庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

やっぱり、タイトルは雑感。

2017-07-01 06:11:19 | 私の雑感あれこれ
ふざけたタイトルですみません。
自分は、今、何を綴りたいのだろう、と問いかける。
一番こころに引っかかっていることは、アレ。
片時も、というと大げさだけれど、常に心の中を去来している。

ま、どうするすべもないそれはそれで置いておいて、
一日元気に過ごそう。

目に見えるものは、庭仕事。
本当はタンスの整理整頓もあるのだけれど、やりたいこと優先、です。

3週間のスコットランド、アイルランド旅行から帰ってきた友人とランチ。
明後日にはもう一人の友人がイギリス旅行に向かうという。

ま、お幸せな仲間です。

3人がそろったところで、また映画鑑賞会を企画しようと思っています。
イギリス映画ジェーン・オースチンの作品を。

3週間旅行から帰国した友人は、レンタカーでB&Bを利用しての旅だったそうで、ヒヤヒヤ話も語ってくれました。
お土産がないからと(もちろん、そんなの期待していないから不要なのですが)、九州産の天草を置いていきました。

自分が持っていると作らないで腐ってしまうから、あなたにあげる、と。

実はそうなのです。いつも、私が作ったら、できたトコロテンを提供し、かつ持ち帰ってもらっているので、、、。

だから、今度企画する映画鑑賞会の時には、トコロテンを作っておくことになりそうです。


彼女の話でひとつ収穫。
英国のバラのお庭を見てきたのだけれど(名称は言わなかったけれど)、ほとんどがデビット・オースチン社が開発したバラがほとんどだったと。デビット・オースチン、バラで検索してみたら、イングリッシュローズという分類のバラの画像がずらっと出てきた。比較的新しい1970年代にオールドローズ系のバラと掛け合わせて開発されたとか。

これでわかった → ワタシ

子供のころからのバラのイメージは高芯剣弁の花。ところがバラ愛好家の皆さんは、弧を描いてたくさんの花弁がある(カップ咲きの)バラやロゼッタ咲きなどを植えていらっしゃいます。

オールドローズの後にモダンローズが開発されて、一番最初のモダンローズがラ・フランス(1867年、高芯剣弁の花)だと説明されているのに、ラ・フランスより後に開発されたバラにオールドローズタイプがぞろぞろあるので理解不能だったのです。オソマツ → ワタシ


アラン島に行ってきた。風が強くて冷たくて、と話したので、「アラン」という映画のDVDをどうぞ、と貸した。
過酷な生活ぶりがこれでもかと描かれていたのが印象に残っている。映画製作時と今は違っているだろうけれど、大変だった~と土産話を語った彼女には、説得力のある映画になるかもしれない。いつも、「向こうでは、、、、」と自分が海外ツウであることを無意識に匂わせるタイプなので。本当は司馬遼太郎の「街道をゆく 愛蘭土紀行」も薦めたいのだけれど、それはおせっかい、ですね。自戒。














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2 コメント

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アラン島 (glimi)
2017-07-01 08:21:37
 以前ドキュメントを見ました。女性たちは冬中編み物をするのですが、その編み方〈器具〉が独特!羊毛はほとんど脂抜きしないので過酷な漁でも海水をほとんど吸わないとか!
 一度行ってみたかったですね。もうその気力はないですけれど。
glimiさんへ (案山子)
2017-07-01 19:09:09
「アラン」というのは確かドキュメント映画でした。
脂抜きしないから、、、とかは、旅行帰りの友人も言っていました。漁師さんは網の繕いが仕事だから、編み物も普通にするものだ、と子供のころ親から聞いた記憶があります。今はともかく、かつても女性の仕事だったかどうかは?緯度が高いので冬の夜は長いでしょうね。
土が風に飛ばされないように石ころを摘んで防いでいるという厳しい風土が白黒の映像の記憶にあります。

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