ料理は3回目ぐらいで、今回は小ぶりの鮎でした。(お料理の話題は省略)

手洗い場にも、おわら盆踊りの編み笠の形をした花器に、ヒメシャガと山吹のつぼみが、茶花のように静かに活けて有りました。

レジのテーブルにもあったかしら。

適材適所というのか、奥ゆかしく和花を生ける人が、お店の人の中にいらっしゃる。日本って、そういう文化が浸透しているんだよね~と、しみじみ(美的センス、すごいな)と思うタイプなんです。…言葉にはしませんけどね。

美味しく、母たちと食事を済ませて、出口に来た時に、

同年輩ぐらいの数人の人が入ってきました。すれ違ったのです。

その時、最初の女性が、入り口の山吹の花に気付もせずに、押しのけて入ってきました。

あらっ!!!

と、思いました。

次の女性も、前の人に話しかけながら、同じように山吹の花にぶつかっても平気というか、そんな花が活けてあるということに気が付いていないのです。

あららっ!!!

ステキな店構え!!!と思っていた私は、びっくり。

改めて聞くと、その会話は日本語じゃありませんでした。

そうなんですね。

日本という外国に旅行に来て、山間の地まで訪ねて日本料理の鮎懐石を食べることには熱心なのでしょうが、庭石に水が流れる風情や山吹を生けて客を迎えようとしているお店の心づくしには、気が付かない。

素敵な山吹の生け花が形崩れになったので、ちょっと手直し、なんて思ってみたけれど、生け花の覚えがないもので、うまくは修正できませんでした。

ショボーン。

日本人の持っている美意識というか、美意識を持っている日本人の層が厚い、ちょっとしたところで目にする生け花をみると、そう思います。

食事中、前面の窓から見える山裾に帯のように山吹の花が咲きそろっていました。

■ 七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき

山吹といえば、この歌のこと、話題になります。

私は、山吹の実のないことと、雨具の「みの」がなくて貸してあげられないことをかけてうたったというのは知っていても、
なかなかすらすらと口に出てこないのが悲しいですけれど。トホホ





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風が強いと、、、。

2017-04-20 06:46:41 | ガーデニング
桶屋が儲かる、の話ではなく、、、苦笑。

今頃の私程度のガーディナーは、ヒヤヒヤしていらっしゃるのではないかしら。

バラの葉っぱがふさふさになるのと同時に、バラの病気も発生してきます。もちろん葉っぱも大いに揺られて傷みます。

うどんこ病、黒点病。

それらの病原菌が風で舞い散るのではないかと、ヒヤヒヤなんです。

元気な葉っぱでないと、よい花を咲かせることはできないし、、、農薬はできるだけ避けたいし、、、悩むところです。

■ 画像

強風に壁際避難していたボタン。開花開始。




ボタンの周りの寄せ植えたち。

1株でこんなに活躍してくれているラナンキュラス、アリッサムは2株だったかな。


ビオラと白い花は桜草。


パンジー(紫)と、アリッサムとイベリス(いずれも白)桜草


桜草とイベリスとビオラ


つる日日草もあちこちで咲いています。


そしてバラ。ゴールドバニーの一番花がふたつ。




トーマスエイベケットのつぼみも花弁をのぞかせています。


「宴」のつぼみもビックになりました。お花に期待。




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その時私は虫の居所が悪かった?

2017-04-19 20:19:43 | 私の雑感あれこれ
2か月ほど前だろうか。
ご近所さんとの立ち話の時、言ってしまった。思っていることを。

えっ、なんで通り一遍の会話しかしていないのに、そんなこと言うの? → ワタシ

と、少し後悔した。

で、その後顔を合わせると、消極的挨拶で難なく済まる、に徹していた。

その内容とは。

70代半ば過ぎの彼女、娘夫婦と同居なのだけれど、夫の海外出張に娘さんが帯同しているので、今は一人暮らし。大企業なこともあって、健康診断とかなんかあると帰国という経済的にはリッチ(多分)。
帝国ホテルの会合云々とか、海外工場でどれほどのポストなんだとかの婿さん自慢と、娘がね~との愚痴がほとんど。
その時は、なんで立ち話で人様の娘さんの愚痴を聞かなくっちゃならないの的な気分になって、
「子供を育てていないと、いくつになっても娘気分が抜けないのでしょうから、そういうこともあるのでしょう」
と言ってしまった。一人娘さんは50歳近くですがお孫さんはゼロなんです。

