22歳からの貯蓄学

社会人になって3年目。インデックス投資を中心とした投資・貯蓄実践ブログです。

インデックス・ファンドは「負けゲーム」である

2012-01-24 22:20:01 | インデックス投資ナイト/ FOY
今日の「いつかは経済自由人!」に、『日本株「失われた20年」からのプレゼント」』と題して
インデックス投資ナイト、投信ブロガーが選ぶ Fund of the year 2011に関する記事が載っています。

リンク- いつかは経済自由人!:日本経済新聞

この記事の中心は、サプライズゲストとして登場した井出正介氏が「インデックス投資家が報われる状況が整った」と
発言されていたことに関しての解説・深掘りとなっています。

この発言を会場で聞いたときは、井出氏の著書を拝読したことはありませんでしたので何とも思っていなかったのですが、
プレゼントとして頂いた『バリュー投資家は「勝者のゲーム」!』を読んでいくと、

「...過去1年、5年、10年、20年のどの期間をとっても、わが国の市場平均リターンはマイナスに終わっている。
わが国ではインデックス・ファンドもまた「負けゲーム」なのだ。」
(バリュー投資家は「勝者のゲーム」! 3ページより抜粋)

と断言されていた同氏が、
「インデックス投資家が報われる状況が整った」
と発言されたことに驚かされます。

いつかは経済自由人のタイトル通り、「失われた20年」からのプレゼントはやってくるのでしょうか?
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失われた20年 サプライズ 日本経済新聞
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3 コメント

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Unknown (矢向)
2012-02-07 10:35:16
まぁ、インデックスファンドはどんな時期をとってもほとんど負けゲームですよね。
ひふみ投信を買っていたほうがどんなケースでもほとんど勝ちゲームですよね。
確かにおっしゃるとおりです。

更にいうと、インデックスファンドが勝ちゲームならTOPIXや日経平均がこんなによろよろしていないと思います。

ということでお勧めは、MSCIコクサイ連動の投信です。
Unknown (矢向)
2012-02-07 10:37:54
ただ、為替を調整をしてみると、日本株も世界株も「今」、現状ですとそれほど変わらないという状況も感じています。

正解が分からない迷路状態ですね。。

インデックス+アクティブ
 ⇒何となくどっちかがいい感じなんじゃない?という考えです。
Unknown (セロン)
2012-02-07 22:30:24
国内株式だけを見ると、ここ20年間のインデックスファンドは間違いなく「負け」に入ります。

が、やっぱり将来は分かりません。
井出氏の言うように国内株式インデックスが「勝ち」になるかもしれないし、当たらずに「負け」になるかもしれません。
(それは他の投資信託にも言えることですが)

ですから私も、MSCIコクサイ連動の投信やその他を買うことで分散投資をしています。

私の投資がどのような結果になるかは分かりませんが、大切なのは「勝ち」「負け」はあくまで過去の戦歴であって、それに囚われるのはあまりよくないという点だと思います。

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