22歳からの貯蓄学

社会人になって3年目。インデックス投資を中心とした投資・貯蓄実践ブログです。

2012年5月末日のポートフォリオ

2012-06-03 23:23:22 | 定時報告

こんばんは。
4月に至るまでの上昇相場が遠い過去のように感じられるほど、ダラダラと下げ相場の続いた5月でした。
しかしこういう時ほど、コツコツ投資の本領が発揮されるのではないでしょうか。
「安い時に多く買う」というのが実践できますので。

加えて、今月は仕事の方が大変忙しかったのですが、毎月自動で積立買付されるので
忙しい時でも投資を続けられることのよさを改めて実感しました。

それでは、今月のポートフォリオです。
まずはコア部分から。

 


保有しているのは、
・【1306】TOPIX連動型上場投資信託

・eMAXIS TOPIXインデックス
・eMAXIS 先進国株式インデックス
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・eMAXIS 国内債券インデックス
・eMAXIS 先進国債券インデックス です。

eMAXISは、5月末に買い足しを行いました。
株価の下落に伴って国内株式と新興国株式が比率を落としていますが、先進国株式は逆に比率が増えています。
債券は比率が増えています。


次に全体の資産ポートフォリオです。

今年は家計的な余裕の増大とスポット買いのために、現金資産を厚めにしていきたいと考えています。
目標は、年末で15%辺りです。


来月はボーナス時期ということで、現状の方針としては
●インデックス投資をする金額を上乗せする
●全体の資産ポートフォリオで、10%近辺まで現金資産比率を高める
●「余裕があるなら」個別株に挑戦

という方針で行こうと考えています。
(上2つは絶対遵守)

以上です。次回をおたのしみに!

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嵐の中の豚祭り in やきとん

2012-05-30 23:10:14 | 日記
5月最後の土曜日、「嵐の中の豚祭り in やきとん(上野)」に行ってまいりました。
「インデックス投資」を主眼とした交流会は何回も参加していましたが、今回は個別株メインの方が主流!
「怖ぇよ〜... 俺取って食われるかも...」と、内心ビビりながら会場入り。
(この後、自分の身に何が起こるとも知らずに...。)

会場ではすでにお会いした方もちらほら。
初対面の方とも合わせて個別株やインデックス投資のあれこれ、そして某企業のIRネタや私の地元ネタまで幅広い話題で盛り上がりました。
会場では「セロンさんって個別株しないんですか?」と質問を受けましたが、「種銭(元手)が出来たらやってみたい」と答えました。
来月にはボーナスも入ってきそうなので、そろそろ個別株にも手を出していこうかと思案中です。

...もちろん、インデックス投資が土台であることに変わりはありません。
いつも通りのコツコツ投資を、決まり通りに実行した上で、挑戦するつもりです。


さて、盛り上がっていたのはいいのですが...。
この時「あれ、俺って今日は調子悪い?!」と感じ始めていました。
最初のビール一杯を飲んだ後、やけに不味く感じ...。
いつもと違うアルコールの回り方...。

そして、「ああ...いかん」と咄嗟にトイレへ行き、(以下自粛)。

...その後はアルコールを自粛してソフトドリンクのみで楽しみ、平穏にやきとんを後にしたのですが、
帰宅した途端に(以下自粛)。

その後も(以下自粛)の嵐。
...どうやら、嵐の中に突入してしまったのは私だったようです。

翌日は絶対に受けなければならない試験があったので、死にそうな体に鞭打って受験。
午前中に試験は終わり、そのまま帰宅。
そしてノックダウン。





最初は風邪やインフルエンザを疑っていたのですが、お医者様の診断は「ストレス」。

...ああ、あの仕事のせいか(怒)
やきとんで「twitterで見ましたよ。お仕事大丈夫ですか?」と心配してくれた方に、「大丈夫です!」って答えましたが、
どうやら無意識にストレスを溜め込んでいたらしく、アルコールが引き金となって爆発したみたいです。


本日からは通常どおり仕事へ復帰しておりますので、体調に問題はありません!
ですが、どうやら自分はストレスを溜め込むタイプ(しかも限界まで気づかない)ようなので、ちょっと今後が心配になりました。

ストレスとの上手な付き合い方というのも、今後の課題になりそうです。
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【雑談】「セロン」の元ネタ本が完結!

2012-05-20 21:39:40 | 雑談
こんばんは。セロンです。

以前から「ハンドルネームの『セロン』はライトノベルの主人公からとったんですよー」ということを話していましたが、
先日そのライトノベルがめでたく完結致しました。

メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫)
時雨沢恵一
アスキー・メディアワークス


ブログを作る過程で「名前」が必要になり、たまたま間近にあった小説から拝借したので
もっと考えてから決めればよかったかな?と考えたりもしましたが...。
もう使い始めてから3年経ちますし、短くて覚えやすいので今ではこの名前で良かったなと思っています。

主人公の「セロン」は作中、見事なヘタレっぷりを披露してくれるのですが、最終巻でもあいかわらずで安心しました(笑)
まあ、でも幸せになれてよかった。うん。


知らない方向けに解説しますと、作者は「キノの旅」というライトノベルで有名になった時雨沢恵一氏です。
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))
時雨沢恵一
メディアワークス