一般論としては、さもありなん、と思っていったのだけれど、当事者には失礼だったな、自分を大人げなく思い、後悔もした。

で、その後は帰国して、犬の散歩をしている娘さんとにこやかにあいさつを交わしても、

きっと母娘で、「近所の○さんったら、こんなこと言うのよ」と話題にされていても仕方がない、と覚悟していた。

まぁ、墓穴を掘ったのはワタシだし、、、。

で、今朝。

年末におすそ分けした草花のその後お花はどうですか、と声をかけ、我が家の同じ花を見てもらった。ついでに雑談。
またまた、娘さんの愚痴。
で、驚いたことに、
「うちの娘は子供を育てていないから、いくつになっても私との関係は、子供のころ娘と母親の関係で、口を開けば△△△。もううんざり」と。

アレレ、私が言ったことを彼女が先取りではありませんか!!!

私の懸案事項は解消しました。ほっ。

で、一人暮らし高齢者対象のイベントを紹介しましたが、興味なしとのこと。

了解。

「75歳過ぎてからは、健康診断をしないことにしたの」

ワタシ「・・・・・・」

そういう考え方もあるんですね。

でも、うちの庭のふえすぎた多肉植物もらっってもらいました。
植物と遊ぶのも楽しいのだけれどな。← ワタシ

ま、近所のよしみ、手間いらずの生活を選択しているタイプらしいのですが、我が家の手間いらず植物が少しずつ分家していったらいいなと、余計なことを考えています。





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植物ぐんぐん育ちざかり。

2017-04-19 09:16:51 | ガーデニング
どうなったかな? の気分で一日が始まる。
昨日のさし芽したペチュニアは元気だろうか。
ボタンの大きなつぼみのついた茎は風で傷んでいないだろうか。
など、植物のマザー気分なのです。保母さんかな?苦笑

今朝は地植えにしていた黒真珠というバラを鉢上げしました。一昨年は早咲きで見事な花を楽しめたのに、その後は沈黙。
去年は南隣でのっぽに育った菊に陽射しを遮られたのが理由かなと思い、今年は12月頃には菊をやめました。
それなのに樹勢は期待外れ。葉っぱはつけているので枯れるコースではないと思うのですが、このままでは期待できません。最近気づきました。隣接してスズランが生えてきました。もう5年目だから地中では株もバラエリアに侵入している可能性アリ、です。
ということで、10号鉢に鉢上げ。
鉢が大きすぎるかなと気になるところ(根っこに対して土が多すぎると土の渇きが悪くて、根にはよくないらしい)。水遣り注意して様子を見ようと思う。

■ 画像

ペチュニアのさし芽したもの。あと1か月もすれば、超バーゲンで売られているだろうに、、、。


ブラキカムも一斉開花。年数は経っているのですが、なかなか増えません。


対して、ヒメシャガは大群となって乱舞しています。









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ドラマに夢中。「メンタリスト」にどっぷりつかっています。

2017-04-19 06:23:02 | 本・映画・テレビドラマ・絵・音楽
アメリカで大ヒットしたドラマだそうで、あの『24』(トエンティーフォー)を視聴者数が上回ったとか。
ということで、私がのめりこむのも別に不思議ではないのだろうけれど、(週1回の連ドラではなく)見放題状態なもので、昨日などはやらなくてはならないこと時間、以外の時間をドラマ視聴に充てている、といったところ。

メンタリスト』は第7シーズンまである。そのうちの今は第5シーズンの20話まで見たところ。
警察捜査のドラマ。日本でいうと「相棒」的な。でも、今の私には、「相棒」より2ランクアップで面白い。「相棒」にもずいぶん熱中して、どの脚本家の話が面白いかなんて検索していたこともあったけれど。

杉下右京さんよりも、断然スィートフェース。エンターティメント性を増すために、詐欺師出身という設定。マジっシャンとして舞台を踏んでいるから大勢を前にしての話術が得意。説得力抜群。ほとんどの場合相手より数段上手だから、人の行動がよく見える、そういう人物なのです。
そういえば、シャーロックホームズのセリフに、相手のレベルに合わせて(程度を下げて)彼ならばどう考えるか、と発想するけれど、○の場合は、(自分と差がないから)そうする必要がない。
あっ、この手のドラマが好きなんだワタシ。タイトルは忘れてしまって書きならべることはできないけれど、あの主人公も、このドラマもと、わんさか見ている。

キミは、高視聴率のドラマに興味をもつというのは、思考が平均的なんだね。

と家人。

そんなのは、どうでもいい。私が、面白いと思うだけ。

そんなに平均的といわれても、例えば、だれが同じドラマを見ているだろう?
今日、20人ほどの集まりに行くけれど、彼女らでこのドラマを見ているという人、ゼロだと思う。
コロンボさんを知っている人はいてもモンクさんは知らないだろうし、、、。

あ~、マイワールド!!

