サリーのお城へようこそ!
昨日の話で恐縮なのですが、兄夫婦が遊びに来ており、その時に兄と音楽の話をしていました。両方ともそんなにいうほど音楽には詳しくありません。メジャーどころをつまみ食いする程度。
お互いが好き勝手に話していただけです。兄はギターのことなど。ギターがらみでマーティ・フリードマンのことを少し教えてもらいました。兄はメガデスを聞いていた時期もあり、マーティのことも知っていました。私はマーティといえば、あややの後ろでギター弾いていたひと、程度の知識しかありませんでした。あるいは日本語の上手い変なひと、とか。
私はマイケル・ジャクソンが好きなので、彼のことを話していました。最期の方はゴシップにまみれてしまった感がありますが、ダンスと歌は天才だよね、と持ちかけると、兄もそうだと思うと言いました。しめしめ、我が意を得たり。今公開中のマイコーの映画はDVDで観ると思います。評価がわりと高いようなので、後で観ようっと。
私はマイコーが好きですが、彼のアルバムは実は一枚も持っていないのです。昔、学生だったころ、デンジャラスというアルバムを貸してもらってテープにダビングしたのを聞いただけ。なのでファンとはおこがましくて言えません。でも好き。BadのPVなんてカッコよすぎてしびれちまう。
昔々、マイコーが初来日した時のことはよく覚えています。テレビでも頻繁に取り上げられて、コンサートでは失神する女性が続出したとか。いいなあ。生のマイコーが見られたなんて、その人たちはラッキーですね。ちょうどその頃だったかな、マドンナも初来日して、マドンナ旋風なんて言葉もありました。マッダーナ(笑)は残念ながらツアーの予定は今のところないですが、来てくれたら是非行ってみたいです。
ところで今よく聞いているのが、ビリー・ジョエルとか、ライオネル・リッチーとか。80年代の洋楽ですね。CDは持っていないので、ユーチューブで聞いています。ビリーのUp town girl なんかは、曲もそうですが、PVもおもしろくて好きです。ビリーなんて歌歌わないとただのオッサン(笑)。ライオネルはエンドレス・ラブをダイアナ・ロスと歌ったことで有名なひとですよね。エンドレスは昔結婚式で定番の曲だったとか。このあたり、時代を感じさせます。
ライオネルがきっかけで、70年から80年あたりに撮られた映画を見てみたいと思うようになりました。青い珊瑚礁とか、フレンドとか、エンドレス・ラブとか…。ブルック・シールズが大人気だった頃です。若い頃はほんとに美人でした。今見てみると、昔の映画って、へんてこなものも結構あります。
音楽って、それだけではなく、テレビや映画、ファッションと密接に結びついているところもあるので、時代を濃厚に映し出す部分があると思います。曲を聞いただけで、ああ、あの頃はあんなだったなと思いだすことも多々あります。昔の曲を聞いたことがきっかけで、昔の映画を見たくなったりすることもあるでしょう。上手く言えませんが、音楽の影響力って、とても大きいと思います。
なんだか取りとめのない話になってしまいました。今日は上手くまとめることができません。
さて。
それでは本日はこれまで。またのご入城をお待ちしております!