で、この「メグとセロン」シリーズ。
大元の起源は「アリソン」という小説まで遡ります。
アリソン (電撃文庫)
時雨沢恵一
メディアワークス

内容は主人公の「アリソン」と「ヴィル」が繰り広げる「正統派冒険活劇」といった感じで、非常にワクワクしながら読んでいました。
(「主人公が2人なのに、なぜタイトルは1人?」とずーーーーっと疑問でしたが、その答えは最後に明らかになります)


この「アリソン」シリーズが完結後、今度は続編として「リリアとトレイズ」が始まります。
リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)
時雨沢恵一
メディアワークス

アリソンとは世界観を共有しており、「アリソン」や「ヴィル」の子供たち世代が活躍する話になっています。


そして、「リリアとトレイズ」のスピンオフ作品として登場したのが「メグとセロン」。
メグとセロン〈1〉三三〇五年の夏休み(上) (電撃文庫)
時雨沢恵一
メディアワークス

これも「アリソン」シリーズや「リリアとトレイズ」シリーズと世界観を共有しており、学校で起きる事件や恋愛模様を描いています。


最初に「アリソン」が発刊されたのが2002年なので、10年にわたって続いたこれらのシリーズが完結すると聞いて非常に感慨深くなりました。
読み始めたときは中学生だったのに、今や社会人3年目です。

まだ読まれたことがない方はぜひ読んでみて下さい。
(冒険小説や推理小説が好きな方向け...かな?)
「アリソン」から読み始めるのがお勧めですが、途中のシリーズから読んでも分かるようには配慮されています。


ということで、「セロン」の元ネタ本が完結!という雑談でした。
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「投資教育」は必要か?

2012-05-14 06:00:00 | 投資
先日、水瀬ケンイチさんのブログで野村総研のレポートについての記事が載っていました。

リンク- 野村総研のレポート「退職時にあわてない資産形成を」がいいこと言ってる。あとは…  梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
リンク- 金融×IT鼎談 退職時にあわてない資産形成を 野村総合研究所(NRI)

このレポートの中に「投資教育」について語られている部分(4頁〜)があります。
レポート自体は家庭での投資教育の重要性や金融機関の役割を主眼に書かれていますが、
この記事では冒頭に触れられている「投資教育」について考えてみたいと思います。



手元に、「平成22年公的年金加入状況等調査」(厚生労働省)というレポートがあります。
その中に、公的年金に関する意識という調査項目がありました。
以下、上記レポートから作成したデータです。



平成22年公的年金加入状況等調査 より




平成22年公的年金加入状況等調査 より


この結果を見て、「老後の収入を得る手段として『資産運用』は選択肢にすら入っていないのでは?」と感じました。

義務教育で、あるいは高等教育で「投資教育」は必要か?という問いには、賛否両論あるかと思います。
これからは貯蓄や公的年金を頼ってばかりだと老後に苦労するから、若いうちから投資教育をしたほうがいいと考える方もいるでしょうし、
一方で投資教育は教育機関の役割ではないと考える方もいるでしょう。
もちろん、それ以外の考え方を持っている方も多くいるはずです。

ですが私は、上の調査結果を見て「投資教育」は必要だと考えています。
現状では「公的年金に頼ればいい」、あるいは「貯蓄や退職金でなんとかするさ」と考えてそれ以外を考えていないように見えるからです。
投資を老後の収入を得る手段として考えてみる(あるいは実践してみた)上で、「やっぱり自分は貯蓄や退職金(あるいは公的年金)だけで老後を過ごそう」
というのなら分かるのですが、最初から『資産運用』を選択肢から放棄しているのであれば、それは生き方の幅を狭めているように感じます。

ですから、せめて老後の収入を得る手段として『資産運用』を選択肢に考える程度には「投資教育」は必要ではないかなと考えます。
その上で、その人がどのように老後の収入を得る手段を決めるかは自由でいいのではないでしょうか。
(資産形成をしないという答えもアリだと思います)

「老後の収入を得る手段として『資産運用』を選択肢として提示するため、投資教育は必要である。」
というのが私の結論です。


〜ご参考〜
教育機関ではなく家庭で投資教育をすれば?という意見もあるかと思いますが、親世代でも資産運用をされた方が少ない現状では
ちょっと無理かな...と私は感じています。



平成22年公的年金加入状況等調査 より
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2012年4月末日のポートフォリオ

2012-05-01 21:25:49 | 定時報告

こんばんは、セロンです。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
私はここ3日で仕事場へ休日出勤してデスク周りの片付け、部屋の大掃除と掃除漬けの休みでした。
後半戦は思いっきり遊んでやろうと考えていますが、ちょっと雨が心配ですね。

昨日の記事と違い、今日はシンプルな定時報告です。

まずは、コア部分のポートフォリオから。

 


保有しているのは、
・【1306】TOPIX連動型上場投資信託

・eMAXIS TOPIXインデックス
・eMAXIS 先進国株式インデックス
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・eMAXIS 国内債券インデックス
・eMAXIS 先進国債券インデックス です。

eMAXISは、4月末に買い足しを行いました。
各比率はそれほど変わっていません。

次に全体の資産ポートフォリオです。

こちらも同様、あまり変わっていません。
今年は家計的な余裕の増大とスポット買いのために、現金資産を厚めにしていきたいと考えています。
目標は、年末で15%辺りです。

以上です。次回をおたのしみに!

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