庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

おお、胃袋よ! ■追記あり 大事な話です。

2016-11-06 17:05:58 | 私の雑感あれこれ
朝令暮改とはこのことか。少し反省。


今日は胃腸に休養をと思っていたのに、

昼食は、山菜おこわ、そして、クラッカー。

今日は自治会主催の防災講習会があり、その後に組長の例会でした。
で、防災担当部から、賞味期限が迫った保存食の配布がありました。
それで、持ち帰った食品をさっそく試したというわけ。保存食アルファ―米をお湯でふやかして食べるのは初めてで、貴重な体験でした。熱湯を注ぐ分量が多かったのか、味はイマイチ。苦笑

なのに、干し柿もおいしそうに出来上がったことから、ついつい口の中に。

その後、地方のお土産物店で見かけた芋納豆のことを思い出し、レシピを調べると、お芋とグラニュー糖でOKです。
さっそく、初、芋納豆つくりに挑戦。焼き芋には細すぎる小さいものが台所に十分にあるのです。

ひと煮立ちさせては一晩シロップに漬け置きを2晩、3晩繰り返すのです。
今は甘いシロップに浸している状況。ついつい味見してしまいます。苦笑

美味しい。

やっぱり、私には毒ですね。

水曜は映画鑑賞会なので、友人らにお茶の友として、食べてもらおうと思っています。

なかなか、休めないね、胃袋よ。ゴメン


■ 追記 

胃袋に過重労働を詫びる私だけれど(苦笑)、心臓には休んでもらうわけにはいかない。

そう、心臓が休んだ(ストップした)心肺停止の話を追加します。

前述の防災講習会で、AEDの使い方、心臓マッサージの体験をしてきました。

「AED」ご存知ですよね。心臓除細動装置(?)が正式名です。
心臓が止まったといっても、実際は細動というか、ふるえるような動きをしているらしいです。その状態では心臓マッサージをしても有効に機能しないので、AEDを使って、心臓を一旦止めて、即心臓マッサージをすることにより、血液を心臓から肺に送ってやる、というしくみらしいです。
AEDで、電気ショックを与えると、心臓がびっくりして動き出す、なんて、ぼんやりした素人考えを持っていました。
大事なのは、心臓マッサージ。それをより有効にするためのAED、というらしいです。

心臓マッサージは、両手のひらを組んで、みぞおち(ではなく、その上部分)の上部を、5、6㎝ぐらいへこむほど、強く押す。1分間に100回~120回。
押し続けるのではなく、押して、力を抜いて、押して、力を抜いて、を繰り返さないと意味がない、とのこと。

灯油の補給用のポンプと同じ。蛇腹が縮んだり、広がったりしないと、灯油は流れていきません。(縮んだままだと意味がない)

とにかく救急車が来るまで、心臓マッサージを続けること。

疲れたら、交代してもいいから、とにかく、心臓マッサージを続ける。AEDは最初に貼りつけたままなので、再度AEDの電気ショックが必要な状態であれば、機械が感知して、言葉で教えてくれるそうです。

人形がモデルでしたが、体験したことはよかった、と思いました。




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