どうせ見てしまうのだから、ゆっくり見るのも、早く見るのもおんなじじゃない → → ワタシ
そういう言い訳をして、今日も、空いた時間を作ってせっせと視聴する一日になりそうです。






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今日の園芸よもやま話、続編。

2017-04-18 12:29:42 | ガーデニング
陽射しがさわやか。
空き缶、段ボールなどをリサイクルステーションに持っていき、ついでに園芸店へ。
チューリップエリアの後釜となるお花を物色しに。
ペチュニアにした。3色×2を購入。チューリップり球根が育つまではしばらく時間がかかる。その間に挿し芽で増やしたいという魂胆。

いつものように苗の陳列棚を巡りながら、発見!!
犬も歩けば棒にあたる、ってこのことです。苦笑

去年の秋に植えた球根らしきものが発芽したのだけれど、なんという植物なのか不明でした。
それが判明しました。同じ球根からうちのプランターと同じ若葉が。

それは「キキョウ」でした。

宿根草ということで何度も購入したけれど、買った時が一番きれいで、その後は息絶え絶えの感じで終了、となっていたのです。

嬉しいです。

思わぬところで収穫ってあるんですね。犬も歩けば、、、でした。

■ 画像

キキョウはこれ。こんなのが5つと、あと2つ出そうです。お花咲いてくれるでしょうか。ワクワク♪♪


スターチス。4本あったのですが根付いたのは白2本だけでした。


前記事で話題にした、今のガーデンシクラメン


買ってきたペチュニア 3色




フリージアも咲きだしました。私が選んだのはポピュラーな黄色じゃなくて紫の球根。


マーガレットも冬越しして、開花スタート。花色が濃淡あって、お気に入りなのですが今年の具合はどうでしょうか。







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私の園芸よもやま話。

2017-04-18 05:11:38 | ガーデニング
今どきの子供(大人も?)はイチゴの最盛期はクリスマス頃と思っている、とかの話を耳にしたことがある。
需要に応じてハウスで促成栽培されているのであって、露地ものイチゴは5月が旬。

それと同じようなのかわからないけれど、今、我が家のガーデンシクラメンはたくさんの花を見事につけている。
寒風下でも屋外で大丈夫といううたい文句で12月の園芸店はシクラメン最盛期の様相なのに、実は彼女も今が旬なのかもしれない。

そんなマイ新発見を楽しんでいる。私にもシクラメン=冬の花のイメージがあって、季節はずれ感は否めないけれど。苦笑

人間の手が加わっていない自然の摂理って面白い。
数日前から、鳴子ユリが芽吹き、どんどん背丈を伸ばしている。冬の間はすっかり姿を消していたので、あ~、ここにスペースがあるわ、なんて思っていたところです。なんにもしなくてもすくすく育つのは、お得!!って感じもしますが、そういえば茂りすぎるのでした。
鳴子ユリにはスペースをそこそこにしてもらって、そろそろ屋外に出さなくて離せないシンビジュウムの鉢の置き場も必要でした。声に出さねど、アレコレの調整、忙しいです。

シンビジュームは7鉢ほどに株分けしたのに、今シーズンは超不作、空振りに終わりました。2月の自治会の慰労会でランを長年育てている方を知ったので、連絡して教えてもらいたいな、と思っていたりします。そう、その方もシンビジュウムの開花はその時点で、これからです、とおっしゃっていました。

消費者の感覚と(商売で育てている方以外の)育成者には、最盛期の認識のズレがあるんですよね。


さて、バラ。

病害虫がきになる季節でもあります。
日曜日の暖かさはチューレンジハバチの乱舞状態でした。
水を入れた黄色い容器を配置して、水死なさることを期待。水面にランデブーしながらのチューレンジハバチまでいたりして、でも、私は私の立場ですから、何匹捕獲できたか、何度も庭めぐりしていました。

