庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

ひとつほっとした。

2017-05-16 04:26:11 | 家族
1か月前から夫が痛風。
今年も。
なので、いつものようにアンセリンとかを購入して飲んで、治まるだろうと思っていた(夫が)。
ところが、症状がひどくなるばかりで、革靴もはけなくなりスニーカーに。
スニーカーではあまりにも、、、ということで、30センチの超ビックな革靴をネットで購入。
なかなか痛みは収束せず、別の個所も痛み出す。
水分補給が大事と、通勤にもペットボトル持参。
アレコレ対策はとってみても、今度は手の指にまで炎症が発生。
体が酸性に傾いているからと、クエン酸錠剤を取り寄せたり。
ネットで検索しまくって、自分なりに対応してきたけれど、
よくなる兆しが見えないのです。

子供たちは医師だったり薬剤師だったり、医療業界なのだけれど、「お医者さん行ったら、、、」が伝わらないことは承知。
ただ、本人が辛い思いをしていました。

今月末のり利尻・礼文旅行もキャンセルしよう、ということになりました。

土日は食事も一日1食ぐらいしか喉をとおらなくて、寝込んでいました。
で、昨日の朝、ようやく「医者に行く」と。

ようやく、陽射しがさした気分になりました。
初めて痛風になったとき以来で、20年ぶりぐらいでしょうか。

プロに見てもらう、で、家族としては、ほっとしました。

処置してもらって、痛みは退いているようですし、炎症には消炎剤で対応しています。
それが治まると、別の薬、きっと尿酸値を下げる薬に移行するのでしょう。

治療の指針が自分にも納得できたから、「治療のしくみがわかったことがよかった」
自分のやり方が間違っていたのだ、と。
ひとつ、理解が増したことを喜んでいます。

一般的には、痛いからお医者さんへ、で片付くことが、そういう経路にならない人です。
こういう形で衰え、死んでいくのなら、それでもいい、なんて言ってしまうタイプなので、
専門家に診てもらえば、素人(自分)よりよい方法をとることができる、そう思える機会が持てたことがよかった、と思います。

健康診断も20代からしたことがありません。
血液検査もしたというから、今度は結果も出ることでしょう。

痛風になって、不快な日々が続いたからか、あっという間に4キロも体重がへったそうです。

お医者さんに行ってくれたことで、こんな程度でひとまずほっとする家族、きっと、ゼロではないでしょうね。

治療方針が納得できて、気持ちも楽になったみたいです。

私も、ほっ。



私のバラ栽培の経緯を一番よく知っている人であり、
私の読んでいる本の感想を聞いてくれる人であり、
ドラマの多くも共通して見ているので、
そういう人がいなくなると困るのです。







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2 コメント

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Unknown (さなえ)
2017-05-17 06:25:56
治療も始まり、4キロも減少したのなら終わりよければで、一安心ですね。親友で戦友だものね。

息子が数年前から肝臓の数値が悪いのに頑として医者に行かない。忙しいのも分かるけど、ヤキモキです。
でも、めんどくさいタイプです。 (案山子)
2017-05-17 09:41:02
隠し事ができないのでしょうが、ポロッと「実は、処方された薬を1日4回のところ、2回しか飲んでいない」とのこと。平素薬を飲んでいないから、それぐらいでいいと、自己判断。2種類渡された薬のうち、炎症止めがまだ余っているけれど、それを残して、次の薬に移行したらいいかどうか、と。
この期に及んで、まだドクター任せにはできない。トホホ
手の指の炎症が1本から2本に増えたから、余っている炎症止めを飲んだら、、、と。
元来スレンダータイプが4キロ減少で、シワが目立つよ、と嫌みを投げかけておきました。苦笑

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