こんばんは、セロンです。
タイトルを見て「相関関係って何?」と思われた方はまずコチラをご参照ください。
以前、eMAXISの相関関係を調べてみましたが、それからまた何か変化があったのか調べてました。
今回指標として使用しているのは
・eMAXIS TOPIXインデックス 基準価格
・eMAXIS 先進国株式インデックス 基準価格
・eMAXIS 新興国株式インデックス 基準価格
・eMAXIS 国内債券インデックス 基準価格
・eMAXIS 先進国債券インデックス 基準価格
となっています。
今回も私が投資している投資信託の基準価格をそのまま使わせていただきます。
「設定されてからの期間が短い」「純資産が少なすぎてぶれるのでは」といった意見もあるでしょうが、
できるだけ身近な影響を見てみたい!ということで今回もこの指標を使わせていただきます。
結果は、こうなりました。

【見方】
相関関係
・+1.0 (リスク分散の)効果なし
・ 0.5 緩やかなリスク低下
・ 0 かなりのリスク低減
・-0.5 ほとんどのリスクが消滅
・-1.0 すべてのリスクが消滅
(見方はウォール街のランダム・ウォーカー 第9版 バートン・マルキール著 260頁より)
+0.5以上は赤、-0.5以下は青を付加しています。
前回と比較すると、全期間としては大きく変動はしていないなという印象です。
ただ、今回やはり目を引くのは3カ月間の相関関係。
調べる前から「おそらくプラス方向に振れるだろうな」というのは分かっていましたが...
日本国債以外の相関関係が全て+0.9以上という結果に!
この3カ月間は日本国債を除くアセットが同じように動いていたことがこのデータから読み取れます。
ですので、この3ヶ月だけ切り取ってしまえば、「リスク分散の効果は無かった!」という結果になりました。
ですが、前回も述べているように相関関係は常に一定というわけではありませんので気を付けてください。
この3カ月間はほどんどが正の相関関係になっていますが、長期間になれば負の相関関係になっているところもあります。
あくまで、参考程度に...。
※この問題は相関係数の誤解-梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー- に詳しいので、そちらをご参照ください。
タイトルを見て「相関関係って何?」と思われた方はまずコチラをご参照ください。
以前、eMAXISの相関関係を調べてみましたが、それからまた何か変化があったのか調べてました。
今回指標として使用しているのは
・eMAXIS TOPIXインデックス 基準価格
・eMAXIS 先進国株式インデックス 基準価格
・eMAXIS 新興国株式インデックス 基準価格
・eMAXIS 国内債券インデックス 基準価格
・eMAXIS 先進国債券インデックス 基準価格
となっています。
今回も私が投資している投資信託の基準価格をそのまま使わせていただきます。
「設定されてからの期間が短い」「純資産が少なすぎてぶれるのでは」といった意見もあるでしょうが、
できるだけ身近な影響を見てみたい!ということで今回もこの指標を使わせていただきます。
結果は、こうなりました。

【見方】
相関関係
・+1.0 (リスク分散の)効果なし
・ 0.5 緩やかなリスク低下
・ 0 かなりのリスク低減
・-0.5 ほとんどのリスクが消滅
・-1.0 すべてのリスクが消滅
(見方はウォール街のランダム・ウォーカー 第9版 バートン・マルキール著 260頁より)
+0.5以上は赤、-0.5以下は青を付加しています。
前回と比較すると、全期間としては大きく変動はしていないなという印象です。
ただ、今回やはり目を引くのは3カ月間の相関関係。
調べる前から「おそらくプラス方向に振れるだろうな」というのは分かっていましたが...
日本国債以外の相関関係が全て+0.9以上という結果に!
この3カ月間は日本国債を除くアセットが同じように動いていたことがこのデータから読み取れます。
ですので、この3ヶ月だけ切り取ってしまえば、「リスク分散の効果は無かった!」という結果になりました。
ですが、前回も述べているように相関関係は常に一定というわけではありませんので気を付けてください。
この3カ月間はほどんどが正の相関関係になっていますが、長期間になれば負の相関関係になっているところもあります。
あくまで、参考程度に...。
※この問題は相関係数の誤解-梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー- に詳しいので、そちらをご参照ください。
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