新芽からつぼみが付くころ。葉芽と花芽があり、つぼみがつかない葉芽がしげると、風通りが悪くなって病気発生の原因にもなるから摘去し他方がいいらしい。で、それを律儀にやっていると、アレレ葉芽ばっかり!!というのもあって、気分が下降したりする。

■ 画像

鳴子ユリ




アシュガ。写真に写っている黄色い容器はお花の黄色と勘違いしてもらって水没を期待している代物です。8か所においています。




チューリップもピーク。早急にポストチューリップを考えなくてはならない。




ちょっと早いのだけれど、ボタンを道路側にお披露目。ピンクの花です。つぼみ6個ついています。


クレマチスが団子状に絡まってしまった。もつぼみがいっぱい。バラの名前を覚えるので精いっぱいでクレマチスは野放図にしていた。ちょっと一覧表で整理しようとしたら、ラベルが残っているのが6枚だけ。開花してからどれがどれだか確定しようと思う。苦笑


一昨年購入して、秋に種をまき、翌々年の今年咲いたミヤマオダマキ。




ブルーのほうは昨秋にも種まきして、今10株ほど育成中。開花は来年らしい。

やらなければ、実現はゼロ。先が遠くてもやることによって、進むことができる。たとえ挫折することがあっても。私はそんなのが好きなのかもしれない。






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今、危機。

2017-04-16 08:02:43 | 社会問題
子供のころ、ラジオからキューバ危機の報道を聞いた記憶がある。
内容の詳細は理解していなかっただろうけれど、その日の天気や聞いた場所(近所の親戚の家のラジオ)を思い出す。
後日、あの時(キューバ危機)というものが、第3次世界大戦の引き金になるかもしれなかった、核戦争が勃発かという危機だったと知ったのはずいぶん後になってから。

今、のんきな花育てをしている一市民だけれど、今、私たちは危機の状況にあるのかもしれない。

あの時はそうだった、といえる結末に終わりたいものだけれど、一発触発の現状かもしれないのに、生活は平穏。

いつの時代も、こんなふうだったのだろうか。

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昨日の午前はおしゃべりタイム。画像追加。

2017-04-15 05:03:07 | 私の雑感あれこれ
この歳になると、なかなか新規お友達、というのはできにくい。
機会がないのです。
そういえば習い事とか、サークルにも加わっていないから。

で、去年の自治会活動で知り合った、お互いの娘たちが同級生だったというのお母さん。
私より、ちょっと若い。
バラの挿し木が上手な方、というイメージから入ったものだから、きっとこまめな方なのだろうと、思っている。

園芸友達になれた。
さっそく数か月前にゼラニウムの挿し木苗をいただいて、わが庭でスクスク。
うちのワスレナグサ、アングロステンマ、ニゲラなどなどをもらっていただいてもいる。

昨日はふえすぎたミツバの株とミヤマオダマキの苗をおすそ分けした。そして我が家の今の庭、満開のムスカリの様子を見てもらった。
満開時のお花を見てもらってから、おすそ分けしたほうがいいかしら、と思って。ふえすぎたムスカリも1メートルぐらいのスペース部分をお花が終わってからだけれど、もらってもらうことにした。

嫌だったら断ってね、と必ず付け加える。私もそうしたいから。

陽射しが暖かだったので、ガーデンチェアで1時間あまり雑談をした。
専業主婦だった彼女は、地元密着生活だったらしいけれど、私は保護者会に出るのも工面して、という日々だったので、娘の同級生のお母さんと語る、ってのは、なんだか慣れないところがある。

自治会の事務連絡がメインで、こんな形で雑談する時間をもったこともなかったので、少しずつ話す。お互いおしゃべり好きタイプかな。笑

漏れ聞く程度でだけれど、ご主人の両親の介護と見送りもなさったらしい。私は常に身内が遠方にいる立場だったので、密着して体験なさった方には一目置く、というか頭が下がるところがある。

