アムリタの陽気暮し

バリをこよなく愛するmisakiの日々です。

いつも心に楽園を。

バリ旅日記2

2017-07-13 12:56:30 | バリのこと
バリは『神々が棲む島』と呼ばれ、独自のバリ・ヒンドゥーが根付いています。
神に毎日チャナン(お供え)とドゥパ(お香)が1日何回も捧げられ、美しい姿勢で真っ直ぐ祈る。
神と共に生きる、とは、私たちが神社に行ってお参りに行く、とかいう感じではなく、もっと生活の中に当たり前に神を敬い、常に感謝をわすれない、こういう事なんだろうなぁと思う。
チャナン↓花や色、入れる内容にも意味があります。


ヒンドゥー寺院も北から南まで、繁華街から田舎まで、どこに行ってもそこら中で寺院を見かけ、大小合わせたら、実に2000ほどあると言われていますが、今回3つの寺院にいきました。
私が大好きな寺院は、タナロット寺院、ウルワツ寺院、タマンアユン寺院、ティルタウンプル寺院です。
必ずどれか2つには毎回いきます。6大寺院の中の4つです。
その中でも一番すきな寺院はタナロット寺院。


海の中に船のように浮かぶ大きな岩の上に立ち、インド洋に沈む夕日をバックに素晴らしい光景が見られます。


風も気持ちよくてここのガゼボで2時間昼寝した事あります。笑
モンサンミッシェルみたいに海の中にあるのに、潮が引いていれば、寺院の立つ岩場まで行くことは可能で、岩の下には聖水が湧く泉があり、ヒンドゥー教徒でなくても、お祈りをすることが出来ます。
何回も行きますが、雲が厚くてサンセットがみれないとか、雨が降り出したとか、満潮でわたれない、とか渋滞で夕陽が沈んじまった、とか、なかなか自然相手に思い通りにはいきません。3時間待っていきなり雨が降った事も。
今回はラッキー‼️天気も良いし、潮が膝くらいまでででひいてる‼️寺院の中にわたれる、ラッキーや‼️


順番を待って、お祈りとお祓いをしてもらいます。
聖なる泉。




終わったら清められたお米をおでこに、お花を耳につけてくれます。


そしてみんなでサンセットを待ちます。
いったいが赤く染まりながらゆっくり水平線に消えるまでとても美しい光景が見られます。




太陽捕まえてみたよ。




タマンアユン寺院もおすすめです。
良縁をもたらすスポットとしても有名だそう。
奥に行くと整然と立ち並ぶメルの姿が視界に入ってきます。圧巻ですよ。


庭園は寺院ではなく、公園のように美しく爽やかで、神殿のメルも神秘的で風格漂う姿にうっとり。


自撮り棒で。笑






メルの周りをグルーっ1周できますよ。
バリ島で最も美しい寺院とされ、世界遺産に登録されていることに納得。
ちなみに、女性が生理の場合は入れません。

ウルワツ寺院はケチャがあっているからいったりしますが、今回はケチャは他の踊り観劇場でみたから、ウルワツ寺院にはいかず。
バリ舞踊、ハヌマーンかっこよかった!




そして今回はいつものティルタにはいかず、ムルカットをワヤン君オススメの別の寺院ですることに。

次回はこのムルカットについて詳しく書きますね。

寺院はやはり心身がすっきりします。 皆さんも是非バリ島を訪れたら行って見てくださいね。

いつの間にやら髪にこんな小さなお花が遊びに。ありがとう。
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