庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

朝起きると、とりあえず、窓の外を見る。

2017-06-15 04:57:17 | ガーデニング
窓は2階。

庭の全景が見える。

陽射しが当たっていないから、葉っぱは朝のひんやりとした空気の中でひっそりと濃い。

2番花を咲かせているバラがあっちとこっちと、という風に咲いていて、それなりにマイ・バラ園です。苦笑

葉数もまだふさふさとして(病気が蔓延すると葉っぱを失う)、小気味よく茂っているな、と自問自答する。

日が当たっていないながらも、白妙菊やラムズイヤーの肉厚の白い葉っぱがアクセントになっている。

斑入りのつる日日草の葉っぱも存在感大です。

ヒューケラも一年を通して葉をつけているけれど、この季節が晴れ舞台のようで、数色の葉っぱもふっくらとしてかつ色合いも素敵。

そう、ひとり葉っぱを愛でているのです。

アガパンサスもつぼみがスクッと伸びで開花に向けてスタンバイし始めました。葉っぱが剣のようで、これはこれでバラの葉っぱの中ではアクセントです。

文章描写ではうまく表現できませんが、窓からのぞく私は、視線をバラ園の北側から南へ、南から北へとやりながら、いろいろな庭模様を楽しむのです。

きっと、よそのバラ園に行ったとしたら、「アラッ、ばらの季節には遅すぎたわね」なんて思うかもしれないのに、製作者自分のバラ園なものだから、そのセリフはありません。うっふふ

あのスペースに何を移植しようかしら。なんていつも頭を悩ましています。

気がせいて早めの移植してしまうから、今年は失敗ばかり。

苗を買ってくればいいのに、と思う自分、

そうではなくて、、、と反論する自分、

そんな、声なき声で自分と自分が会議しいてるこの庭は、せわしないのです。

■今日のバラ
テラコッタを切り花としてガーデンテーブルに


レオドナルドダビンチ。一昨年新苗で購入。5月よりも今のほうが花数が多いです。


ブラックティー。すっかり夏色。名前と違って明るめになります。


フレグラントオールドパープル。挿し木苗です。これも5月には1輪しか咲かなかったのですが、今はたくさんのつぼみがついています。


濃い赤いバラ3種
パパメイアン。5時台の庭ではフラッシュが点灯。


イザベルルネッサンスも同じく。


イングリットバーグマンは黒バラ品種でないので、フラッシュ点灯はありませんでした。







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