笑顔のメンテナンス 

機嫌よく毎日を過ごすための
「試行錯誤」を綴るエッセイ。

「笑顔のメンテナンス」

2017-01-05 | 暮らし
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


講師として駆け出しのころ、
研修終了後のアンケートに参加者の方から時々
「笑顔がいいですね」と書いていただいた。

ありがたい思いの一方で
印象に残ったのは「笑顔だけ?!」と
ちょっとがっかりしたことを覚えている。

あれから20年、
しばらくぶりにお会いした幼稚園の園長先生から
「坂元さんの口角は相変わらずスゴイですね」(口角をあげると笑顔に!) 
と言っていただき素直に嬉しかった。

なぜなら、「笑顔でいること」は結構大変だから。
何かあるとイライラするし、へこむし、
常に機嫌よくいるにはそれなりの努力もいる。

ストレスを放置するとイライラの矛先は身近な人へ向けられる。
恥ずかしながら年末の私はビジネスパートナーと人生のつれあいに
ほぼ同時期に切れてしまった。ああ・・・。

そうならないために自戒を込めて
自己のメンテナンスを怠らないように。

笑顔にはメンテナンスが必要。

まずはちゃんと食べて、ちゃんと寝る、そこから始めてみよう。
そして、どうすれば自分が機嫌よくいられるかを考え実行する。

機嫌がいいと周りに良い影響を与えるから自然と好循環になるはず。

20年間で出会った多くの方とのご縁に心から感謝いたします。
これからも出会う方に「ほっ!として」いただけるように
「笑顔のメンテナンス」を続けていきます。
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「とにかくやってみる!」

2016-01-01 | 暮らし
新春のお慶びを申し上げます


「やってみたらできた!」

何が?
 
車の免許です。昨年取得しました。

何を今さらですが、
お恥ずかしながら歳を重ねるまで持っておらず、
「私には向いてない」と敬遠していました。

3年ほど前に必要かなと思い、
自動車学校のパンフレットを取り寄せたものの、
こわがりの私には「やっぱりムリよね」と一旦は
あきらめていたのです。

ところが、一昨年、転居したのを機に必要にも迫られて
再度挑戦しようという気になりました。

結果、「やってみたらできた!」のです。

日頃、大学に入学前後の新入生対象のセミナーで
「食わず嫌いに挑戦しよう!」と話している私ですが

まさに自分自身の食わず嫌いを克服することができ
大きな自信となりました。

「できない」とあきらめるよりは
ダメもとで「とにかくやってみる」

うまくいけば儲けもの、
うまくいかなくたっていいじゃないか、

そんな気持ちで今年も新たなことにチャレンジしたい
と思います

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
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小さな変化に敏感に

2015-01-06 | 暮らし
「日が長くなってきましたね」


実家の新年会から帰途についた車の中で
ラジオのDJの声にはっとする。

時は午後5時、
そういえば、少し前はこの時間になると真っ暗だったのに
夕焼けを背に、空はまだ薄ら明るい。

日が長くなったと私が実感するのは
毎年、午後7時頃になっても明るい初夏から夏にかけてで、
新年早々に感じたことは、これまで一度もない。

春は刻々と近づいているのですね。


社会の大きな変化もある日突然起こるのではなく
小さな変化の積み重ねが大きな波を起こす。

新たな年、身の周りの小さな変化に敏感でありたい。
そして、私自身もより良く変化していきたいと思う。

「なぜ、こんなことに」と嘆く未来ではなく
心から納得のいく未来のために。


新春のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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<面白い!>からはじまる学習

2014-01-01 | 学び
あけましておめでとうございます!

昨年はワークショップ(参加・体験型のグループ学習)を
学び直す機会を得、ワークショップのさらなる可能性を
見出した年でした。

多様なプログラムの一つに小学生への環境教育の一環とした
プログラム「ネイチャーゲーム」があり、
参加者として私も体験しました。

自然と触れ合うのが目的ですが、
中でも公園の中にあるものを虫眼鏡で見る
「ミクロハイク」が一押し。

虫眼鏡で見た小さなアリの身体は透き通った灰色を
していてまるでムーンストーン、宝石のよう。

ハナミズキは真ん中に小さな花がいくつも集まっている。
その一つ一つの小さな花に花弁が4枚、おしべが4本ある。
後で調べると花びらだと思っていたところは総苞というらしい。

砂土の中には透明な虫が行き来している。

おっもしろー!!

いつと違う視点でみる街中の公園は刺激に満ちた世界で、
<面白い!>と思った瞬間にもっと!もっと!知りたくなる。

学習とは<面白い!>からはじめると主体的に次々と
探求できるものですね。

日頃の研修やセミナーもそんな好奇心が刺激される場作り、
一人ではなく仲間と語り合える場作りをしていくのが私の
役割だと年の初めに再確認しています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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年の瀬に

2012-12-31 | 暮らし
「出会い」は「出て、会う」ということ。
自分だけの狭い殻から出て、
心を開いて人と会うということです

師走の東京でのセミナーで、
アルフォンス・デーケンさん(上智大学名誉教授・死生学)
からいただいた言葉の贈り物である。


今年は年初から多くの方とのご縁の
ありがたさを身に染みて感じる機会が多かった。


ボランティア・手弁当で携わっている2つの会の
10周年と20周年を記念する会。


そして、中学・高校時代を一緒に過ごした
先輩達との20年ぶりの再会。


もちろん、仕事での新しい出会いも。


果たして、それら全ての人たちに
自分の殻を破って、
心を開いて出会えていただろうか。


新年はより頭も心もたおやかに、
出会いを楽しみたいと思う。

今年1年のご縁を心から感謝いたします。
新年も相変わりませずよろしくお願いいたします。






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