川崎のチネチッタ 16:25の舞台挨拶つきの回を鑑賞してきました。
前作『かもめ食堂』からのファンで、見るのをとても楽しみにしていました。
答えは、私は『めがね』の方がさらに好きですね。無駄を削ぎ落としてよりシンプルな構成になった分、こちらに訴えかけてくる力が強くなったような気がします。
なんでもないシーンでふと頬を涙が伝わるのを感じたりしてそう思いました。
舞台挨拶では荻上直子監督以下 小林聡美、もたいまさこ、光石研、市川実日子、加瀬亮が登壇。いろいろな話をしているうち、劇中で使った地図が光石さんの手書きだったと初めて知った小林聡美さんが驚いたり、メルシー体操を1ヶ月かけて練習したもたいまさこさんがクランクインして初めて3拍子だと知った逸話など、映画同様まったりとした会話が楽しかったです。詳しい内容は一緒に行ったhyoutan2005さんのレポートをご覧くださいね。
やっぱり出て来た料理はどれも本当に美味しそうで、このスタッフの爪の垢を煎じて『幸せのレシピ』のスタッフに飲ませたいと思ってしまいました。







TBありがとうございました♪
ほんとになんともいえないあたたかい作品でしたね。
「癒しムービー」と一言で言ってしまうのはもったいないほどですが、まさに癒されました。
ほのぼのの中にも、それぞれのキャラクターがちゃんと意志を持ってて、さりげなく頑固な面も表現してて・・女性の監督ならではの繊細さがとってもよかったです。
舞台挨拶もとってもアットホームで嬉しかったですね*^-^*
文中リンクもありがとうございます。
出演者の方々のほのぼの脱力系のキャラクターがとっても好きです。
舞台挨拶付きで作品を見ることができて良かったです。
舞台挨拶のレポートといい映画の感想といい、yasuyoさんの記事は自分がそこにいるように感じられて大好きです。TBとコメントありがとうございました!
レポートお疲れ様でした。他の映画でいつも見るようなかしこまった舞台挨拶とは違って本当にほのぼのとしてましたよね。『かもめ食堂』の感想も楽しみにしています。
私も、この映画を見ていて、涙が出てしまって。
何の涙なのか、自分でもわからないんですけどね。
不思議ですね。
私は、性格上、旅行に行っても、こういうゆったりした時間をすごせないタイプなのですが、
映画館で映画を見るのが、私にとっての『たそがれ』なのかもしれません。
>爪の垢を煎じて・・・
ウケました〜。
荻上作品は、「ごはん」への愛情が溢れていますよね。
一緒に食べた気分になれるから、不思議です。
私も、あの海老を食べたいわ〜。
hoppenさん、
私、1ヶ月タイにひとり旅した時、最後の1週間を小さな島で本当に何もしないで、というよりしたくても島が小さすぎて何もできないで過ごしたことがあって、めがねではそれを少し思い出しながら見てました。
ダーリンと石垣島に行った時はやっぱりダーリンがじっとしていられない性分で、毎日忙しかったです(笑)。
映画はタイムマシンになったり旅行の代わりになったり、やっぱりいいものですね〜。