今日の「いつかは経済自由人!」に、『日本株「失われた20年」からのプレゼント」』と題して
インデックス投資ナイト、投信ブロガーが選ぶ Fund of the year 2011に関する記事が載っています。
リンク- いつかは経済自由人!:日本経済新聞
この記事の中心は、サプライズゲストとして登場した井出正介氏が「インデックス投資家が報われる状況が整った」と
発言されていたことに関しての解説・深掘りとなっています。
この発言を会場で聞いたときは、井出氏の著書を拝読したことはありませんでしたので何とも思っていなかったのですが、
プレゼントとして頂いた『バリュー投資家は「勝者のゲーム」!』を読んでいくと、
「...過去1年、5年、10年、20年のどの期間をとっても、わが国の市場平均リターンはマイナスに終わっている。
わが国ではインデックス・ファンドもまた「負けゲーム」なのだ。」
(バリュー投資家は「勝者のゲーム」! 3ページより抜粋)
と断言されていた同氏が、
「インデックス投資家が報われる状況が整った」
と発言されたことに驚かされます。
いつかは経済自由人のタイトル通り、「失われた20年」からのプレゼントはやってくるのでしょうか?
インデックス投資ナイト、投信ブロガーが選ぶ Fund of the year 2011に関する記事が載っています。
リンク- いつかは経済自由人!:日本経済新聞
この記事の中心は、サプライズゲストとして登場した井出正介氏が「インデックス投資家が報われる状況が整った」と
発言されていたことに関しての解説・深掘りとなっています。
この発言を会場で聞いたときは、井出氏の著書を拝読したことはありませんでしたので何とも思っていなかったのですが、
プレゼントとして頂いた『バリュー投資家は「勝者のゲーム」!』を読んでいくと、
「...過去1年、5年、10年、20年のどの期間をとっても、わが国の市場平均リターンはマイナスに終わっている。
わが国ではインデックス・ファンドもまた「負けゲーム」なのだ。」
(バリュー投資家は「勝者のゲーム」! 3ページより抜粋)
と断言されていた同氏が、
「インデックス投資家が報われる状況が整った」
と発言されたことに驚かされます。
いつかは経済自由人のタイトル通り、「失われた20年」からのプレゼントはやってくるのでしょうか?











ひふみ投信を買っていたほうがどんなケースでもほとんど勝ちゲームですよね。
確かにおっしゃるとおりです。
更にいうと、インデックスファンドが勝ちゲームならTOPIXや日経平均がこんなによろよろしていないと思います。
ということでお勧めは、MSCIコクサイ連動の投信です。
正解が分からない迷路状態ですね。。
インデックス+アクティブ
⇒何となくどっちかがいい感じなんじゃない?という考えです。
が、やっぱり将来は分かりません。
井出氏の言うように国内株式インデックスが「勝ち」になるかもしれないし、当たらずに「負け」になるかもしれません。
(それは他の投資信託にも言えることですが)
ですから私も、MSCIコクサイ連動の投信やその他を買うことで分散投資をしています。
私の投資がどのような結果になるかは分かりませんが、大切なのは「勝ち」「負け」はあくまで過去の戦歴であって、それに囚われるのはあまりよくないという点だと思います。