アムリタの陽気暮し

バリをこよなく愛するmisakiの日々です。

いつも心に楽園を。

祐徳稲荷神社

2017-04-19 21:09:53 | 旅行記
長崎の帰り。
白い龍に導かれてついた神社は、佐賀にある祐徳稲荷神社というところ。
清水寺みたいな勇壮な美しい神社でした。

私は行くまで知らなかったけど、日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されている有名な神社だそう。
参拝者は年間300万人もいらっしゃるみたい!

祭神は衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されておられます倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)。
天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸(アメノイワト)にお隠れになった時に、その岩戸の前で舞を舞われた神で(舞を舞われてなんてかいてますが、ぶっちゃけ裸踊り。神様方がばかうけでギャーギャーいってるのをきいた天照大神がなんなのー。人が隠れてんのにたのしそうで!と覗いて戸を開けたらみんなにひっぱりだされた、その囮になった神様。)技芸上達の神、あるいは福徳円満の神として信仰された天宇受売命(アメノウズメノミコト)。
天孫瓊瓊杵命(テンソンニニギノミコト)が高千穂の峯に天孫降臨をなさった際、その先導役をされた神で、その故事により水先案内の神&交通安全の神として信仰された猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)。天宇受売命とはご夫婦ね。

道開きの神、猿田彦パパ。笑
12年くらい前、ある有名な霊能者のかたに呼ばれて会いに行った際に、私の前世は、このお方の子供だったそうな。ほんとかいな?と半信半疑。笑 でも大好きな神様だったし色々ご縁があるからパパと呼んでお慕いしています(^-^)


さて。まるで清水寺のように素敵です!


桜も綺麗


神殿にはエレベーターでも行けるし、歩いてもすぐです。
御参りさせていただき、さあ帰ろうとしていたら、上から降りてくるご夫婦が。
是非ここより山の上にある、奥の院がパワースポットで行くべきだと‼️そこが本番ですよ、と。 なぬーん。
しかししかし山の上、数キロほど上だというではありませんか。
母は、私待ってるわぁとささっと宣言。
高所恐怖症の私が怯んでいると、お母さん、息子たちがここまで来たのに行かないなんて‼️
行くよ‼️としゅいしゅいあがって行きました。。
とほほほほ。。
いくにはまるで修行のような登山のような岩場でした。
沢山の朱塗りの鳥居、あちこちに神様が祀ってあり、神殿があります。




岩をくり抜いたような階段を若干四つん這いに。笑
と、登山ではないか!すごいとこは必死すぎて写真にとれなかったー。


かなーり長い道のり(わたしだけかな💦)息子たちに遅れること数キロ、ようやく奥の院につきました。
なんと、眺めが良いこと。街が一望できます。
もう、ついた直後はハアハアいって話もできません。。
でも、すごいパワーです。
スーッと頭から足の裏まで駆け抜ける感じ。
じんじんしますよ。歓迎されているなぁ。
ちゃんと神様にご挨拶してきました。
面白い事が沢山ありました。
苦労もすぐ忘れちゃって、またゆっくり見て回りたいなと思いました。
帰りはさらに怖かった。。下見てん。きゃー。


岩はつるつるして滑るでしょう。。雨降ってきたし。。泣
急勾配滑ったら転げ落ちてしまいます。
座りながら下山。屁っ放り腰もいいとこよ。
でも絶対いくべきですよー。
皆さんももしこちらにいかれたら、是非奥の院までいってみてね。スニーカーとお水はマスト。
帰り朱印をいただいてる間に社務所でふと見つけた、めっちゃでっかい御守り。




あ、どんくらい大きいかわかりませんね。ほい。


私の顔よりでかい。
そのデカさにはびっくりを通り越して笑いが出ちゃいました。
アムリタにおいて、悲しい人が来たらこれをハグしてもよいのかもしれない。
まず大きさにびっくりして涙も止まるはずだ。
馬くいく。シャレもきいとる。
買いました。笑

帰りはおいらは膝がわらってしまい、エレベーターで降りることにだだをこねてみた。
有料だけど、関係あるかい‼️下りのほうがこわいんだもん。
みんなの分出すから絶対エレベーターねっそうしましょっ‼️と和の雰囲気満載なエレベーターに。
降りるときいろいろプレゼントをいただきました。
お守りやらパワーストーンやら。
しかも大吉‼️

朱印を受け取るときにもオリジナルのあぶらとり紙までくださいましたよ。なんて素晴らしいのだ。
あ。何かをくださる人によわいわたし。


また来たい場所ですね。

そう、今年はゲートが開き、あちこちに呼ばれ行き先が自ずと決まって、うまく道案内に沿って進んでいく感じ。
息子たちも手がかからなくなったし、受験は終わったし今年はギフトの年らしいからいい意味で猿田彦パパに流されてみます。
パパに悪いとこに連れて行かれるはずはないから。
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