みなさんあけましておめでとうございます。
更新も内容も少ないblogですが
見てくださる人には感謝しております。
さて新年早々ですが
昨日の中日新聞の1面に「名古屋けいば廃止検討」との文字が!(参照)
昨月23日に荒尾競馬が終止符をうってしまっただけに
ここにきて名古屋競馬が非常に厳しいと
地方競馬にとって痛手の話題がつづきます。
とくに数年前から笠松競馬廃止論はたびたび目にしてきましたが
笠松は
・累積赤字がない
・一応黒字ラインにはいて赤字の年も額が少ない
・土地を所有していないので土地を売却して関係者補償にあてられない
・借地をかえすときは現状復旧しないといけないので廃止するために必要なお金が莫大
といった事情もあり現在までつづいてきました
一方名古屋はJBCを2度誘致するなど華やかな面をみせてはいましたが
こういった事情でとっても厳しい状態だったのですね
ちなみに岩手やホッカイドウ競馬はもっと累積赤字があるといいますので
こちらも地方競馬のメッカだからということで安心はできません
名古屋がダメになったら、ローテーションをくんでる笠松・金沢にも絶対波及するので
なんとしても食い止めなければなりません
そのためにはオッズパーク(旧D-NET)などで
少しでもいいのでファンが名古屋・笠松の馬券を買わないとダメですね
私も今年は重賞(SPI〜SPIII)などは積極的にNETで購入しようかと思います。