彼女の庭のバラたちも、開花時には拝見できるのが楽しみ。

友達が多くない(少ない)ので、共通項がある友人を、ひとりみっけ!! でうれしい。

こんどランチしようね、とお誘い。

まったく、お気楽身分であることは、確かです。

■ 昨日の庭です。

チューリップエリアもも2色バージョンになりました。




白コーナー。


ムスカリとワスレナグサ






つる日日草もあちこちで開花中。


ヒューケラも日が当たって輝いています。


ベロニカオックスフォードです。まだまだモリモリと成長することを期待しています。










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今日もまた、「ハイ」と手を挙げる。笑

2017-04-14 18:44:40 | 私の雑感あれこれ
某組織の4月の総会。
その後は組織に付随した互助会の総会。
そして、月例会が続いた。

またまた会計年度の話。

それぞれの会計年度が3月31日シメなので、今日が前年度の決算と新年度の予算決議があった。
予算案で質問があるかと聞かれたので、ハイと手を挙げた。

予算の収入の部の合計額は、繰越金(60万円)+新年度の入金予定(100万円)の合計です。
対して、支出の部は、行事ごとの支出項目だけの記載で、合計160万円。
(※わかりやすくするために仮の数字を入れました。)

収支の合計額が同額になるのは了解です。

で、質問。

繰越金全額を当てにして、行事支出予定金額を決めて、翌年への繰り越しはないのですか?
つまり、繰越金を新年度で使い切るという予算が建てられているのですか?

と。

質問など出ると思っていなかった役員さんは、困る。
いつもこういう予算の立て方でしたから。

と。

ということは、各行事の予算額を膨らませておいて、絶対オーバーはしないという数字になっているのですか?

なんだか、勝手が違って、役員さん困る。

役場事務局の方がマイクを交代する。

支出の部に次年度繰越金を入れると、そんなにお金が要らないと解釈されて、予算が削られるので、予算は繰越なしの金額にするのが習いです。

と。

了解しました。とは答えたものの、なんだか役人ワールドを垣間見た気がした。

どうでもいいのです。誠実ではない、そう思います。

ごまかしていないのだから、いいじゃないか、という言い分なのでしょう。

でも、変な予算案!!

と思いました。

メンバー50人もいると、ちゃんと、私の言っていることを理解してくださる方がいるものです。

会議後、ちょっと耳打ち。繰越金という枠を設けるのがまずいのなら、予備費という項目を作ったらどうですか、と伝えておいたよ

と。

彼は、この部類の仕事をしてきた人だそうです。

小さな自治体に付随する会計処理ですが、お役所仕事のダーティー部分はそぎ落としたいものです。


あっ、パトリック・ジェーンも、ハイって、手を挙げて質問するタイプ。

足元にも及ばないけれど、悪いことじゃないんだな、とドラマから学んだ、、、つもり。 苦笑

めんどくさいオンナになったかしら。





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いけずな発言をしたことを思い出す。

2017-04-14 07:50:34 | 私の雑感あれこれ
言わなくてもいいのに → ワタシ

長年の友人に、先日、余計なことを口走ってしまった。

「あなたは、いつも、『時間がないから』というけれど、そんなこと言わせない。この年齢になって、夫婦二人暮らしで時間がないのでは、きっと、最後まで時間のない人ってことよ」と。

子供が幼稚園くらいからで、もう30年来の付き合いだから、彼女の仕事事情も知っての私のセリフです。
まだ極力仕事(週に半分弱か)を受けているので、いわゆる専業主婦ではない。

長年のフェミニストで夫婦共働意識が備わった人。でも、(多分)経済的には恵まれたオーナー企業の社長夫人。

で、悪かったな、という反省もある。
私のセリフなんて、そんなに気にしていないと思うけれど。

65歳前に、彼女が、自分の年金需給を70歳まで延期して受給額増を選択しようと思っている、といったとき、
あら、長年女性の自立を主張してきたあなたが、夫の収入で食べていけるので、自分のは先送りって、その考え方って、どうなの?
な~んて、いう発言をしたのも実は覚えている。→ ワタシ いけず、でしょう。

だから、研修旅行費用とか、仕事がらみの出費は自分の収入から支出しているわよ、と、聞いてもいないのに、彼女は私に説明した。
私の、チクリが気になっていたのでしょう。
その頃の私は、当然に生活費の自分割り当て分(大いに加減してもらっていたけれど)を出し、自分の衣類なども自分のカードで支払っていた。

まったく、よそ様の家庭のこと、関係ないのにね。
でも、男女平等であるべきなのに、と常々聞かされて、ではお手本を示してよ、とお返ししたくもあったのかも。苦笑

で、今、申し訳ないな、と思っている。
私も、すっかり自分のカードを使わず、家族カードを使わせてもらっているから。
ま、しっかりした人だから自分で選択したのだろうけれど。

で、またまた、「時間がない」に余計な一言を言ってしまった。お粗末な私です。

きっと、彼女の中では、その言い訳が必要なのでしょう。そういう人がいることを理解すべき、それだけのことです。
自分が、そうしたくないのであれば、そういう思考をしなければいい、それだけ。

カチン、とくるのは、そういう人と50歩100歩だから、なのかもしれません。

ワタシ?

