庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

映画「さよなら、アドルフ」をみる。

2017-08-05 21:30:41 | 映画・テレビドラマ・音楽
2012年製作のオーストラリア、ドイツ共同制作の映画。
アカデミー賞外国映画部門賞を受賞しているようです。

戦後70年以上たっているけれど、その時代を生きたものにとって、わだかまりは心に残り続け、傷となって残っている。
そして、その時代を知らないものにも、伝えておきたいという思いが、こういう作品を生むのだろうと思う。

「さよなら、アドルフ」

「『さよなら、アドルフ』とその背景」

時間がありましたら、↑ クリックして、あらすじ、解説文を読んでいただけたら嬉しいです。
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2 コメント

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アウシュヴィッツを訪ねた者として、 (verdavojeto)
2017-08-05 23:17:53
そこに居るだけで、収容されていた人々の気配が感じられたのですが、見たい映画ですね。
カナダにも多くのホローコースト生き残りの人々が居ます。その人たちの話は聞く機会はあるけど、ヒトラーの側近の人々の家族については聞く機会がありません。我々と同じ人間なら、それなりの苦悩や苦痛はあったのでしょうね。
コメントありがとうございます。 (案山子)
2017-08-06 07:22:19
映画紹介ページを訪問ありがとうございます。
わたしの駄文よりもいいかと思ったものですから。

その時代を未体験の人が多くなっている2012年にも、ナチス時代の映画がつくられているのは、人は敵を作って憎しみあった時代を忘れてはならない、というメッセージでしょうね。



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