「時間持ち」です。

こんなに時間持ちでいいのかしら、と思うくらい。

で、テレビドラマにはまっている、これがいいことかどうか、そこが問題ですけれど。

「メンタリスト」のパトリック・ジェーンも、言わなくてもいいことをいって、リズボンをハラハラさせる。天才は突き抜けているから、孤独なのだろう。きわめて凡才なもので、吐いたセリフにおどおどしてしまう。

器量がないくせに、→ ワタシ です。


















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痛風は生活習慣病

2017-04-13 06:44:22 | 家族
そう、まったく。

もう、夫は10年超えで痛風持ち。
日頃、体調不良を口にするタイプではないので、症状がでると、歩き方でわかる。
ひどくなると、革靴を履かないで、スニーカー風の靴になる。
ここ1週間はそうだった。
これまでは彼なりの節制でなんとかやり過ごしていたのだけれど、
今回は、痛風も大物らしい。
土曜日からさらに悪化したらしく(自分じゃないから痛みはわからない)、アルコールを断った。
このひどい状態を土日で直すと言っていたのに、今日木曜日の朝、まだ平行線。
階段昇降も大変そう。
で、リビングにいても気がめいるのか、寝室にいる時間が長くなった。

で、昨日、行きつけのスーパーにアルカリイオン水の給水設備が設置されているのを思い出した。
とにかく水を飲んで、体内の尿酸値を下げないといけないらしい、ので、
このアルカリイオン水を調達することにした。
3リットル入りの容器を300円足らずで購入すると、いつでも無料で給水を受けることができるのです。
今まで、さっぱり関心がなかった。
昨日から、職場にもペットボトル持参することにしたので、今日からはそのアルカリイオン水を入れようと思う。

1、プリン体の多い食材を避ける。
2、水分を多くとる。
3、アルコールを控える。

対策はこれらだろうけれど、3、が問題。
金曜日までは、痛風症状が出ても、プリン体ゼロという表示の焼酎を2~3缶+ノンアルコールビール、だった。
プリン体がなくても、アルコール成分の利尿作用で体内の尿酸値が濃くなる、らしい。
だから、とにかく、尿酸値を薄めるため、尿として体外へ排泄するため、水が治療薬なのです。(注:素人判断です)

体重過多ではないから、減量は不要なのだけれど、焼き肉やスキヤキになると、結構、お肉の取りすぎになってしまう。
生活習慣病なのだから、治療は生活習慣の立て直しでできるはず、そう思いたい。

我慢せずに上等のステーキを食べられるようになったのに、別の事情で食べられないとは、なんとはや!!!

昨日、ふるさと納税で、飛騨牛特上のステーキ肉が届いてたのに。はぁ~。

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雨上がり。

2017-04-12 08:20:32 | ガーデニング
水分たっぷりの庭。
1時間ほど草むしり。

ひっそりとヒメシャガの季節。友人宅からやってきたヒメシャガ勢力拡大中。


おや、一番乗りのアシュガを見つけました。これも所狭しとグランドカバー役を果たしてくれています。


メイン通路はこの通り。青い小川が、、、。笑


お気に入りの小径のワスレナグサも目立つようになってきました。


アップで。


足元ではシャクヤクが。踏まないようにガードを設置しました。


花壇のコーナーリングに。


そして。


寄せ植え。桜草とビオラ


西洋オダマキ。種取をしたいと思っています。




白いチューリップコーナー。出そろいました。


2色コラボのコーナーは、紫がようやくここまで。


1時間ほど草むしりしていたら、陽射しがここまで。




メイン通路、この角度からみると陽射しはまだです。


今日画像で紹介したかったのが最後になりました。花形が小ぶりのシンビジウムです。今シーズンはシンビジュウムの開花はハズレで、あきらめていたのに、控えコーナーでひっそりと咲いているのを昨日発見!リビングに移動しました。


つけたし。どう見ても今がシーズンの我が家のガーデンシクラメン。




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